PCスマホ大好きな主婦が度入りJINS SCREEN着用した効果。もう手放せない!

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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最近、どんどん目が悪くなっています。
パソコンとスマホの見すぎでしょうか?
それとも年老いてきたからでしょうか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

最近、旦那さんにこんなことを言われました。
「なんかたまにガンつけてるような目してるよ!」と。

視力が低下して、意識せずに目を細めてモノを見ていることが増えてしまっていたようなのです。

ということで、JINS SCREENを買いました。

もう手放せません。

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JINS SCREEN度入りめがねの効果はいかに?使用感をレビューする

パソコンに向かうことの多いわたしは、せっかく新しくメガネを作るなら、pcレンズにしようと決めました。

pcレンズと言えば、店舗数も多いJINSが有名でお手軽です。

プラス3,990円は高いような気もしましたが、結果的には使い心地がいいので満足しています。

わたしの目の視力とこれまでの生活

今までも車の運転の際は、めがね着用していました。

でも普段は裸眼生活。

レーシックなどの手術歴はありません。

生まれてこの方、両目とも非常に乱視が強いタイプです。
特に左目の乱視が強すぎて、視力測定通りにめがねを作ると、いつもレンズは取り寄せ。

利き眼は、右目。
(鼻の前に人差し指を立てて、片目ずつ覗いてみて、両目と見え方が変わらなかったほうが利き眼です。)

最近は利き眼である右目に近視が入ってきて、裸眼でとても見にくくなってきたのです。

スマホやパソコンを見る時間は、1日で合計3~6時間程になります。

とくにブログなどを書くために、モニターとにらめっこしている時間は以前より増えました。

とにかくパソコンやスマホのモニターが眩しいので、画面の明るさを中以下に暗くして使用しています。(笑)

JINSのpcレンズは「DAILY USE」を選択

JINSのpcレンズは、疲れと戦うメガネ「JINS SCREEN」生まれ変わりました。

ラインナップは3種類。

  • JINS SCREEN 「DAILY USE(デイリー)」 ブルーライト25%カット
  • JINS SCREEN 「HEAVY USE(ヘビー)」 ブルーライト38%カット
  • JINS SCREEN 「NIGHT USE(ナイト)」 ブルーライト60%カット

お店で見比べてみれば一目瞭然ですが、ブルーライトカット率が上がるにつれて、レンズの黄色味が増します。

デイリーユース 黄色

上の写真で、レンズが黄色味がかっているのがわかりますでしょうか?

「パソコン作業時だけ使うメガネ!」と決めるならともかく、普段使いもしたいなら必然とデイリーユースに落ち着くでしょう。
(わたしは迷わずデイリーユースを選択。)

実際のブルーライト反射の比較

JINS ブルーライト

茶色のフレームがJINS SCREENで、黒いフレームがJINSの通常レンズです。

部屋のLEDライトの反射について、ジンズスクリーンは青くなっていますね。

対して通常レンズは、緑色に反射しています。

これがブルーライトカットの効果です。

ブルーライトから目を守ってくれている感じ、しますよね。

視力測定時は度数を下げよう

PCレンズにする意味は、「目の疲れやすさの軽減」にあります。

ブルーライトのカットで目を守るのはもちろんですが、目が疲れると睡眠不足や肩こり、目のチカチカや頭痛などの違和感につながると思うんです。

それを踏まえて、メガネの度を合わす必要があります。

そもそもpc用ということであれば、焦点距離はだいたい30センチから1m以内ぐらいではないでしょうか。
ということは個人差もありますが、pc用なら通常より少し弱めの度数の方が見やすく疲れにくなることが考えられます。

実際にわたしの場合は、乱視の度数を下げて、機械測定値よりも弱めの度数で作ってもらいました。

この辺は店員さんに、「どんな場面で主に使うめがねなのか」ということを相談しながら、度数合わせをして、ちょうどいい見え方を探してみてください。

見え過ぎも疲れます。

万が一レンズの度数が合わなかったとしても、半年で2回までであれば無料のレンズ交換の保証が付きますよ。

JINS SCREENの使い心地 ※主観です

  • 目が疲れにくくなったような気がする
  • 3時間程度パソコンのモニターを見ていても、目がチカチカすることはない
  • 寝つきがいいとか、寝起きがいいかと言えば、以前と変わらない
  • 外出のときにメガネをかけていると、ほのかな黄色味のおかげか眩しくない
  • デイリーユースぐらいなら、外見上気にならない(それでも黄色くは見えます。)
  • メガネなしでは生活できなくなった(裸眼が見えなすぎる)

やっぱり見えないっていうのは、良くないですね。

1番は、液晶モニターの白い部分が気にならなくなり、目がチカチカしにくくなりました。
やっぱり目には優しい気がします。

ちなみに頭痛はもともとありませんので、比較のしようがありません。


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外出用とパソコン用の2コ持ちがオススメ

”目”は毎日使うものですから、できるだけ負担を軽減させたいですよね。

特に現代は、液晶画面を見ることも多く、目を酷使してしまいがち。

普段のめがねに3,990円プラスすることで、目を消耗してしまう不安がぐっと減るなら安いものです。

JINSなら、フレームの値段にもよりますが、度入りでもフレームと合わせて疲れと戦うメガネ「JINS SCREEN」が全部で1万円以下で作ることも可能。

目の疲れが気になる方はぜひ検討をおすすめします。

ただし、レンズが黄色味がかっているのは気になる人には気になるかもしれません。

そんな方には外用に強めの度数のクリアレンズ、おうち用 or 仕事用に疲れと戦うメガネ「JINS SCREEN」と分けて使うことをオススメします。

saleなどをうまく利用して、お安くめがねを作っちゃいましょう!

**aki**

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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