食費節約に欠かせない!冷凍食材の解凍方法を確認して無駄なく時短家事

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

日々の時短家事&節約に欠かすことのできない”食材の冷凍”について、皆さんはどうしていますか?

わたしがよくありがちなのは、

  • 冷凍したものの、食べずに終わってしまった
  • 上手に解凍できなかった
  • 冷凍焼けしてしまった
  • 霜が付いてしまった

などなど・・・。

この記事では、冷凍庫の食材の上手な解凍方法について書きます。
もし市販の冷凍食品などではなく、ご自身で冷凍したものが冷凍庫にたくさん眠っている場合は、この記事を見てお腹の中に処分しちゃいましょう!

スポンサードリンク

食材を冷凍保存した際の上手な解凍方法まとめ

インターネットを覗いていても、冷凍の仕方はよく見かけるんですが、解凍についてはあまり見つからないのでまとめました。

すぐに解凍?解凍しない?時間によって使い分け

d45fac87dcf44a12fe67485724cf5ee3_s

時間をかけて解凍するやり方は、順に以下のようになります。

  1. 冷蔵庫で解凍
  2. 室温で解凍
  3. 流水解凍
  4. 電子レンジ
  5. 解凍しないでそのまま使う

1~4は解凍するパターンで、1ほどゆっくり、4はすぐに解凍したい場合に向いています。
食材や時間、季節などによって使い分けましょう。

解凍しないというパターンは、例えばネギの小口切りなんかをそのままお味噌汁に投入したり、凍ったトマトをすりおろす時に使います。

それぞれの解凍方法の解説と、向いている食材をまとめていきます。

冷蔵庫で解凍

これは一番おすすめの方法ですが、時間がかかります。
朝ごはんに使用するなら前夜に、夕ごはんに使用するなら朝には冷凍室から冷蔵室に移し替えましょう。
冷蔵庫でゆっくり解凍することで、お肉やお魚から出るドリップを最小限に抑えることができるので、旨みも逃げにくいです。

  • 生肉・生魚
  • 下味付きの肉や魚
  • 夏など高温多湿で室温解凍に適さない時期の食品の解凍

 

24時間かけてじっくり冷凍する、”冷凍卵”おすすめですよ!

たまみちゃんの濃厚クリーミーな冷凍卵かけごはんがマジ絶品!【家事えもん】

室温での解凍

日の当たらない涼しい場所を室内に確保できる時期でしたら、室温解凍もおすすめです。
夏に室温解凍はおすすめできません!

他にも、調理済みの食材をお弁当に入れてお昼までに自然解凍させるのにも使えます。
お弁当に使う際は、悪くなるのを防ぐために他の食材をよく冷ました上で詰めましょう。

  • 過熱調理済みの食材
  • ケーキ・お菓子類

流水解凍

 

50658d32cef54cae90efe37e51ae6f8e_s

使いたい食材が冷凍室にあったのに、冷蔵室に移しておくの忘れちゃった!という場合に便利なのが流水解凍です。
ボールに水を張って、冷凍食材を流水に浸ける方法です。
注意点は、ジップロックでしっかり口を閉じた状態のような、”食材が密閉できる容器に入っていること”です。ジップロック イージージッパー 中 45枚入
スーパーで購入するような、真空パック詰めのお肉やお魚などにもおすすめです。

冷凍食材が直接流水に触れてしまうと、味や品質の低下にもつながりますので、ラップで包んだものやタッパーに入れたものは、流水解凍を避けたほうが無難でしょう。

  • 肉・魚
  • 食品全般

ジップロックの他、IKEAの保存袋もおすすめです。

田舎者がIKEAに行く!リピート買い必須のプチプラキッチン雑貨6選

電子レンジ

75976d2d236ff1b6401e356cbb06d1ab_s

流水解凍も待てない!という際は、電子レンジの解凍機能の登場です。
加熱モードではなく、解凍モードで行ってください。
だいたいの電子レンジでは、100w~200wでじっくり解凍するモードが付いているはずです。
食材に火が通らないように、様子を伺ってみてください。

その後の調理で更に加熱する食材なら、半解凍状態で十分に扱えます

また加熱モードでは、ごはんや加熱済みの食材など、”温めて食べる食材”に適しています。

ごはんは、レンジでチンしないと美味しくないので、電子レンジ以外の解凍方法はおすすめできません!

凍ったまま使用する場合

1637cbb0de5d6430a13b850011e89dec_s

最後に解凍せずに凍ったまま使用する場合の例です。

  • 生の野菜類(根菜・もやし・トマト・イモ類等)
  • 生のきのこ類
  • スパイス・ごま・ナッツ類

生のまま冷凍し、そのまま加熱調理に使うような食材は、凍ったまま使って問題ないです。
ナッツやごま類は火を通さずにそのまま使えます。


スポンサードリンク

まとめ

いずれにしても、自分で冷凍した食材は1ヶ月以内には使い切りましょう。
それ以上保管しても食べられないことはありませんが、冷凍焼けしたり霜が付いてしまったりと、品質は落ちていく一方です。

逆に、今まで賞味期限切れなどで食材を捨ててしまっていた方も、食材を買ってきて新鮮なうちに冷凍してしまうことで食費の節約にもつながります。

わたしはよく、ぽんとおうちでランチの際に、雑炊やうどんなどの麺類を食べることが多いのですが、あらかじめ食材を切った状態で冷凍しておけば、包丁・まな板を一切使わずに料理ができてしまいます。

またふるさと納税で食材を選んだ際、冷凍で届く場合が多いので、覚えておくと便利ですよ!

魅力アリ!佐賀県嬉野市のふるさと納税!霜降りステーキ肉がとってもおいしくてオススメな話

食費の節約、時短家事と一石二鳥ですので、ぜひ冷凍食材を活用してみてくださいね!

**aki**

スポンサードリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

詳しいプロフィールはこちら