BBQ初心者はこれさえ見ればOK!最低限用意したいモノリスト【火起こし&調理】

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

土日は、とっても良く晴れて、絶好のお花見日和でした!
うちも近所のお花見スポットで、家族親族揃ってバーベキューを・・・

そう!いつもはしないバーベキューをしました。笑

もともと、キャンプなども出かけませんし、アウトドア系のレジャーもしません。
(長野県に住んでるのに。)
まぁ、沖縄県民があまり海で泳がないのと同じです。

ということで、バーベキュー初心者が、バーベキューを楽しむコツを書きます。

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いつもやらないバーベキューをしたい!これ見て準備万端になるリスト

我が家には、バーベキューのセットはありません。

グリーンライフ(GREEN LIFE) バーベキューコンロ CBN-450
ホームセンターで買えば2,000円程度からありますが、年に何回使えるか・・・と考えると、買うのをためらってしまいます。
まぁ、来年あたり買っているかもしれませんが。笑

ということで、今回もバーベキューセットなしで行いました。

火起こしはこれがあれば大丈夫リスト!

  • ガスバーナー
  • マッチ
  • うちわ
  • ブロック塀2つ
  • 軍手
  • 炭用トング
  • 火消しの水
  • 金属製バケツ(炭処理用)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー木炭3kg入 M-6751

ホームセンターに行けば売っています。
大は小を兼ねます。
ケチらず、たくさん入っているものを選びましょう。
ちなみにうちは、6kg入りのものを買いました。
ホームセンターで800円弱で買えます。

ガスバーナー

イワタニ(Iwatani) カセットガス トーチバーナー CB-TC-BZ & カセットガス オレンジ CB-250S-OR

ホームセンターなどに行くと、「着火剤」なるものが売っていますが、着火剤では炭に火を起こすには結構時間がかかります。
(慣れた人なら別かもですが。)

バーベキュー初心者には、断然ガスバーナーがおすすめです。
しかもガスボンベを交換すれば、何度でも使えます。

実はわたしはケチって、安いガスバーナーを購入したんです。
(ボンベとセットで1,200円ぐらい。)

違いは、自動着火か、そうではないかです。
そう、うちのは自動着火でないものを買ってしまったわけです。
(ガスの栓を開けた状態で、火に近づけて着火するタイプです。)

便利さで言えば、断然自動着火がオススメです。
手元のレバーを引けば、火がゴーっと吹き出します。

火おこしは、炭にガスバーナーの火を当て続けるだけでOKなのです。

1回の火起こしで、ガスボンベ1本ほどあれば十分です。

マッチ

ガスバーナーが自動着火式のものをお使いであれば、必ずしも必要ではありませんが、一応マッチ!
チャッカマンってありますよね。
あれがあればなおいいです。

そう、だけどわたしはケチりました。

うちわ

うちわポリ 無地うちわ

地味にかなり重要な役割のうちわ!
侮ってはいけません、いい仕事してくれます。

ガスバーナーで炭に火を起こしている間、うちわでパタパタすると、火の回りが早くなります。

最低2つはあると便利です。

うちわがないと、身の回りの仰ぐのにちょうど良いモノをさがす必要が出てきます。
新聞とか。
しかも仰ぎづらいんです。
うちわの底力をかいま見れます。
扇子よりうちわです。

ブロック塀&網

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ブロック塀が、簡易バーベキューセットになってくれます。
地面に直接炭を置くようになるので、お庭とかでやる場合はおすすめできません。
地面が土だったり、河原や、砂利などのところでやるなら、おすすめです。

ブロック塀を両側に置いて、間に炭を置き、上に網を載せるだけです。
(写真撮っておけばよかった・・・)

これが安定感があって、抜群にいいんです。

「ブロック塀なんてうちにはないよ!」という方は、潔くバーベキューセットを買うことをおすすめします。

まちがっても、100均に売っている発泡スチロールのブロック塀でやらないようにしてください。
火事になります。

軍手&炭用トング

さすがに、炭を扱うには素手では大変です。
炭用トングは、片付けのときにも大活躍です。

トングは、100均でも手に入りますよ。

火消しの水

忘れてはいけない、お水!
炭は、待っていても冷めません。
火事を防ぐためにも、必ず用意しておきましょう。

2リットルの空きペットボトルに、3本ほどあれば安心です。
近くに水場(水道や沢など)があるか、事前に確認しておくのもオススメです。

金属製バケツ

炭の後始末の際に利用します。
水をかけたあと、燃え残った炭を拾って持ち帰るためのものです。

一応、専用の火消し壷も売っています。

持ち帰った炭は、しっかりと冷めたところで、燃えるゴミとして処分しましょう。

調理&お食事でこれがあれば大丈夫リスト!(食材以外)

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いざ火が起こった!
でも、あれがない、これがないなんて、結構なりがちなんです。

これだけは用意すると便利なものをまとめます。

  • レジャーシート
  • お皿(1人2つずつ)
  • コップ
  • お箸類
  • おてふき
  • 菜箸&フライ返し
  • アルミホイル
  • タッパー
  • ポリ袋
  • 油・塩・コショー・しょうゆ
  • 保冷剤入りクーラーボックス

レジャーシート

TRUSCO ブルーシート #2000 2.7X2.7

これはないと困りますよね。
できるだけ大きいのを用意しましょう。
ゴロゴロしたり、荷物を置いたり、なんだかんだスペースを使います。

ブルーシートが、頑丈で安価でオススメです。

小さいのをいくつかでもいいですが、風で飛んでしまったりすると大変です。

お皿

焼肉のタレを入れる皿、その他いろいろを入れる皿と、1人につき2枚ほど用意しておくと便利です。
そうじゃないと、全部焼肉のタレ味になってしまいます。
平べったいお皿と、深いお皿があればなお便利です。
紙皿でもいいですが、何度も洗って使える容器もおすすめです。

IKEAの色付き容器でしたら、「これが自分の!」と色分け出来るのでおすすめです。
(こちらの記事で紹介しています。)

田舎者がIKEAに行く!リピート買い必須のプチプラキッチン雑貨6選


見た目もおしゃれな感じになります。

コップ

NEW KALAS キッズ食器 カラフルコップ6個 プラスチック製 IKEA 701.929.63

できれば、透明のコップがオススメです。
中身が一目瞭然ですし、飲み物がおいしそうに見えます。

もちろん、上に書いたIKEAの容器のコップでもOKです。

使い捨てのもので他人との混同が気になるようであれば、マジックで名前を書いておけば間違いありません。

お箸類

割り箸、スプーン、フォークなど、絶対にないと困ります。
子供用に、小さいスプーンやフォークも忘れないようにしましょう。

おてふき

ウェットティッシュでOKです。
バーベキューでは必ずと言っていいほど、手が汚れたり、ベタつきます。
近くに水道があれば問題ありませんが、そうとも限りません。

乾いたティッシュと、ウェットティッシュの両方を用意しましょう。

菜箸&フライ返し

お肉を焼いたりするのに、必ず必要になります。
網に食材がくっついてしまったときなどに、フライ返しも役立ちますよ。

菜箸はもちろんトングでも大丈夫です。

生肉用とそうでないものを分けると、より安全です。

アルミホイル

食材を蒸し焼きにしたいときに便利です。
また、鉄板がないときに、簡易的な鉄板としても使えますよ!

炭にイモなどをほうりこんで焼きたい時は、濡れ新聞紙にアルミホイルでくるめばホクホクに焼けます。

タッパー

ジップロック コンテナー 長方形 500ml 3個入

せっかく焼いた食材が余ってしまった!なんてときは、タッパーがあれば簡単に持ち帰ることができます。
これで夕ご飯は手抜き決定です。

あまり汁っぽいものを持ち帰るのはお勧めできませんが、焼き野菜や焼きおにぎり、ウィンナーなど、お弁当のようにして持ち帰りもありです。

ポリ袋

主にゴミ袋として使います。
また、汚れてしまったもの(お皿や菜箸等)を持ち帰るのにも使えます。
大小いろいろなサイズを用意しておくと便利でしょう。

ゴミはちゃんと持ち帰りましょう!

油・塩・コショー・しょうゆ

いろいろな調味料がありますが、油・塩・コショー・しょうゆを用意しておけば間違いありません。
肉にふりかけてもよし(油はふりかけちゃダメよ!)、蒸し焼きに使うにもよし、味付けが物足りない時に使うもよし。

ちなみに塩は岩塩がオススメです。
天然紅色岩塩 ヒマラヤピンクソルト ミル用粗粒 (3~5mm)300g入
しょっぱくなりすぎず、岩塩だけの味付けなら、素材の味が楽しめます。

保冷剤入りクーラーボックス

炎天下の中でバーベキューともなると、食材も非常に傷みやすいです。
食べきれなかった調理前の食材でも、クーラーボックスにさえ入れておけば、おうちでの料理の食材としても再利用が可能です。

飲み物も冷えたものが欲しいですしね!

うちはクーラーボックスがありませんので、発泡スチロールの箱と、保冷バッグで代用しています。
保冷の具合で行けば、発泡スチロールの箱がおすすめですよ!

長野だと、スーパーのレジの付近に「ご自由にお持ちください」的な空き箱置き場があって、たまに発泡スチロールの箱が紛れていたりします。
野菜の箱より、魚などが入っていた箱の方がおすすめだったりします。

箱には肉などの食材を、保冷バッグには飲み物を入れて、保管しています。

保冷剤の代わりにポリ袋に入れた氷でもOKです。
その際は、袋の破れに注意しましょう。


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まとめ

炭で焼くとなんでも美味しくなるんです。
いい感じに油が落ちて、香ばしく焼けるんです。
たまに真っ黒焦げになっちゃったりして、うまくいかない時もありますが。

おうちでお弁当などを用意して持っていくのも楽しいですが、現地で焼きたてを食べるのはまたひと味違います。

持ち物が多かったり、後片付けの手間があったりしますが、家族や友人でワイワイやっていればあっという間です。

ということで、今までバーベキューはしたことあるけど、自分で準備したことなかったなんて方(わたしのこと。)でも、これさえ持っていけば大丈夫というリストを作ってみたわけです。

火の扱いに十分注意して、バーベキューに挑戦してみてくださいね!

**aki**

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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