100均の洗濯ネットを上手く活用して時短家事!洗濯前に衣類を分類した方が良い5つの理由

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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洗濯ネット、活用していますか?
いまや100円ショップに出かければ、さまざまな種類の洗濯ネットが売られています。

大きいもの、小さいもの、下着用、デザインがかわいいものなどなど…

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

そんな洗濯ネットをうまく活用すると、洗濯のストレスが大幅に軽減されます。

うちが行っている洗濯の小ワザをご紹介します。

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洗濯ネットで洗濯物を上手に分類!時短以外にもいいことがたくさん!

どのおうちにも洗濯機、ありますよね。うちのは縦型の全自動洗濯機です。8kgほどの容量で、毎日たくさんのお洗濯をまとめて行っています。

家族が増えたら、1日でも洗濯しないと溢れてすごいことになって困る!

ちなみに洗剤は、最近はもっぱらジェルボールばかり。

理由は、洗剤を計らなくくていいし、すすぎ1回でいいし、なんといっても汚れ落ちがいい気がする!おっと、話がそれました。

わが家の洗濯ネットの賢い利用法

洗濯機 洗濯ネット

さて、うちの洗濯機の周辺はこんな感じになっています。

うちは洗濯機を置いている場所のかなり上の方に備え付けの棚が付いているのですが、やたらと高い位置にあるため手が届きません。

ということで、わたしの手の届く位置につっぱり式の棚を設置してあります。この棚は、4点で支えているので意外と強力で、最低でも重さ13kgまでは耐えられるんです。

S字フックと洗濯ネットは100均の商品を利用

洗濯ネット S字フック

わが家では、つっぱり式の棚の棒の部分に、S字フックをかけて、洗濯ネットを吊るしています。

どちらも100均で買ったもの。

洗濯ネットには必ずファスナーを締めた際の端の部分に、お洋服を傷つけないよう、ゴムなどのカバーが付いています。
洗濯ネット ひっかける
そのゴムの部分にS字フックを引っ掛けて、洗濯機上部に吊るしています。

もちろんこうすることで、ゴムは伸びやすくなります。

S字フックで引っ掛けるのではなくて、洗濯バサミなどで挟みたい!ということであれば、無印良品で大人気の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」を使うのがおすすめです。

洗濯ネットを吊るすのがオススメな5つの理由

こんなことしなくてもポイポイ洗濯機に放り込めばいいじゃん!と言われれば、たしかにそれが一番簡単です。

でもでも!洗濯をする前に、洗濯を分類することで、劇的に洗濯が楽になります。
しかも場所を取るわけでもなく一石二鳥!

その理由は以下の5つです。

カビの発生が防げる

濡れたタオル、汗をかいた衣服や靴下など、湿ったものを洗濯槽の中に放置すると、カビが繁殖する原因になります。
(洗濯槽は通気性が悪いのでカビが生えやすいんですよ!)
直接お肌に当たるものですので、カビなんかが繁殖したもんなら、とても嫌ですよね。
洗濯物が湿気ることで、洗濯後も嫌な臭いが残る原因にもなり得るのです。

洗濯ネットに入れておいたほうが、通気性もよく、定期的に洗濯ネットを買い換えればいいので、健康にもお財布にも優しいのです。

洗濯機の中はこんなにも汚れている…
やったことない人は、1度やってみた方がいい。ぜったい。

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洗濯する前に下処理しやすい

うちの旦那さんは、ほぼ毎日ワイシャツを着て出かけます。
ワイシャツって、首周りなどに皮脂汚れが付きませんか?

お洗濯する前に、簡単な前処理をすることで白さが長続きします。

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この作業のために洗濯機から都度ワイシャツを掘り出すなら、最初から「ワイシャツだけの洗濯ネット」を決めておいたほうが、この作業がずっと楽になります。

また、ワイシャツはできることなら濡れたままアイロンをかけたいと思っているので、時間がない日はワイシャツの洗濯を洗濯ネットごとあえてしない!ということも可能です。

毛玉を防ぐ

タオルを一緒に洗濯すると、他の衣服に毛玉が付く原因になります。
一番大きい洗濯ネットをタオル専用にすることで、他の衣類の毛玉発生を防ぐことができます。

洗濯槽にバラバラに放り込んだタオルを拾い集めるなら、最初からタオルだけ専用の洗濯ネットに分けておいたほうが、明らかに楽チンなのです。
(もちろん、他のお洋服と一緒に洗っちゃいます。)

洗濯物の紛失を防ぐ

わたしがよくあるのは、「靴下、片方だけない!」という場面。

そもそも洗濯機に入りそびれたり、洗濯後こぼれ落ちたり…。運ぶ間に落ちてしまうものもあれば、他の洗濯物に紛れてしまったり…

靴下などの小さいものは、特にそういった紛失事件が多いんです。

洗濯する前から、「靴下用洗濯ネット」などと分類を決めておけば、はぐれる心配がありません。

洗濯物を干しやすい

うちのタオルは、パラソルハンガーを使用して干しています。

洗濯物を取り込みやすくするためにも、同じカテゴリーのものを同じ場所にまとめて干すようにすると楽チン。

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タオルの洗濯ネットごと、中身を取り出してどんどん干すことが出来るので、圧倒的に時間の節約になります。

あっちこっちと動くこともありませんし、カゴの下の方から引っ張り出そうとして、ほかの洗濯物が地面に落ちるというようなこともありません。

もちろん、靴下や、下着類、子供服などに洗濯ネットを使うことで、より洗濯物を干しやすくすることができます。

分類分けは無理せず行うのが大切!

キッチリしている方は、すべてのカテゴリに対して、それぞれの洗濯ネットを用意すればいいと思います。
でも、洋服を脱いだ家族がうまく洗濯ネットに分類してくれるのが一番大切なんです。

ですからうちは、靴下類、ワイシャツ、タオル類の3つの洗濯ネットを用意しています。
(この3種類は、上に挙げた理由から、最低限分類したいものだったので。)

今のところ、Tシャツや下着類、子供服などは、直接洗濯機にポイです。笑

それでも劇的に洗濯を干すのが楽になりました。
また、この3つの分類ぐらいでしたら、旦那さんもフツーに協力してくれます。

少し丁寧に洗いたいものなどは、今までどおりカゴなどに分けておいて、それだけで別に洗濯ネットに入れて洗うようにしています。


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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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