ズボラにおすすめのクローゼット収納!大切なのは断捨離と色分け!

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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ついつい詰め込んでしまいがちなクローゼット。

注意していないとお洋服はどんどん増えるし、何がどこにあるのかわからない!なんてことになっていませんか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

クローゼット収納がうまくできていないと、似たようなお洋服を買ってしまったり、着ないお洋服がタンスの肥やしになってしまったりと、無駄遣いに繋がる要素が増えます。

できれば自分の持っているお洋服をしっかり把握して、しかも管理しやすいクローゼット収納を実現したいですよね。

以前、テレビで家事えもんと一緒に出演していた「オネえもんズ」が紹介していた収納技のご紹介です。

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まずはクローゼットの洋服を全部出す!着ない服は処分

オネエもんズが真っ先に行っていたのは、クローゼットのお洋服をすべて出すことからでした。

まずは断捨離、いちばん大切なことです。

結局、自分の好みの同じような服を何着も買ってしまうことがありますよね。自分の持っている洋服が把握できていないと、ついついモノが増えてしまいます。

それにたくさん洋服があればあるほど、管理するのは難しくなります。

ズボラな人ほど、洋服はたくさん持っていてはいけないのです。

服を処分するときに確認したいこと

処分する時の基準は、こんな感じ。

  1. 1年着ていない服は処分(オネエもんズ談)
  2. ときめかない服は処分(こんまり先生談)
  3. 悩んだら、一時保管ボックスで一定期間管理

どうしても捨てるかどうか悩んでしまったら、ダンボール箱などを用意して「保留」扱いに。半年1年などと自分で期間を決めて、その間に必要としなかった場合は処分するなどとルールを決めるのがオススメです。

普段から持ち物を増やさないためには、「ひとつ買ったら、ひとつ捨てるこころがけ」が重要です。

不要になったお洋服でまだ切られそうなものは、ただ捨てるのではもったいないので、リサイクルショップやフリマアプリなどで処分しましょう!

わたしは不要になったモノをメルカリで処分しています。

メルカリで累計10万売り上げた主婦がその極意とコツを教えます!

2016.07.12

色分けすることで、自分の好みと”かぶり”を把握

ひととおり、処分するか判断して残ったお洋服は、色分けをします。

ここで大切なのは、「自分が持っているお洋服を色ごとに把握すること」

お洋服のコーディネートをする時、いちばん気にするのは色のバランスだと思います。クローゼットの中身を色で把握することで、毎朝合わせる洋服を選びやすくしたり、似たようなお洋服を買うことを防止する効果があります。

収納するときも「色」ごとに、濃淡のグラデーションを!

日本人は、明るい色をトップスに、暗い色のものをボトムスにコーディネートすることが多いそう。(確かに!)

お洋服を棚に収納するときは、色が明るいものが上の方、暗いものを下の方へ持っていくと、コーディネートの効率もあがります。

もし”ハンガーにかける収納”をしている場合は、左から右に濃淡を出してみてもいいかもしれません。

これで、色ごとに服を選べるようになりますし、見た目もごちゃごちゃせずすっきり見えます。

平置き収納する場合は、「コの字ラック」で追加収納

アクリルディスプレイ コの字展示台 30638 大

もしカラーボックスなどに平置きでお洋服収納をする場合は、「コの字ラック」を使うと便利。

簡単なモノなら、ホームセンターや100均で購入できます。(だいたいキッチンコーナーに置いてあります。)

コの字ラックを1段かませることで、収納を増やすことはもちろん、下のお洋服を取った際に全体が崩れるのを防ぐ働きがあります。

引き出し式のタンスに収納するなら?

わたしは箱を使って、洋服が見やすいように工夫しています。

ハンガーでかけて収納するなら、どんなハンガーを使う?

ハンガーでお洋服をかけて収納する場合は、全てのハンガーを同じものにするとそれだけでスッキリ見えます。

ただ、ブラウスや肩の開いたお洋服は滑り落ちやすいので、滑り止めのついたハンガーを使用するのがオススメ!

コストコのノンスリップハンガーが大容量でお得!
コストコが近くにない方は、ネットで購入も可能です。

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2017.03.02

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洋服の収納で大切な5つのこと

  1. まずは余分な持ち物を減らす
  2. 色分けして、自分の好みと持っているお洋服を把握する
  3. 家の収納状況に合わせた、使いやすい収納方法を考える
  4. 詰めすぎ注意!隙間を開けておくことで、取り出しやすく収納しやすい
  5. その状態をキープする「心がけ」を持つ

何と言っても、収納の仕方は山ほどありますが、継続できなくては意味がありません。

キレイに収納できたところで、その後も継続することを心がけないと、結局すぐに元に戻ってしまうはず。

管理する洋服が少なければ、片付ける必要もありません。また、必要な洋服を把握していれば、ムダに購入する必要もありません。

クローゼットが片付かずにお悩みの方は、自分がどんなお洋服を持っているのか、ぜひ全て引っ張り出して確認してみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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