ダイソーのリースを使用!ちょっとの手作りでクリスマス気分を盛り上げよう!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

昨日、旦那さんが資格試験のため東京に出かけてきました。
おみやげに、「KIHACHI」のおいしいりんごケーキを買ってきてくれました。
食欲の秋で、でぶまっしぐらです。

ケーキ、とってもおいしかったです!
今度、自分でもりんごを煮て、コンポートを作ろうと思います。
なにせ、リンゴ農家の嫁ですからね!

さて本日は、またネチネチと工作をしましたので紹介します!

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ダイソーのリースで手作り!クリスマス気分を演出!

リースの土台は断然、「ダイソー」の方がおすすめです。

100円ショップはクリスマス特設コーナーが充実中!

以前、セリアのオーナメントでクリスマスツリーを飾った記事を書きました。

セリアのオーナメントがかわいい!楽しいクリスマスツリーの飾り付け!
こんにちは、凡人主婦の**aki**です。 11月に入り、世の中は早くもクリスマスムードが出始...
うちのツリーは小さいので、飾れるオーナメントの数が限られてしまいます。
ということで、今度は「クリスマスリース」に挑戦です。

リースの本体は、ダイソーで購入しました。

ダイソー リース
色はこの写真の濃い茶色と、薄い茶色の2種類が売られていました。
大きさは3種類用意されており、わたしは一番大きいものを購入しました。
なんか、貧乏根性で、「大は小を兼ねる!」と思ったためです。

ちなみにセリアにも「クリスマスリース」の土台は売られていますよ!
ただ、人工芝のような素材で輪っかにしてあるものです。
この辺は好みの問題ですが、わたし的にはセリアのリースは、「安っぽいかなぁ」と思いました。
でも、すでに緑色を配置してくれてあるので、簡単に豪華にするには、セリアのリースもおすすめです。

わたしの場合は、基本的にセリアが大好きながらも、リースに関しては今回はダイソーの勝ちです。

ちなみに、柳の木の枝で出来ているようですよ!

リースの土台以外の材料はすべてセリアで調達

わたし、やっぱりセリアが好きです。
だって、なんだかおしゃれなんですもの。

セリア クリスマス オーナメント

新たにセリアで調達してきたクリスマスグッズの写真です。

  • まつぼっくり(他にも、金・銀・茶色がありました!)
  • 雪の結晶のオーナメント
  • フェルトツリーのオーナメント(赤と緑で迷って、赤に!)
  • ヒイラギの造花
  • 赤いお花の造花
  • 赤いボールチェーン(他にも、金・銀・緑がありました!)

以上、6点です。
これ以外に、今回は毛糸を使っています。
うちに余りものの毛糸があったため、今回新たには買いませんでした。

セリアの毛糸コーナーも充実してて、おもしろいんですよね。

ちなみに、ボールチェーンはクリスマスツリーにつけ足そうと思い購入しました。
雪の結晶のオーナメントと、フェルトツリーはまた違う工作を目論んでいますので、今回のリースには使用しません。

ということで、この写真のクリスマスグッズの中でリースに使ったのは、造花とまつぼっくりです。
リースには、これに加えて、前にクリスマスツリーを飾ったときに使わなかった、赤いチェックのリボンを使っています。

セリアにはたくさんのクリスマス関連商品があって迷ってしまいます。
片っ端からオトナ買いしたくなるぐらいです。

でも、100円ショップといえど、いっぱい買ったら結構な出費になってしまいます。
ですので、今回は、毛糸を使ってボリュームを出していきたいと思います。

それでは、手順をご紹介します。

リースにリボンを巻いていく

くるりんくるりん、適当に巻いていきましょう。

ちなみにクリスマスリースの直径は、20cmぐらいです。
リボンの長さは、2mのものを使用しました。
リース リボン
リースの大きさや、リボンの太さにもよりますが、この組み合わせが、たまたま、ちょうど良かったです。
リボンを巻く間隔でも調整できますが、リボンは2m以上は用意しておきましょう。

上の部分で、両側の長さを揃えて、リボン結びしておきましょう。

わたしは赤にしましたが、緑とか白でもかわいいですよね。
こんなに簡単な作業ですが、色で個性出ます。

毛糸のボンボンを作る

ボンボンの作り方は、知っている方も多いと思いますが一応載せておきます。
ちなみに毛糸の太さは、「並太」ぐらいがおすすめです。
並太なら、人差し指と中指のところに、「40回」ほど巻きつけると、いい感じにボリュームが出ます。
毛糸が細いと、倍の「80回」ほど巻かないとボリュームが出ません。

ボンボン クリスマス

  1. 人差し指と中指に毛糸を巻く(強く巻くと、指先の色が変わっちゃうので気をつけて!)
  2. 40回(並太の場合)巻き終わったら毛糸を切り、もう1本長めに切っておいた毛糸を指の間に挟む
  3. 真ん中を結んで、指から外す(あんまり緩いと、毛糸が抜けてしまうので強めに縛ってね!)
  4. 輪っかの部分を切る
  5. ハサミで丸く整えて完成!

これなら簡単なので、お子さんとやっても楽しいですよね。
残念ながらうちのぽんはまだできませんが・・・。

丸く揃えるのは、適当でも大丈夫です。
ボンボンの大きさも揃える必要はありません。

わたしは今回毛糸を3色使っていますが、1色だけでも十分かわいくできそうです。
白とアイボリーの組み合わせもいいなぁ。

あえてボンボンの大きさを変えてみても、可愛く仕上がります。

飾りつけを配置していく

始めに、「大は小を兼ねる!」と宣言しましたが、小さいリースにしとけばよかったぁーと少し後悔しました。
だって、ボンボンがいっぱい必要なんだもん!

ということで、あえての三日月型に配置です。
(結果的におしゃれ風だったので良かったです。)
間にまつぼっくりを挟んでみると、アクセントになります。

ひいらぎとお花は、軸が3本に分かれていましたので、ハサミで切って分解して差し込みました。
(その方が、きれいに配置できるので!)
造花は、茎の中に針金が入っているので、気をつけてくださいね!

ボンボンをくっつけるときは、針金は使用せず、毛糸を枝の間に通して縛っていきました。

なんだか素敵に仕上がったと思いませんか??
(私だけ?)
クリスマスリース 完成

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まとめ

クリスマスといえば、「ツリー」に意識が向きがちですが、「リース」の飾りつけもとっても楽しいんです。
今回は、クリスマスツリーで楽していますので、リースを少し凝ってみました。

リースの土台がダイソーで100円で手に入るというのもおすすめです。
工作に自信の無い方は、ぜひ「小さいリース」で作ってみるのをおすすめします。

来年は、自分で「まつぼっくり」拾って、乾かしておこうかなぁ・・・。
その辺に落ちているのに、7つで100円とか、結構いい商売ですよね。

セリアのオーナメントはとってもかわいいのですが、片っ端から買っていたらキリがなくなっちゃいます。
ぜひご自分で、「ちょっとだけ手作り」してみてはいかがでしょうか?

このリースは、600円ほどで仕上がりましたよ。
(毛糸を入れても800円ほど!)

次は、フェルトのツリーでなんか作りますのでお楽しみに!

**aki**

セリアのオーナメントで作ったツリーはこちらをどうぞ!
http://bonjinshufu.com/archives/930