【おすすめ絵本】子供は丸いものが好き!ころころころと一緒に口ずさもう!

みんなにこの記事を教えてあげてね!

凡人主婦のイチオシ厳選記事

こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

図書館に行くと、たくさん絵本があって悩みませんか?
そんなときは、オープン棚(表紙が見えるように陳列されている棚)に目を向けてみましょう!
図書館の司書さんが選んでくれたおすすめの本が、並んでいますよ。

中でも、「赤ちゃん絵本」は、3歳ぐらいまでのお子さんなら誰でも楽しんで読むことができます。

今回ご紹介する絵本も、「赤ちゃん絵本」のジャンルの1冊です。

「ころころころ」 福音館

「ころころころ」
作:元永 定正
出版:福音館

おすすめ読み聞かせ開始年齢:6ヶ月~

この本との出会いは、親戚からの「おさがり」でした。
きっと、図書館で見つけようと思っても、シリーズ化されているものでもありませんので、なかなか見つけられなかったと思われる絵本です。

しかし、初版は1984年と、かなりのロングセラーの絵本です。

絵本て、今の大人が「子供のころに読んで良かったものを、自分の子供にも読み聞かせたい!」と思うものなので、いいものは廃れることなく、ロングセラーになる傾向にありますよね。

内容は、色とりどりの「いろだま」が、いろいろな道をころころ転がって、旅をしていくお話です。
だいたいのページに、「ころころころ」という文章が入りますので、とっても単純で読み進めやすいです。
わたしはぽんとこの絵本を読むとき、「いろだま」を指でなぞりながら、「ころころころ」と言ってページをめくっていきます。

背景の色合いも綺麗に変わり、言葉は少ないながら、しっかりとその場面のイメージも湧きます。
「ころころ」以外にも、「しゅー」とか、風が「びゅー」とか、いろんな擬音語を混ぜながら読むと、きっと子供は喜んでくれます。

子供って、丸いボールとか、ぬいぐるみとかがとっても好きではありませんか?
うちのぽんは、ボールが大好きなんです。
この本を読んでいたからか、「こぉこぉこぉ」と言えるようになり、よく丸いボール遊んでいます。

大人からすれば、単調で面白みはあまりないかもしれませんが、子供の反応は思った以上にいいのです。

6ヶ月からの読み聞かせがおすすめと書きましたが、最初はあまり反応もなく、すぐに飽きてしまうかもしれません。
そんなときは、ぜひ赤ちゃんに「丸いもの」を持たせてあげながら、「ころころころ」と読んであげましょう。

次第に喜んで見てくれるようになりますよ!

**aki**

ロングセラーの絵本なら、こぐまちゃんシリーズがおすすめです。

【おすすめ絵本】動物の特徴を的確にとらえた、こぐまちゃんシリーズの1冊
こんにちは、凡人主婦の**aki**です。 おすすめ絵本の紹介の記事を書いていきます。 絵本...