遊び方を無限に生み出すレゴの世界!収納の仕方とおすすめの商品をご紹介!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。
皆さんは「レゴ(LEGO)」を知っていますか?
あの色とりどりのプラスチックでできたブロックです。

デンマークが発祥のおもちゃである「レゴ」は、歴史ある全世界で愛されているおもちゃなのです。

そしてレゴは大人でも楽しめるんです。
わたしもぽんが生まれる前は、おうちを作ったり、建物を作ったりして楽しんでいました。

そして「子供ができたら、いっしょにレゴで遊ぼう!」と楽しみにしていたのです。

ぽんが1歳半を過ぎた今、ついにその夢が叶っています。
この記事では、うちのレゴの収納の様子と、子供への初めての購入におすすめのセットを紹介します。

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遊び方を無限に生み出すレゴの世界!収納の仕方とおすすめの商品は?

レゴって、楽しいんですけど散らかりますよね。笑
でもレゴブロックの魅力の方が勝ってやめられないのです。

子供から大人まで憧れる「レゴ」の世界

下の写真は、自分の結婚式で、ウエルカムボードとしてわたしが作成しました。

文字から建物まで、自由自在に組み立てられるんですよ!

レゴ 結婚式

さて皆さんは、東大レゴ部の方々をご存知でしょうか?
あの東大の頭の良い学生さんのサークルでは、なんでもレゴで表現してしまいます。
(詳しくは、東大レゴ部のブログを覗いてみてくださいね!)

実在している建物まで、忠実に再現することができるのです。

また、わたしの大好きな東野圭吾さんの小説、「ラプラスの魔女」にも、ちらっとレゴのくだりが出てきます。
ある教授が、「レゴが好きで、橋などを作って眺めたあと、写真を撮ってから壊す」というようなことを語っています。
飾っておくところがないというのが、壊す理由とのことですけどね!

プラモデルと違って、何度も壊して、また違うものを組み立てられるという儚くも斬新なこの遊びは、大人までもレゴブロックを夢中にさせてしまいます。

そんな「ものづくり」の楽しみを気軽にできるように、説明書付きの組み立てセットも売られていますよね。
わたしは、もっぱら説明書に頼りっきりですが、本当におもしろいんですよ!

子供のおもちゃとしてのレゴ

もちろん、レゴは「知育玩具」として売られています。
対象年齢は、「1歳半」から用意されており、「デュプロ(DUPLO)」というブロックは、かなり大きめにできています。

レゴというと、子供には誤飲してしまいそうで怖いイメージがありますが、このデュプロならブロックが大きいのでその誤飲の心配もありません。

(絶対ということはないので、注意はしましょうね!)

色の種類もたくさんあり、ブロックの大きさ、人形、動物、車などの付属品もたくさん発売されていますので、遊び方は無限大です。
また、女の子向けにピンクのデュプロや、ディズニーのデュプロもあり、対象年齢さえ達していれば、男女年齢問わず楽しめるおもちゃなんですよ!

おすすめの遊び方はコチラ。

赤ちゃんの初レゴの遊び方で悩んだら?超初歩的で誰でも楽しい6つの遊び方の提案!
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レゴの収納どうしてる?うちの収納の様子

レゴというと、ブロックがバラバラになってしまい収納が大変ですよね。
ということで、うちの収納方法をご紹介しておきます。トロファスト レゴ 収納

ちなみに、うちで収納するとき一番悩んだのは、「緑色の基礎板」です。

そして、ぽんのおもちゃ入れに使っているのは、IKEAの「トロファスト(TROFAST)」という、3段の階段状になっている棚です。
(そもそもフラットのタイプを買えばよかった!)

段になっているがゆえ、上の面の大きさが小さく、「緑の基礎板」がはみ出てしまうのです。

そこで考えたのが、トロファストの側面に、「マジックテープで基礎板をくっつけてしまおう!作戦」です。

レゴ 収納 マジックテープ

ただマジックテープを貼ってくっつけただけです。

100円ショップ(わたしの場合セリア)の手芸コーナーに行くとよく売っている、元からシールが付いていて、ほどよい大きさに切ってあるマジックテープを使用しています。
(普段は、バッグの口をくっつけるような働きをする、バリバリっと音のするものです。)

これを「緑の基礎板」の方に貼り付けておいて、シールをはがして、トロファストの側面にペタっとくっつけました。

こうすることで、貼った状態のままブロックをくっつけることもできますし、もちろん板をはがして床に置いて遊ぶこともできます。

使い終わったあとは、またペタっとくっつけるだけでいいんですよ!

トロファストの箱の引き出しには、もちろんレゴブロックを入れておくこともできます。
箱付きのレゴを購入した場合は、トロファストの上の面に箱ごとおいてもいいですよね!
(うちは、少しずつ買っているので、大きなセットは持っていません。)

初めてにおすすめのレゴのご紹介

実際うちで買っておすすめだったレゴ商品について書きます。

ちなみにうちでは、「バケツシリーズ」のような大きいセットは買いませんでした。
なぜならば、「高いから」です。笑

その後、じじばばにアンパンマンブロックラボを買ってもらいました!

レゴとアンパンマンブロックラボの互換性&特徴を徹底検証!この記事ですべてがわかる!
うちの長女は無事に2歳を迎えることができました。 最近、自分で「2しゃい」と言えるようになりました...

必ずしも、子供がレゴにハマるとは限りません。
せっかく高いお金を出して買い与えても、あまり興味を持ってくれなければ、宝の持ち腐れ&お金の無駄になりかねません。

必要最低限のレゴで子供の反応を見て、記念日などに少しずつ買い足していくのがオススメです

レゴ デュプロ 緑の基礎板

こちらは、上の画像に出てきた基礎板です。
「32ボッチ × 32ボッチ」の、レゴではもっとも基礎になる板です。
これが1枚あれば、いろんな遊びができますので、絶対に用意することをおすすめします。

レゴ デュプロ ちいさなどうぶつえん

こちらは、うちのぽんが大好きな動物のセットです。
動物の形をしたブロックが4つと、人形が1つがセットになっています。
やはり子供は動物が好きなので、並べて遊んだり、ブロックがはめられるようになると、向かい合わせたりして「ごっこ遊び」も楽しめます。
ただのブロックから始めるよりは、こういった動物のものが少しでもあると、楽しさが倍増しますのでおすすめです。

レゴ デュプロ かずあそびトレイン

こちらは、トレインですが、車の土台が4つ入っています
そして数字の書いたブロックが1から9まで用意されており、知育にも役立ちます。
まだ数字のわからない子供でも、ブロックの色がたくさんあるので、ただ並べるだけで楽しめます。
また、犬もはいっていますので、上に紹介したどうぶつえんの動物だちといっしょに遊ぶことも可能です。

うちのぽんは、車の上に動物をはめて、「ぶっぶ~」と言いながら遊んでいますよ!
もう少ししたら、数の方も活用していきたいと持っています。

どうぶつえんとトレインは、残念ながら人形がかぶります。
それでも、ぽんは並べて遊んだりしているので、よしとしています。

以上の商品はもちろん、ごくごく一部です。

まだまだたくさんラインナップがありますので、お気に入りを見つけてみてくださいね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
いろいろなおもちゃがある中で、「遊びを自分で作り出すことができるレゴブロック」はとても楽しいものだとわたしは思っています。
(これからぽんがどう思うかは未知数ですが。)

しかしレゴは、比較的「高いおもちゃ」でもあります。
そのかわり作りはしっかりしていますし、子供の興味を惹くように作られているのも事実です。

ちなみにわたしたちは、レゴショップのアウトレット店で購入することが多いです。
値段はあまり変わりませんが、実際に手に取って選ぶこともできますし、種類もたくさん用意されています。

どれにしようか悩むのも、選ぶ楽しみのひとつです。

他にもトイザらス、電気屋さんにあるおもちゃやさん(エディオン・ジョーシンなど)で買うこともできますよ!

ネットショップで買う時は、少し注意が必要です。
並行輸入品などもあるため、かなり値段に開きがある場合があります。
(前に自分用のレゴを正規の値段より高く買ってしまったことがありました・・・。)
よくショップごとのお値段を見くらべて、購入してくださいね!

収納については、ネットで検索してみるといろいろと出てくるので参考になります。
しかし、トロファスト3段での板の収納は、自分で編み出しました!

レゴは、お友達へのプレゼントにもおすすめのおもちゃです。

お子さんとの楽しいレゴライフを、ぜひ始めて見てくださいね!

**aki**