とにかく3日耐えてみて!親子で納得のおっぱい卒乳体験記

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

今回は、母乳育児の最大の難関、「卒乳」について書きたいと思います。

うちの長女ぽんも、この世に生まれてはや1年と10ヶ月が経ちました。
おっぱい大好き人間のぽんは、牛乳も大好き、ご飯も大好きですが、おっぱいは辞められないでいたのです。

しかし、このところついに「卒乳」しましたので、この記事に記録しておこうと思います。

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卒乳のタイミングは難しい!

一般的な卒乳のタイミングとは?

少し前までは、子供がおっぱいを吸わなくなることを「断乳」と言っていましたね。
でもわたしは、「卒乳」という言葉がとっても好きです。
断乳と言うと、親の都合でおっぱいをやめさせるようなイメージですが、卒乳というと、子供の方から納得しておっぱいを吸わなくなるというイメージがあるからです。

幸せなことに、バセドウ病になるというハプニングがありながら、チウラジールが授乳中でも飲める薬だったため、おっぱいをやめさせずに済みました。
また、お仕事の復帰などもありませんでしたので、1歳を過ぎても、ぽんは好きなときにおっぱいが吸える状況でここまでやってきました。

卒乳のタイミングは、ママの事情や身体の変化、子供の意思によっても変わってきます。
(友人は、子供が1歳すぎに牛乳の味を覚えたら、おっぱいに見向きもしなくなった!と言っていました。)

ですので、正解はないのですが、

  • 離乳食が進んで、1日3食ごはんを食べるようになった
  • お茶や牛乳などで水分を取れるようになった
  • 授乳の回数が減った
  • 1歳を過ぎている

このあたりのことが当てはまるようになってくれば、「卒乳」に向けて動き出しても問題ないと言えそうです。

わたしの母乳の状況

実は、ぽんが1歳を過ぎたあたりから、右のおっぱいはもう出ませんでした。
わたしは右ききなので、右手にお箸を持って、左手にぽんを抱えて、左のおっぱいで授乳、ということばかりしていたからです。
いつしか、右側のおっぱいの出が悪くなり、ぽんもくわえてくれなくなってしまい、右のおっぱいはとまってしまいました。

左のおっぱいに関しても、もう「張る」ということはなく、吸われたら出るだけとなっています。

なぜ1歳10ヶ月にして「卒乳」に踏み切ったか?

ぽんは1歳8ヶ月頃から、ポツポツと言葉が出始めてきました。
最近は、アンパンマンや、ワンワン、まんまなど自然と言葉を発することができるようになってきています。

その中で、「ぱいぱい」と「バイバイ」がとっても上手に言えるんです。
(もちろん意味もわかっています。)
おっぱいが欲しい時には、「ぱいぱい」と寄ってきますし、さよならの時は手を振って「バイバイ」とできるのです。

ということで、ぽんが「ぱいぱい」と寄ってきた時に、試しに「ぱいぱいバイバイね!」と手振りを交えて言ってみたところ、諦めて違う形で甘えてくるようになったり、遊びに戻ったりするようになったのです。
(もちろん泣き叫ぶこともありますが。)

また最近は、おっぱいを吸ったあと、お茶を飲んだりすることが増えました。
もうきっと、おっぱいだけだと物足りないんだなと感じたわけです。

こんなことがあって、そろそろ「卒乳」のときが来たのかなと思ったわけでした。

卒乳までにできていたこと

夜間の授乳がなくなった

1歳を過ぎ、自分で歩き回れるようになった1歳1ヶ月頃には、日中疲れるのか、朝までぐっすり寝てくれるようになりました。

添い乳でねかしつけをやめた

1歳2ヶ月を過ぎたある日、旦那さんが「寝かしつけやってみる!」と宣言してくれたことがありました。
それまで毎日、添い乳で寝てましたので、「無理だろ~」と思いながら、ぽんを渡してみました。
そうしたら、なんと寝かしつけてしまったのです!
なんでもやってみるもんですね。

自分も仰向けに横になり、自分の心臓の辺にぽんの頭を持ってきて、うつ伏せに抱っこした状態でトントンしていました。

成功のうれしさの反面、「誰でも寝かせられる」という事実は、母としてちょっと寂しくもありましたが。

おでかけ中におっぱいは吸わない

1歳3ヶ月頃に、おでかけ中の日中の授乳をなくしました。
それまでは外に出かけても、授乳室や車の中でおっぱいを吸っていました。
意識的に、「外では吸わない」ということを実践したからか、ぽんも外では欲しがらなくなりました。

「卒乳」直前のぽんの授乳状況

先ほど書きましたように、夜と外出中の授乳はなくなっていました。

つまり、朝起きたときと、日中おうちにいるときにおっぱいを吸っていたのです。
回数はまちまちで、多く吸う日もあれば、ちょこっとという日もありました。

朝に関しては、寝起きがよければおっぱいなんて見向きもしませんし、寝起きが悪ければぐずっておっぱいを欲しがるといった様子でした。
日中は、お昼寝の時に、必ずおっぱいを吸っていました。

わたしの方も、おっぱいをせがまれれば、すぐにあげていました。
泣き騒がれるのも嫌だし、お昼寝ぐらいなら、おっぱいで寝てくれた方が楽ですし・・・

そんな感じで、わたしたち親子の平和が保たれていたわけです。

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卒乳に向けた3日間

1日目

朝起きたとき、ぐずっていたが、背中をトントンしてなだめる。
「ぱいぱい」と要求されたので、「ぱいぱいバイバイね!」と答える。
それで泣いたら、おやつや、絵本やテレビなどで気を紛らわせる。
(しばらくするとおっぱいのことは忘れる。)
この日はお昼寝をしそびれて、夕方6時頃に寝てしまう。
そのまま、夕飯も食べず、お風呂にも入れず、朝まで寝続ける。

祝1日目、無事クリア!
お昼寝できないところからの、夕方から朝までの睡眠は驚きましたが、ひとまず成功です。

2日目

前日、夕方早く寝てしまったからか、朝5時頃目覚める。
朝から、旦那さんが構ってくれたので、ぽんはご機嫌の1日がスタート。
この日は、バセドウ病の通院のため実家へぽんを1時間ほど預ける。
(ばぁばと留守番中は、終始ご機嫌)
病院から帰ってきたとき、「ぱいぱい」と要求されたので、「お留守番ありがとね。でもぱいぱいバイバイだよ~」とはぐらかす。
自分の遊びに戻る。
この日のお昼寝は、移動中の車の中で30分ほど。
お風呂を旦那さんにお願いし、おっぱいを見ないまま2日目終了。

祝2日目もクリアです。
「ぱいぱいバイバイね~」と言うと、嘘泣き風しぐさを見せます。
そんなときは抱っこか、腕枕でトントンすると元気が復活しました。

3日目

朝から、ご機嫌でおっぱいの必要はなし。
午前中に一度、おっぱいを指さしながら、「ぱいぱい」と言ったが、「バイバイね~」で受け答え。
嘘泣き風の気配を見せるが、大好きなノンタンのDVDではぐらかしたら、忘れる。
この日は、お昼ごはんを食べている時から、目がうつろに。
食後、わたしのお膝の上で勝手にお昼寝に入る。
お風呂は一緒に入ったものの、もちろんおっぱいを吸うことはないので大丈夫!
9時半ごろ、スヤスヤと眠りにつきました。

祝3日目完了!
運命の3日目です。
ここでおっぱいを再びくわえてしまったなら、振り出しに戻ってしまいます。
そんな心配をよそに、ぽんは至って平気なよう。

わたしはというと、少し寂しい気もしますが、「おっぱいがなくても育児ができた!」という自身がつきました。
一般的に3日間吸わないでいられたら、「卒乳」のはず!ということで、目標クリアです。

まとめ

3日間、おっぱいを吸わなかったからといって完全に「卒乳」とも言えないと思います。
ふと思い出して、また「ぱいぱい」とよって来る時もあると思います。

しかし、「3日間おっぱいを必要としなかったこと」は子供にとっても、そして母親にとっても大きな自信につながることは間違いありません。
母乳育児をしていると、スキンシップが取りやすい反面、困ったらおっぱいに頼りすぎてしまうという面もあります。
このことは決して悪いことではありませんが、お互いにおっぱいをやめるのがこわくなってしまいます。

基本的には、子供が納得するまで吸ってもいいというおっぱいですが、大きくなればなるほど、やめにくくなります。
自我が芽生え、自己主張が強くなった子供に、おっぱいをやめる理由を言い聞かせるのは大変だからです。

ですから、自然とおっぱいが必要なくなっていく成長過程の中で、親子がお互いに意思を持って「卒乳」するというのは、とっても大事なことなんだと思います。

もちろん、子供によって成長の様子も変わってきます。
ですので、卒乳に「いつがいい」という正解はありません。
ママがおっぱいが出ていて、子供が吸いたがるのであれば、それはとってもハッピーなことでもあります。

2人目が欲しいわたしにとっては、次の子ができた段階で、無理やりぽんのおっぱいをやめさせるのであれば、もう少し早い段階で徐々に卒乳に持っていきたいという考えもありましたのでこのタイミングともなりました。

卒乳に悩んでおられる方は、時間が許すようなら、ぜひ焦らずに、お子さんの様子を見てじっくり準備してくださいね。
できれば2歳までに1度は「卒乳」を挑戦してみることをおすすめします。

**aki**

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