【おすすめ絵本】はみがき嫌いの赤ちゃんは、ノンタンでだませ!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

おすすめ絵本の紹介の記事を書いていきます。
少しずつ、記事のストックが増えてきました♫

絵本を選ぼうと思っているママやパパが、

  • 種類がありすぎて、何を選べばいいのかわからない!
  • 本棚に入れられてしまうと、背表紙しか見えないから選びづらい・・・
  • 本の題名はわかっていても、作者順に並べられている本棚から、お目当ての本がなかなか探せない・・・

なんて、悩まないように、この記事を活用していただけたら幸いです。

「はみがきはーみー」 偕成社

「はみがきはーみー」
作:キヨノ サチコ
出版:偕成社

おすすめ読み聞かせ開始年齢:10ヶ月~

この本との出会いは、フリマアプリの「メルカリ」に新規登録した際、300ポイント(300円分)を付与され、「300円ぐらいで買えるものはないかなぁ」と探して、見つけた商品だったのがきっかけです。

あの言わずとも知れた、「ノンタンシリーズ」のうちの1冊です。
ノンタンシリーズは、「通常版」と「赤ちゃん版」の2種類のシリーズがあり、こちらは「赤ちゃん版」です。

内容は、本当に単純明快で、「ノンタンがいいいのいーして・・・はみがきはーみーしゅこしゅこしゅっしゅっ」の繰り返しです。
この絵本にはもれなく、ノンタンの愉快な仲間たちが全員登場します。

子供のはみがきって、とっても大変ですよね?
わたしは、ぽんのはみがきのときが1日のうちで、一番憂鬱と言っても過言ではないぐらい、親子でストレスが溜まる時間です。
ぽんの肩を、わたしの両足でがっちり抑えて、頭を固定して、嫌がってもゴシゴシするしかありません。
ちょうど1歳頃になると、生える歯の本数も増えて、寝る前に1度ははみがきをしないといけなくなりますよね。

この絵本の内容について、まだはみがきをしていないうちの赤ちゃんは、なんだかわかっていないと思います。
そして読み進めていくうち、1歳半過ぎまでは、モーレツにはみがきを嫌がる時期なので、なかなかこの絵本を好きになってくれないかもしれません。
でも、そこは「ノンタン」というキャラクターに助けられます。

ぽんは1歳9ヶ月にしてやっとカタコトの言葉が話せるようになってきましたが、最近はこの絵本を「読んで」と持ってきては、親子2人で「いいいのいー」と、口を「い」にして、仲良く読めるまでになってきました。

テンポの良いリズム感で読めるのも、魅力のひとつです。

そうすると、徐々に実際の歯磨きの際も、「いいいのいー」とだましだまし泣かずにできるようになってきます。

イヤイヤはみがきに対して、即効の効果は得られませんが、長い目で見れば必ず役に立つ絵本です。
「ノンタンシリーズ」は、他にもおすすめの絵本がありますので、違うお話でノンタンを好きになってもらいながら読み続けてもいいのです。

うちはぽんがノンタンが大好きで、「たんたん」と言って、絵本を読むのをせがんできます。
ノンタンをだしに、はみがきを嫌がらなくなってくれれば最高ですね!

**aki**