最近の不調。次の5つが少しでも当てはまればバセドウ病かもしれませんよ!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

本日はバセドウ病の気になる症状についてのお話です。

原因不明な身体の不調が続いていたのですが、後にそれはすべてバセドウ病によるものだとわかりました。

わたしのバセドウ病の発覚の経緯についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。
http://bonjinshufu.com/archives/40

この記事では、実際に病気に気づく前に出ていた症状はどんなものかについて書きたいと思います。

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バセドウ病発覚前に思い当たった症状

体重の減少

私はもともとやせ型ではありませんでした。
むしろぽっちゃり!笑
妊娠中も、ぽんの分と合わせて18キロも増えました。(幸い優しい先生で、体重については何も言われませんでした)
産後、完全母乳でぽんを育てていたところ、半年後から突然体重が減り始めました。
マイナス25キロまでいきました。
そう、もともとより7キロも減っていたのです(´Д`;)

食欲増進とトイレの回数の増加

痩せていった割には、一日中食べまくっていました。
ご飯のおかわり、間食は当たり前でした。

そしてやたらと喉が乾き、毎日2リットルぐらいの水分は摂っていました。

そのときは授乳による食欲の増進と喉の乾きだと思っていましたけど。
食べる量、飲む量が多かったので、もちろんトイレの回数が増えました。
毎食後、うんちしてました!

筋力の低下

痩せていくと同時に、筋力がなくなりました。
具体的には、重い荷物を持つと腕がぷるぷると震えたり、アパートの階段を登るとき足が上がらなかったり・・・。
動悸がすごく、心臓が口から出そうになったこともよくありました。

このころ手が震えたので、字がやたらと下手になりました。
「最近、字を書く機会が減ったからかなぁ」と思って片付けてしまっていましたけれども。

また、いとこの結婚式があり、ネイルサロンでネイルをしてもらったことがありました。
このときネイリストの方に、
「手にものすごい力が入ってますよ。楽にしてくださいね。」と何度も言われたことを覚えています。
今思えば、手に力を入れないと震えてしまうので、こうすることで手の震えに対してモーレツに耐えていたのです。

汗が出る 異常に暑い

ぽんは1月生まれです。
ちょうど1歳頃、また冬がきました。
長野の冬は寒いはずなのに・・・
暑い!本当にあつい!
世の中のみなさんは、ダウンや厚手のコートを着込んでいるのに、私だけ薄手のトップス1枚ということがざらにありました。
それでもお店の中は暑くて、汗がだらだらでした。

うちの母は、「うちの娘、若くして更年期障害になってしまったのかしら」と本気で心配していたようです。

この記事は2015年10月11日に追記をしていますが、現在、「寒い」です。
まだ冬も来ていないのに寒いという感覚、冬に暑いと感じていた状態はかなり異常だったのだと、しみじみ感じます。

謎のからだのかゆみ

夜寝るときになると身体がかゆくて、一晩中かきむしっていたこともありました。
念のため皮膚科に相談に行きましたが、「突発性のじんましんでは?」と言われ、じんましんの塗り薬をもらいました。
もちろん、バセドウ病が原因の体のかゆみだったわけで、塗ってもよくなりませんでした。

かゆみが出て、皮膚科に行って「じんましん」と言われた場合は気をつけてください。
実際にブツブツなどが出ていて診断された場合は別ですが、かゆみがひいた状態で行くと、「じんましんの7割は原因不明です」と言われて片付けられてしまいます。
処方された薬が効かなかった場合、じんましんではない原因が潜んでいることもありますので、自分自身で慎重に経過観察してくださいね。

お医者さんの言うことを鵜呑みにしすぎるのは、決していいことではありません。

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まとめ

この5つの点が、今思えばバセドウ病が原因だったと思われる主な症状です。
他にも、髪の毛が抜けたり、だるかったりしましたが、上に挙げた5つのことが特に気になりました。

原因がわからなかったときは本当に不安で、「私どうなっちゃったのかなぁ」と悩んでいました。
でもバセドウ病という病名がわかると、むしろほっとしましたよ!
体重が減ることは嬉しかったですが、体力がなくなったのは本当につらかったです。
(ぽんもどんどん重くなっていきましたし。)

今、元の体重まで戻ってしまいましたが、今の方が断然体調はいいです(^-^)笑

この記事を最後まで読んでくださった皆様も、セルフチェックしてみてくださいね。

私もそうでしたが、「自分では気づきにくい」病気です。
とくに20代後半から30代前半の女性の方の発症率が高い病気です。
妊娠、出産をはさむと余計にわかりにくいので、忙しいときこそご自分の身体について考えてみてください。

ちゃんと治療すればまったくこわくない病気ですので、気になったら近くの内科で相談してみてください。
ほっておくのが一番よくありませんので!

**aki**

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