将来の旦那を婚活パーティーでgetする10の心構え

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

最近、周りで合コンラッシュが発生しています。
三十路前のかけこみ結婚を目指す男女、けっこう多いものです。

さて、わたしもつい4年ほど前までは、凡人会社員でした。
カレシと別れてしまったけど、早く結婚したくて途方にくれていた25歳、そんなわたしは婚活パーティーに出かけたのです。
(6年近く付き合ったのに、別れたんです!今となってはいい思い出ですが。笑)

そして、婚活パーティーで、今の旦那さんと知り合い、結婚したのです。

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婚活パーティーでの10の心構え、教えます!

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ここでのお話は、「婚活パーティー」や「お見合いパーティー」への参加についてです。

知り合いとの合コン、街コンや、相席居酒屋などとは少しイメージが違うのでご注意くださいね。

ちなみに、25歳~30歳代前半ぐらいの女性へ向けて書きたいと思います。

まずは参加しないことには始まらない!

近頃、急激に開催が増えている婚活パーティーですが、意外と敬遠しがちではないでしょうか?
わたしも出かけるまで、「結婚するのに必死に見られそうでイヤ!」とか、「結婚できなかった時の最終手段!」などと思っていました。

でも、婚活パーティーって、決して悪いものではないんです。
むしろ、人生で一度は行ってみてもいいと思うんです。

素敵な出会いがあるかもしれませんし、出会いがなくても話のネタにもなりますし・・・。

出会いというと、通常なら、社内、昔の同級生、友人からの紹介など、限られた範囲でしか知り合うことができません。

しかし婚活パーティーなら、今までの人生でまったく接点のなかった男の人と知り合うことができるのです。
これって、本当に貴重なことだと思いませんか?

できれば女友達と一緒に出かけよう!

さて、いざ行ってみよう!と思っても、1人ではなかなか腰が重くありませんか?
わたしは、職場の先輩とお誘い合わせて、2人で一緒に婚活パーティーに出かけました。

これ、結果的にはとっても重要だったんです。
まず、2人いると、心細くてもなんとかテンションをあげることができるのです。
男性側からしても、相手が連れ同士の女性だと、話がより盛り上がりやすそうなので話しかけやすいのです。
それに、2人の女性のうち、どちらかがタイプなら「話しかけたい!」と思うので、接点を持てる確率は2倍になります。

服装は「普段+きれいめ」で!

パーティーだからといって、友人の結婚式に行くようなパーティードレスで出かけると、浮いてしまう可能性があります。
しいて言えば、「スカート」か「ワンピース」がおすすめです。
もちろん、パーティー自体に「ドレスコード」がある場合は、それに従うべきですが。

そうでなければ、いつも通りの服装を少しキレイめに仕上げて、アクセサリーなどをつけていけば間違いないでしょう。
「普段でも着ていそうな服装」でないと、男性も2人っきりになった時のイメージがわきません。
初対面のときに、ありのままの姿を見てもらえれば、その後のデートで過度に頑張る必要もありませんし。

ひとつだけ注意して欲しいこととして、指輪はしていかない方が無難です。
男性は女性ほど「指輪」に注目してはいませんが、それでも指に指輪がついていると「誰かにもらったのかな?それとも自分で買ったのかな?」と考えてしまう可能性があります。
聞きにくい質問ですので、指輪のことを聞く前に一歩距離を引かれてしまうかもしれません。

明るいふるまい、笑顔を大切に!

笑顔は、服装以上にとっても大切です。
いくら綺麗なお洋服を着ていても、表情が冴えなかったら全く引き立ちません。
また、婚活パーティーにやってくる男性は、「口下手」率が高いです。
(口の上手い人なら、そもそも婚活パーティーに来ずとも、彼女を見つけられますからね。)
決して、口下手な男性が悪いわけではありません。
むしろ、真面目で一途な素敵な男性が混じっている可能性が大いにあります。

そんな男性に対して、笑顔をあまり見せず、あまり話も盛り上がらなかったらどうでしょうか?

必ず、男性側は女性の朗らかで明るいふるまいに救われます。

お食事は軽く済ませてから!

「パーティー」だし、「軽食あり」って書いてあったし、お腹を空かせていっても大丈夫だろう!と、わたしも始めは思っていました。
しかしこれは大失敗でした。
居酒屋などで行うお見合いパーティーは別として、婚活パーティーでは、ご飯らしいごはんは出ないと思ってください。
そもそも、男性も女性も結構な数が来ますので、全員とお話する時間を強制的に持たされる時点で、食べる時間などほとんどありません。

結構、長丁場になることが考えられますので、パーティーの開催される時間帯にもよりますが、軽食を自分で済ませて行くことをおすすめします。
万が一、カップルが成立して、相手の男性とパーティー後お食事に行くことも考えて、軽食にしておきましょう。

男性のタイプを定めすぎない!

これ、とっても難しいんです。
男性のタイプなんて、挙げ始めたらキリがないですよね?
顔、背の高さ、服のセンスなど・・・

でも、必ずしも目の前にいる男性達に、元からの自分の好みのタイプの方がいるとは限りません。
むしろ、いません!
それでも、外見のことは「生理的に受け付けられればOK!」ぐらいにして、お話してみてください。
掘り出し物の男性が見つかるかもしれません。

男性に求める最低条件は忘れずに!

これは、外見のタイプより大切なことです。
(と、わたしは思っています。)
条件というのは、年齢、出身地、職業、最終学歴などです。
これは、人によっても求める条件は変わってきます。

将来結婚することを考えて、「どんな条件は捨てられないか」についてよく考えてみましょう。

ちなみにわたしの婚活時の条件は、以下4つです。

  • 長野県出身であること(転勤で長野に来ている方はNG)
  • 正社員として仕事をしている
  • 年下はNG、年上なら8歳まで
  • できれば大卒

つまり、それなりに安定した収入のある方の妻になりたいという願望です。
大変申し訳ありませんが、フリーターや、自営業の男性はアウトオブ眼中でした。

自分のことは話しすぎない!

男性にはいろいろ聞いておきたいことはたくさんあるのですが、自分のことは過度に話さない方がいいです。
そもそも与えられた短い時間で、相手のことも聞いて、自分のことを話すには無理があるのです。

ですので、始めに用意される「全員とのお話タイム」では、できるだけ男性のことを聞き出すのに専念して、自分のことは最低限のことを伝えましょう。
そこで、「もっと詳しく知りたい!」と思ってもらうのも、ひとつの狙いです。

その後に用意されている、「フリータイム」の時間内に話をした男性にだけ、少しだけ自分の手の内を明かしましょう。

それでも終始、質問は自分の方からたくさん仕向けられるように心がけましょう。

フリータイムは自分から話しかける!

強制的に全員とお話をする時間と違って、フリータイムは自由です。
もし、前半で気になる男性がいたら、積極的に話しかけにいってみましょう。
向こうから話しかけてくれるとは限りませんからね。

この時間のあいだは、できるだけ多くの人と話してみるのをおすすめします。
最初に「いいな!」と思った人以外にも、いい人が見つけられるからです。

ちなみにうちの旦那さんは、わたしとしては最初はまったく興味はありませんでした。
(向こうは知りませんが。)
でも、フリータイムの最後の時に話してみて、「意外とおもしろい人だなぁ」と思ったのが、印象に残っています。

第一印象も重要ですが、少しお話してみることでイメージが変わることもあります。

ぜひ、たくさんの人と絡んでみてください。
(自分の条件に合っていない人は、話しかけてもらっても手短に済ませましょう!)

最後に番号や名前は最低一人は書いて提出!

婚活パーティーに出かけると最後に、「良かったと思う男性」、「カップルになりたい相手」を紙に書いて提出する時間が用意されています。
もし、気になるお相手がいれば、その方を書けばいいので問題ありませんが、いなかった場合はどうでしょう?

白紙で出したら、もったいないですよ!

もしかしたら、男性側の誰かが、自分の番号を書いて提出してくれているかもしれません。
そんなとき、自分が何も書かないで出したら、絶対にカップルは成立しませんよね。

ゆっくり話してみれば、相手の男性のいいところもたくさん見つけられるかもしれませんので、気になった人がいなくても、「条件の良かった人」でもなんでもいいので、番号を書いて提出してみましょう。

通常、3~6人ほど記入する欄が用意されているので、比較的カップルが成立しやすいです。
(無理やりですけど。)

ここで注意したいのは、もしカップルが成立した際に、男性が「もう男女のお付き合いが始まる」と勘違いしてしまいやすいことです。

連絡先など交換するようになったときは、「お友達から」としっかりお伝えしておきましょう。

カップルが成立しなくても、一度で懲りないでくださいね。
そんな簡単には、いいお相手は見つかりませんよ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
これから婚活パーティーに出かける予定のある方は、ぜひ参考にしてください。
だってわたしは、実際に婚活パーティーで旦那さんをgetしたわけですから!

婚活パーティーに出かけて、意外に思うことは、「女性の参加者が多いこと」です。
どのパーティーも、男性は5,000円以上取られるのに、女性は無料か1,000円未満というところが多いですよね?

このような場合、女性は金額的に参加しやすいので、人数が増え、競争率が上がってしまいます。

それでも焦らないでください。

その代わり、自分のアピールポイントをしっかり用意しておきましょう。
「性格が明るい」や「楽しい」、「特技」、「趣味」、なんでも構いません。
一度では無理かもしれませんが、いい出会いが必ずあるはずです。

これからのシーズン、クリスマス、お正月、バレンタインと、カップルにうれしいイベントが続きます。
今、出会いがあれば、このイベントを経て、ぐっと「結婚」が近づくのは間違いありません。

(わたしたち夫婦はちょうど秋頃に出会いました。)

さぁ、すぐにお住まいの地域で開催されている婚活パーティーを探してみましょう!

**aki**

コメント

  1. […] 将来の旦那を婚活パーティーでgetする10の心構え […]

    • **aki** より:

      第0版 さま
      婚活パーティーで活用していただけたようで何よりです。
      自分の気持ちに整理をつけるのは大変ですが、急がず焦らず、気長に構えられるといいですね!
      今後のブログの更新も楽しみにしています。