ついに終了!コンビのチャイルドシートのリコール製品が戻ってくるまで③

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

コンビのチャイルドシートがついに戻ってきました。
2015年10月21日は、当初電話をしたときに、リコール製品の戻しの予定日として案内を受けた日です。

リコールの問い合わせの電話をした経緯は、こちらの記事でご確認ください。

コンビのチャイルドシートのリコール…その問い合わせの経緯①
こんにちは、**aki**です。 この度、うちのぽんが座っているチャイルドシートがリコールされてし...

さて、ここからは、ついに返却されるチャイルドシートの交換の流れを書いていこうと思います。

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長いリコールの修理から、コンビのチャイルドシートが戻ってくるまで

電話連絡の当初の返却日は、10月21日

うちのリコール対象の「ネルーム」を、ヤマトホームコンビニエンスで引取りに来てもらったのが、2015年9月30日でした。

このことに関しては、【コンビのチャイルドシート】ヤマトがリコール商品を引取りに来た経緯のまとめに、まとめて書いてあるので、気になる方はのぞいてみてください。

チャイルドシートの受け渡しのと代替品の交換の際は、ヤマトの方がネルームの説明書をわたしに渡し忘れた以外の大きなトラブルはありませんでした。

それから20日経ち・・・

当たり前ですが、なんの音沙汰もありません。

そんな中、当初予定していたリコール修理の返却の受け取り日(10月21日)に、出かける予定が入ってしまい、無事に受け取れるか心配になる事態が発生しました。
これが、前日10月20日のことです。

コンビに返却日の確認の電話をかけてみた

10月20日の9時半ぐらいに、「もしかしたら、翌日のリコール引取り予定日に、時間によっては留守になるかもしれない」旨について、確認の電話をかけてみました。

※この電話連絡は普通ならする必要はありません。

かけた先は、0120-470-287のリコール専用フリーダイヤルです。
電話連絡先は、combi株式会社のホームページを参照して下さい。

もうチャイルドシートのリコールの電話も、さすがに落ち着いてきたのか、3コールほどで担当者が出てくださいました。
コイデ様という男性の方でした。

わたし:「うちのリコール製品のネルームがいつ戻ってくるか確認したいのですが・・・」

担当者:「かしこまりました。お調べいたしますので、お客様のお電話番号とお名前を教えてください」

わたしが、質問に答えて30秒ほど保留・・・

担当者:「おまたせいたしました。お客様のチャイルドシートは明日、10月21日に到着予定となっております。」

わたし:「それが、明日、時間によっては出かけてしまうのですが。配達の日にちの変更はできませんか?」

担当者:「明日、ヤマトより配達時間の確認のお電話がありますので、そのときにお伝えしていただけますか?1週間以内なら、配達日の変更もできると思いますので・・・」

「思います」かぁ。なんか頼りないなぁとは思いつつ、もうコンビの手元から、うちのチャイルドシートが離れていることが考えられたので、「わかりました。明日相談してみます~」と電話を切ったのでした。

9月30日の引取りの際は朝9時頃に来てもらえたので、今回も同じぐらいに来てもらえれば、予定通りで大丈夫だなぁと淡い期待の元待つことにしました。

10月21日受け渡し予定日当日

ヤマトより9時頃、電話で連絡が入りました。

「これから、そちらに向かいますがよろしいでしょうか?」
とのこと。
10時前までには来ていただけそうですか?と確認したところ、大丈夫です!とのお返事がありましたので、こちらも了承しました。
出かけるまでに間に合いそうで、よかったです

製品の引渡しと、代替品の返却

このとき、同梱されてきた説明書類も、忘れずに返却しましょう。
ヤマトの予告通り9時40分頃に、うちの駐車場まで来ていただきました。
受け渡し自体は、前に代替品と交換した時と同様でした。

代替品をはずして、ヤマトの方に渡し、もともとのうちのものを車の座席に置いていただきました。
ヤマトの伝票に、サインをして完了です。

終わったー!

お詫びの手紙と、お詫びの品

さて、チャイルドシートの座席に載っていたものが3つありました。

  • チャイルドシートの座席にもぐっていたおもちゃの袋
  • お詫びの手紙
  • お詫びの品

シートにいろいろと残っていたようで、きれいにまとめてくれてありました。笑

チャイルドシート 遺留品
お詫びの手紙は修理の保証書も兼ねているとのことです。

以下は、手紙の文章の抜粋です。

同じ修理箇所に6ヶ月以内で不具合が発生した場合、無償修理を保証いたします。
期間中に、ご対応箇所に不具合が発生した場合は本紙面をご提示の上お問い合わせください。
尚、本保証書は大切に保管いただきますようお願い申し上げます。

また、お詫びの品も届きました。
コンビの、綿100%のハンカチです。
コンビ お詫びの品
これについて、お詫びの手紙には以下のように書かれていました。

些少(さしょう)ではございますが、お詫びの気持ちを同送させていただきますので、お受け取りください。

まぁ、お詫びの品なんかは特にいらなかったのですが、ありがたく使わせていただきます。
これは皆さん、同じなんですかね?
赤いヨットと青いくじらさんのデザインのハンカチで、「combi mini」とロゴが入っています。

このハンカチを持っている人、リコールの対象だったとの目印になっちゃいそうですね・・・。笑

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まとめ

ついに、長かったチャイルドシートのリコールの修理が終了しました。
9月の始めに、「リコールのご案内」のはがきをアカチャン本舗から受け取って、約1ヶ月半かかりました。

わたしの場合は、9月7日にコンビと連絡がついたので、このタイミングでの完了となりましたが、電話のタイミングによってはまだまだこれから戻ってくるという方も多数いらっしゃると思います。

また、もしかしたら「うちはめんどくさいしいいや」とか、「電話がつながらなかったからいいや」などと、リコール修理を頼んでいない、もしくは諦めている方も、まだいるのではないでしょうか?

「リコール」を出した以上、その会社はリコール対象製品を1つ残らず回収し、改善させなければならない社会的責任が発生します。
もし車のリコールであれば、販売店が全国各所にあり、受付窓口も各ディーラーでできるので比較的簡単にリコールの修理に出すことができますよね。
しかし、チャイルドシートを始め、電化製品や給湯器、その他製品は、購入した人が特定しにくく、リコール対象製品をメーカーに送らなければならない手間が発生するため、企業と消費者双方が連絡を取り合うしか、リコールの対処をすすめる方法はありません。
今回はたまたま、新しい製品が主でしたが、これが発売から5年、10年経過した製品ならどうでしょうか?
保証も対象外になり、販売店側も購入者のデータを保管しなくなりますし、リサイクルショップに売ったり、おさがりにまわす方も出てくるかもしれません。

そういった場合、リコールの製品を把握するのは、企業・消費者ともに非常に難しくなります。

安全・安心に「絶対」という保証はありません。
今回の「ネルーム」のように、値段の高い商品を買ったからといって、いい商品とも限りません。

コンビの場合は、「赤ちゃんや子供に使う製品」を作っている会社ですので、なおさら信用の低下は避けられないでしょう。

それでもわたしは、コンビの製品は使いやすいものも多いので、今後も利用していきます。

人が作るものですので、失敗は必ず発生するのです。
大事なのは、そういったとき企業がどう対処できるかで、消費者の安心度が変わることです。

コンビだけでなく、日本の企業すべてに、今後の誠意ある対応を期待したいですね。

**aki**

こちらの記事の前に、2記事アップしています。合わせて、読んでみてくださいね。

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