5枚の写真で振り返る!バセドウ病の首の腫れの気になる変化

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

最近、「バセドウ病 首の腫れ 太い」というキーワードで、わたしのページにたどり着く方が増えているようです。
やはり外見のことは気になりますし、「もしかしてバセドウ病かも?」と思って、不安に思って検索していらっしゃるのかもしれません。

さて、前に載せた写真は、治療開始の直前のものでしたので、それ以外の写真もこのページに載せておこうと思います。
顔は、出すほどのいい顔ではありませんので、首の写真だけです。
ご了承くださいませ。

あと転載は勝手にしないでくださいね!

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写真で振り返る!バセドウ病の首の腫れ

わたしがバセドウ病だとわかった決め手は、ズバリ「首の腫れ」です。
同じように甲状腺が腫れていたら、一度お医者さんに相談してみてください。

【体験談】バセドウ病の疑い。初診は何科?実際に受けた検査まとめ
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バセドウ病発症前

さて、まずは通常の健康体だった頃の写真からです。

こちらは、結納の時に撮った写真の切り抜き画像になります。
バセドウ発症前
結婚式前で、もちろん妊娠もしてはいなかったころの、通常体の首の画像です。
バセドウ病による首の腫れがなければ、甲状腺ではない首の筋が見え、太さもすっきりして見えます。
あぁ、このころに戻りたい!(首だけ)
ちなみにこの写真の時の体重は、現在と同じです。

出産3ヶ月後の2014年4月

さて、一気に時間を進ませます。

長女出産後から甲状腺の雲行きが怪しくなり始めます。
こちらの写真は、出産後3ヶ月目で、ぽんのお食い初めのときに撮った写真です。
バセドウ病 2014年4月

なんだか甲状腺がぷっくり膨らんできましたね。
しかし、このときはバセドウ病の「バ」の字も思い浮かばないぐらい、自分の身体の変化には気づいていませんでした。
赤ちゃんの育児は、生後3ヶ月ぐらいまで本当に大変で・・・。
昼夜問わず泣くぽんに、おっぱいをくわえさせながら必死に育児をしていたころです。

正直、1日何をしていたかよく覚えていません。笑

ちなみに体重は、今より10kgほど多かったです。

出産8ヶ月後の2014年9月

このころになると、ぽんのことを少しずつ旦那さんやうちの両親に見てもらえるほどに育児が一旦落ち着きます。
そのころ、ぽんを預けて結婚式に出席したときの写真です。
バセドウ病2014年9月

もう、これは完全にバセドウ病ですね。
首の状態がそう言っています。

でも、不思議と気付かないんです。
写真を振り返っても、見ているのは場所や顔や服装、誰が写っているかぐらいで、まさか首になんて注目しませんよね。
今、自分が「バセドウ病だ!」と認識しているから、気になるだけで、当時のわたしにしてみればまったく気になっていません。

ちなみにこの頃の体重は、今より10kgほど少なかったのです。
先ほどの4月の写真から、約半年で20kg痩せたことになりますが、今考えれば異常ですね。

同時に、バセドウ病と思われる症状が出始めたのも、この写真のあたりです。

  • 動機・息切れ
  • 秋で涼しいのにノースリーブでちょうどいい
  • ヒールを履いた足が立っているだけでプルプル震える
  • よく食べ、トイレが近い

など、以前に記事にしたようなことが気になり始めます。

最近の不調。次の5つが少しでも当てはまればバセドウ病かもしれませんよ!
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出産後約1年、バセドウ病発覚直前

こちらの写真は、以前にまとめた記事にも使ったものです。

http://bonjinshufu.com/archives/40
9月に比べると、2倍は目立って見えませんか?
バセドウ病 2015年2月
この写真は、ぽんの1歳のお誕生日記念のときに写真屋さんで撮った写真です。

こう見ていくと、症状が進むにつれて、首の腫れも大きくなるものですね。
最初は、「言われればそうかも・・・」ぐらいですが、比べてみるとこの写真の頃なんかは、「バセドウ病に間違いない!」レベルに達しています。

ちなみにこのころの体重も、今より10kgほど少ないです。

バセドウ病治療開始後、半年経過

さて、最後は現在の写真です。
チウラジール1日6錠を半年にわたって服用し続けていますが、残念ながらまだ腫れています。
バセドウ病 首の腫れ 現在
自分で触ると、甲状腺のところがぷくっと盛り上がっていて、小さくて柔らかいボールでも入っていそうな雰囲気です。
甲状腺が健康な普通の人なら、触っても甲状腺がどこにあるかはわかりません。
(気になっても甲状腺を触りすぎて、あまり刺激しないように気をつけてくださいね!)

それでも、腫れの大きさからすれば、以前より随分落ち着いてきました。

実際、チウラジールのおかげで、T3も順調に下がってきていますし、症状も改善してきています。

妊娠中の首の写真アップしました!

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まとめ

わたしの場合は、バセドウ病による眼球突出の症状が出ませんでしたので、外見上での悩みは「首の腫れ」のみです。

こうやって時系列順に見ていくと、首の腫れにも変化が感じられるものですね。

バセドウ病は、発症の原因は今でも不明とされていますが、タイミングとしてわたしの場合は出産を機に発症したのは確実です。

以前にも書きましたが、「自分が気にするほど、人は自分の首なんか見ていない」のです。
ですので、過度に気にしてほしくはないのですが、この写真が「バセドウ病かも?」と不安な方に見ていただいて、参考になれば幸いです。

投薬治療したからといって、首の腫れや太さが元どおりになるかは、実際のところわかりません。
ですが、少しずつではありますが、治療の経過によっては首の腫れも引いてくることもあります。
不安な方は、一刻も早く甲状腺の専門医か、お近くの内科に相談してみてくださいね。

わたしはバセドウ病かも?と悩んだとき、甲状腺の病気 (あんしん手帖)という本を読んで、バセドウ病について正しく理解でき、勇気づけられました。

あまり気にしすぎず、気長に治療していきましょう!

**aki**