【収納】タンスの中をスッキリさせる3つのコトと、1つのコツ

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

最近、随分と寒くなってきてきましたね。
みなさんのおうちは衣替えしていますか?

うちは、前までめんどくさくて、夏も冬もタンスの中身は同じ状態で使っていました。
でも、服がたくさんあると、「あれがない、これがない!」ってなって、イライラしてしまうんですよね。
そこで考えた、うちのタンス収納について書きたいと思います。

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お洋服の収納、どうしてますか?

うちの収納状況の確認

まず、うちのタンスとクローゼットの状況についてお話します。
うちは賃貸住宅ですので、素敵なウォークインクローゼットもなければ、脱衣所もさほど広くありません。

リビングに使っている部屋に、横スライドのドアの押入れがありますので、こちらの押入れの中に夫婦2人分の外着を収納しています。
また、寝室に使っている部屋にも押し入れがありますが、こちらは冬物のアウター、ぽんの着なくなった服、おむつのストック、布団などを入れてあり、普段は使用していません。

脱衣所には、アイリスオーヤマの引き出し式のタンス4段が置いてあります。
一番上は旦那さんの下着類、2段目はわたしの下着類、3段目はぽんの下着パジャマ類、一番下はぽんの外用のお洋服と、段ごとに使う人をわけて収納しています。

このタンスは、結婚したとき実家からわたしが持ってきたものですが、使い勝手がいまいち・・・。
引き出しを引いても、ストッパーが止まって、奥までは引き出せない仕組みのタンスです。
ホームセンターで買った安いものなのでしょうがないですが、正直「失敗した~」と思う代物です。

カインズホームのキャリコは、わたしたちが結婚してしばらく経った時に発売されました。
現在、アイリスオーヤマのタンスの上にキャリコを置いて、タオル入れとして使っていますが、これは本当に便利ですね!
もし、結婚したときにキャリコが出ていたならば、すべてキャリコで揃えたのに・・・残念です。

ということで、使い勝手のあまりよくないタンスですが、なんとか3年以上使用しています。
少しでも使いやすいようにと、これから書く工夫をしていますので、同じような状況の方いたら参考にしてみてくださいね。
(そもそも、キャリコを使えば、これから書く事は必要ないですが・・・笑)

タンスの中がすっきりが継続する!

わたしの下着類で説明するのは、ちょっとばかり気が引けますので、この記事の説明は旦那さんのタンスを例に出します(勝手に)。

はじめに言っておきますが、旦那さんのタンスの中身も、わたしのタンスの中身も、今から説明する方法を行うまでは、かなりぐちゃぐちゃでした。
でも、少し工夫したことで、旦那さんが服をたたんでくれたときも、自然と元通りに整理して収納してくれるようになりました。
これで、タンスの中は散らかり知らずです。

ここで、わたしが考える、タンスをぐちゃぐちゃにさせない3つのことを挙げておきます。

  • 服を増やさない
  • 服を入れる場所を決める
  • ひと目で、何がどこにあるのかわかるようにする

この3つを心がけて収納をしています。

とにかく、「服を持ちすぎない」ということは重要ですね。
お洋服が増えるだけで、必然と散らかります。
賃貸で収納スペースも限られていますし、広い居住空間を持つためには、「ものが少ない」のがいちばんです。

「服を入れる場所を決める」、「ひと目で、何がどこにあるのかわかるようにする」というのは、これから説明する「コツ」で解決できるのです。

さて、その収納方法のコツというのは、箱収納です。

なんでもいいので箱を用意

さて、わたしは大のIKEA好きです。
ここでもIKEAの収納ボックスが出てきますが、別にイケアである必要はまったくありません。
似たようなものは100円ショップでも売っていますし、なにかの空箱(ダンボールでなくて厚紙のやつ)をマスキングテープでデコレーションしたものでも構いません。

IKEA skubb

こちらは、IKEAのSKUBB(スクッブ)6点セットです。
お値段は税込899円ですので、1個辺り200円弱ぐらいでしょうか。
正方形の大きいもの、その半分の長方形、そのまた半分の大きさの正方形のボックスが、たたんだ状態で2個ずつ計6点入りです。
これ、我が家ではいろんな場所に使用しているのですが、軽くて薄くてとっても便利です。

このSKUBBシリーズはこの6点セット以外にもいろいろな大きさがあるので、使う場所や収納するものによって組み合わせを変えて使っています。

用意する箱はなんでもいいのですが、同じ大きさのものをふたつ(1セット)作るのがポイントです。
(なくてもいいです。)

実際の使用例

こちらが旦那さんのタンスの中身です。

写真に示してみましたが、種類ごとに箱を分けて収納しています。
この時のお洋服のたたみ方については、こちらの記事をのぞいてみてください。

先ほど説明したとおり、うちのタンスは奥まで引き出すことができません。
ですので、よく使う「靴下類」「パンツ類」は手前に配置することで、取り出しやすくしています。
また、「ストックは箱に入るだけ!」と決めておけば、お洋服を買いすぎる心配はありません。
また、ひと目で何がどこにあるのかわかりますので、ナイナイ事件も防ぐことができるのです。

さて、ここでの一番のポイントは、同じ大きさの箱を2個用意し、夏物用と冬物用に分けることです。

衣替えのシーズンが来たら・・・

もう写真のコメントで気づきましたよね。笑

そう!箱の位置を交換するだけなのです。

タンス 衣替え
簡単だけど、これが重要なのです。

よく、「タンスの中身の服は立てて収納しましょう」って言われますよね。
そのとき、大きいタンスを持っているおうちなら、引き出しごと季節を分けてもいいですし、ブックエンドを使う方もいらっしゃいます。

でもうちの引き出しは、下着に関しては1つだけ!と限られたスペースの収納と決めています。
ひとつの引き出しで、半袖と長袖などを混在させるには、箱ごとで分けるのが効率がとてもいいのです。

そして、季節が変わったら、その箱の位置を交換するだけで済みますので。
こうすることによって、シーズンが変わったからといって、特別な作業は必要ありませんし、持ちものも増えなくて済むわけです。

また箱を使うことで、すべての服の向きを揃える必要がありませんので、小さいスペースでも無駄なく収納することが可能です。

ちなみにぽんのタンスだけ、引き出し2箇所使用中です。笑

こちらは、ぽんの外着の引き出しです。

真ん中にズボン、左側に半袖Tシャツ、右側に長袖を収納しています。

子供服 おしゃれ着

箱が入らない部分には、靴下や半ズボンを収納しています。

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まとめ

タンスの中をすっきりさせるには、

  • 服を増やさない
  • 服入れる場所を決める
  • ひと目で、何がどこにあるのかわかるようにする

この3つのことが重要だと、わたしは考えています。

そしてこの3つのことをを実現するためにタンスの整理でやっているのが、箱収納なのです。

箱ごとに分類し、箱に入るだけに服の量を抑えることで、無駄な買い物を減らし、タンスの中がぐちゃぐちゃになるのを防ぐことが出来るのです。

タンスを買い換えたいのは山々なのですが、壊れたわけでもなく、もったいないので、こんな方法で使い続けています。
皆さんも、おうちのタンスを買い換えることなく、引き出しの中を箱収納にすることで、安上がりですっきりした収納に変えてみませんか?

**aki**