【おすすめ絵本】動物の特徴を的確にとらえた、こぐまちゃんシリーズの1冊

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

おすすめ絵本の紹介の記事を書いていきます。
絵本って、子供が食いついてくれるようになるまでは、結構しんどいものがありますよね。

うちも、1歳すぎまで反応が薄く、読んでもすごい勢いでページをめくられてしまったりして、ペースを乱されていました。

でもそこは、赤ちゃんが興味を持ってくれるまで根気よく続けるしかないですよね!

今回ご紹介する絵本は、「食いつき」の点ではわりとおすすめな、昔から愛されるロングランの絵本です。

「こぐまちゃんとどうぶつえん」 こぐま社

「こぐまちゃんとどうぶつえん」
作:森比佐志
  わだよしおみ
絵:わかやまけん
出版:こぐま社

おすすめ読み聞かせ開始月齢:8ヶ月~

この絵本との出会いは、親戚からの「おさがり」でした。
とても有名な「こぐまちゃんシリーズ」だったということは、おさがりをもらうまで全く知りませんでした。
ぽんは、うちにとって一人目の子どもですので、子育て関連のことに関しては本当に手探り状態です。
そんな中、この絵本と早くに出会えて本当によかったです。

「こぐまちゃんシリーズ」は、全4集12冊に加えて、別冊が3冊の合計15冊あります。
この「こぐまちゃんとどうぶつえん」は第1集のひとつです。
シリーズ化されてはいますが、どのお話から読んでも、1冊完結型なので大丈夫です。

この絵本は初版本が、1970年10月15日です。
わたしが生まれるよりずっと前から発行され、長いあいだ読まれている絵本なのです。
パパやママが、子供の時に読んでいた!という方もいるのではないでしょうか?

わかやまけんさんの絵が、とっても単純ながら絵全体の表情が豊かです。
赤ちゃんは、こうゆうわかりやすい絵が好きなのです。
しかも動物がたくさん出てきて、それぞれの動物の特徴的な部分が描かれています。

こぐまちゃんシリーズには、こぐまちゃんとしろくまちゃんの2人が主な登場人物になりますが、この絵本はお誘いあわせて動物園に行くので、仲良しの2人を見ることもできます。

この絵本を何度も読んでから、動物園に出かけると、子どもへの話しかけがいが増します。笑

文字がすべてひらがなの文章になっていますので、始めは読みにくいかもしれませんが、話しかけるように自然に読んでいくといいでしょう。
文字にはないことも、絵を見て話しかけながら読み進めたいですね。

ぜひ、絵本のレパ-トリーの一冊に加えてくださいね。

**aki**

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