【長野へおでかけ】軽井沢の近くにある小さなワイナリーに出かけよう!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

以前、一度記事にしました、ワイナリーめぐり。

子連れでも楽しめる!いつでも行けるオススメ!信州桔梗ヶ原のワイナリー巡り
長野県には、素敵なワイナリーがたくさんあるんですよ!

今回は、長野県東信地区のワイナリーをまとめようと思います。
メジャーなワイナリーから、とても小さいワイナリーまで、長野県東御市・小諸市周辺には意外と密集しているのです。
こちらに観光にお越しの際にも、ぜひ参考にしてくださいね!

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長野県の東側にあるワイナリーめぐり

長野県の東側といえば、有名なのは軽井沢ですね。
連休はもちろんのこと、夏、冬問わず、1年中県外ナンバーの車が町にあふれています。

そんな有名どころの軽井沢から、上信越道をもう少し長野市方面に向かっていくと、今回の記事の話題となる、「小諸市」と「東御市」にたどりつきます。
長野市からなら、軽井沢・東京方面に向かって行って、軽井沢の手前に位置します。

市街地から少し離れて、浅間山麓の斜面に、今回の目的地のワイナリーはあります。

Rue de Vin(リュードヴァン)

最初の目的地は、リュードヴァンという、小さなワイナリーです。
会社設立が2008年と、かなり若いワイナリーです。
「Rue de Vin」とは、フランス語で「ワイン通り」という意味だそうです。
その名前にふさわしく、ワイナリーの前には、標識風の看板と、ルノーの青いtwingoが出迎えてくれます。

リュードヴァン

奥に見えるのが、リュードヴァンのお店です。

青い車

住宅街を抜けて、青い車が見えたら到着です。

結構、田舎にあって、本当にワイナリーがあるのか少し不安になります。笑

斜面に広がるぶどう畑は、荒廃してしまったりんご畑を少しずつ再生しているそうで、この日は収穫にボランティアの方たちがバスでたくさん来ていました。

なんと言っても、従業員数は4名とのこと!

試飲コーナーはすべて有料で、残念ながらジュースはありませんでした。

リュードヴァン 試飲
とってもおしゃれな店内でしたが、子供が行っても特に問題はなく、店員さんが気さくで、ぽんのことをかまってくれました。

リュードヴァン 店内

ワインのお値段は少し高め。
りんごのお酒「シードル」も取り扱っていましたよ。

この日は、リュードヴァンのワインを購入しませんでしたが、わたしの父が「すごくおいしい!」と感動していました。

かねてより、ぽんの生まれ年のワインを買って、成人まで保存しておこう!と考えていたのですが、父がここのワインにする!と決めました。笑
リュードヴァンの2014年のワインは、12月上旬には出揃うとのことで、また出かけようと思っています。

所在地:
〒389-0506
長野県東御市祢津405

電話番号:
0268-71-5973

カフェレストランは、土曜、日曜、祝日営業(AM10:00~PM5:00)
(平日は要予約とのこと)

リュードヴァンの公式ホームページはこちら

Hasumi Farm & Winery(はすみふぁーむ&ワイナリー)

実は、このはすみふぁーむ&ワイナリーは、上に紹介した「Rue de Van(リュードヴァン)」のすぐ横にあるのです。
これにはびっくり!
道をはさんで、本当に隣です。

こちらは、日本一小さいワイナリーとうたっています。
実際に、小さい素敵なおうちにあるワイナリーといった感じでした。

(リュードヴァンとはすみふぁーむは小ささで競っているのか・・・?笑)

はすみふぁーむ

自家ワイナリーとしての醸造を始めたのが2011年とのことで、本当に新しいワイナリーですね。
(会社設立はもう少し前のようで、先にブドウ栽培を始めて、委託醸造で2009年にワインをリリースしたとホームページに書いてあります)
現在は、小さいながら、ブドウの栽培、醸造、販売まですべて行っているそうです。

さて、こちらも試飲と販売のコーナーがあります。

はすみふぁーむ 試飲

試飲は300円~でジュースも有料ではありますが、100%のりんごジュースがありました。
ぽんも喜んで飲んでいましたよ!

この日は、ブドウの収穫の時期ともあって、ぶどうの販売もしていました。

ワイナリー ぶどう 販売
長野県民のわたしでも聞いたことのなかった、「シナノスマイル」と、あおいぶどうの「翆峰(すいほう)」という2種類のぶどうが並んでいました。
試食も出していただき、どちらもとっても美味しかったのですが、より甘味の強かったシナノスマイルを買ってきました。
ちなみに、どちらのぶどうも種無しで、翆峰はまるごと食べられ、シナノスマイルは皮は渋くて実だけ食べる感じです。

ここで素敵だなぁと思ったのが、ぶどうの食べ終わった皮について、店員さんが「自然に戻しておいてください」とおっしゃったことです。

お庭にポイさせてもらいました。笑

時期とタイミングがよければ、採りたてのぶどうに出会えるかもしれませんよ!

さて、はすみふぁーむワイナリーのワインは、比較的手頃なものもあり、2000円弱ぐらいからありました。
中でも、うちの両親が試飲した結果、辛口のナイヤガラが美味しいとのことで、こちらをおみやげに購入しました。
ナイヤガラで辛口ってあまりないんですよね。

おうちでゆっくり飲みましたら、ナイヤガラ独特の香りがありながら、きりっとしたお味で、とってもおいしかったです。

いろいろな品種のぶどうを栽培しているそうなので、これからが楽しみですね。

所在地:
〒389-0506
長野県 東御市祢津413

電話番号:
0268-64-5550

土日祝日であれば、営業しているそうです。
事前に予約しておけば、ぶどう畑と醸造所を見学できるとのことです。
(わたしたちは、ぶらっと行きましたので、試飲のみ利用しました)

はすみふぁーむの公式ホームページはこちら

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ここまでのまとめ

最初から、比較的マイナーなワイナリーを、1箇所で2度楽しめるというおいしい状況に、心がおどりました。

いつもわたしは運転手なので試飲はできないのですが、どちらのワイナリーもとってもおしゃれで、飲まなくても十分楽しめます。

小さいワイナリーとあって、試飲は無料ではありませんが、こだわりのあるおいしいワインをいただくことができます。

田舎なので、子連れで行っても、自然も多く、空気が気持ちいいのでとってもおすすめです。

どちらのワイナリーもオンラインショップがありますが、ぜひ一度どんな環境で醸造しているのか見に行っていただきたいぐらい、大自然の中にあるのです。

旅はまだまだ続きますが、まずはこちらの2件を紹介しました。

知名度で言えばあまり高くはないワイナリーですが、リュードヴァンもはすみふぁーも、どちらもとっても素敵なワイナリーですので、お近くに行った際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

2件合わせて、所要時間は30分~1時間程度です。

大量生産のワインと違って、作り手の顔が見られるので、とってもおすすめですよ。

**aki**