【おすすめ絵本】「くっついた」は親子を幸せにする魔法の言葉!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

以前に図書館についての記事を書きました。
いろんな本を借りていて思ったことは、
「種類がありすぎて、何を選べばいいのかわからない!」
ということです。

しかも本棚に入れられてしまうと、背表紙しか見えないから選びづらい・・・
本の題名はわかっていても、作者順に並べられている本棚から、お目当ての本がなかなか探せない・・・

そういうお母さん、いらっしゃいませんか?

子育てに欠かせない、絵本の世界。
うちのぽんに読み聞かせて、反応が良かったものを1冊ずつまとめていこうと思います。

「くっついた」 こぐま社

「くっついた」
作:三浦太郎
出版:こぐま社

おすすめ読み聞かせ開始時期:6ヶ月~

この本との出会いは、図書館のオープン棚でした。
表紙の絵が、かわいらしいママと赤ちゃんの絵だったので惹かれました。

「くっついた」という題名も、簡単に中身が連想できてとってもわかりやすいですね。
これから、1歳に満たない赤ちゃんに絵本を読んであげよう!というママにぴったりです。

内容も、非常に単純明快です。

子どもって、動物大好きじゃないですか?
うちのぽんは大好きなんです。

この絵本は、そんなかわいい動物さんの絵がたくさん出てきて、赤ちゃんの気持ちを絵本にぐっと引き寄せてくれます。

お母さんの目線からしても、1ページあたりの文字数が少ないので、いいテンポで読み聞かすことができます。
絵本を読んでいる間に赤ちゃんに飽きられてしまうと、けっこう切ないものですが、この絵本ならどのページから読み始めても、自然な流れがあるので、途中からでも読み進めやすいです。
赤ちゃんのペースで、「お母さんと○○ちゃんも~・・・くっついた!」ってやってあげると、幸せな気持ちになれるのです。

そして、普段、読み聞かせが苦手なお父さんにもおすすめです。

作者の三浦太郎さんも、あとがきに「自分の子育ての体験から、くっついたという子供が喜ぶ言葉を見つけた!」と書いていらっしゃいました。
子どもをおひざの上にのせて、おもしろおかしく読める絵本でもあります。

赤ちゃんへの絵本の読み始めにピッタリの1冊。
見かけたら、ぜひ中をのぞいてみてくださいね。

**aki**

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著者:三浦太郎さんの紹介
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科在学中に、日本グラフィック展入賞。卒業後はイラストレーターとして活躍。初めての赤ちゃん絵本『くっついた』では数多くの読者を獲得した。また、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入選を重ね、それをきっかけに海外でも絵本を出版している。