100円ショップでそろえる!自作のレフ板で10倍キレイな写真を撮ろう!

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こんにちは、**aki**です。

最近は、ぽんを連れてあっちこっち出かけています。
涼しくなったのもあり、フットワークが若干ですが良くなっている気がします。

さて、今日は写真をキレイに撮ることについて書きたいと思います。

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りんご園のホームページに使う写真をキレイに撮りたい!

写真の影が気になる

9月中に1度りんご園で写真撮影してきました。
使ったカメラは、「EOSkiss X5」の、標準装備のレンズです。
もう3年以上使っているカメラですが、お恥ずかしながらあまり使いこなせていません。(;´д`)

最近は手軽さからついiPhoneを使ってしまうのですが、ホームページの大事な写真ですから、やっぱり一眼レフがいいかなと。

そんなことを思って出かけた1度目。
帰ってきてしみじみ自分の撮った写真をチェックしていると、気になったのは「影」でした。

外での撮影につきものの影、これをなんとかしたいと思って用意したのがレフ板でした。

自作のレフ板

とりあえず、安く済ませたかったので、大好きな100円ショップに出かけて材料を買ってきました。

用意するもの

  • 発泡スチロール板 2枚入り
  • アルミホイル
  • 白いガムテープ

自作 レフ板 材料

以上の3つを100円ショップ(ダイソー)で買ってきました。
板に関しては、発泡スチロールでなくてもいいのですが、他にめぼしい板が見つからなかったのです。
(白くてA3サイズぐらいが2枚欲しかったので)
軽くて、持ち運びに便利という利点は使ってから気づきました。笑

作り方はもうお察しかもしれませんが、一応作り方の手順を載せておきます。

レフ板の作り方の手順

  1. アルミホイルを、発泡スチロールの板の大きさに合わせて切る
  2. それをガムテープで、周りをぐるりと貼る
  3. この板をを2枚作成する
  4. 2枚の板を観音開きに貼り合わせる

アルミホイル レフ板自作 レフ板 観音開き

以上です。個人で使うなら、やっつけ作業で十分です。笑

コツとしては、発泡スチロールは強度がイマイチなので、4辺をしっかりガムテープで補修してください。
また、板に厚みがありますので、観音開きにくっつける際は、2枚の板の間に隙間を作った状態で貼り付けてください。
そうしないと、たためなくなりますので!
また、両方に折り返しができれば、アルミホイルの面と、白い面、どちらも楽しめます。
(わたしは今回は主にアルミホイル面のレフ板を使って撮影しました。)

このレフ板の作成作業は、10分もかかりません。
費用は300円です。
さて、こんなんで効果が出るのか、半信半疑のまま、りんご園に向かいました。

天気は快晴、時間帯は2時過ぎ~3時

つまり何が言いたいかというと、影ができやすく、影が伸びやすい時間でもあるということです。
午前中はぽんと幼稚園の未満児教室に遊びに出かけていたので、こんな時間になってしまいました。(;´д`)

さっそく撮ってみました。

写真に使ったりんごちゃんたち、不格好でゴメンナサイ。(家業のりんご園の商品紹介に流用するのであしからず)

こちらがレフ板を使用していないとき

影が伸びていますよね。
もちろん、悪いことではないのですが、もう少し際出たせたいと思いませんか?

次にレフ板を使用したとき

おお!
影が消えて、りんごがより際立って見えますね!
このときは、影が伸びていた方向から、レフ板を使って、光を反射させて撮影しています。
アルミホイルで、こんなに効果が出るとは驚きです。

木に実っているりんごの実に関しても、このとおり。

このときは、りんごの真横から、レフ板を使って光を反射させています。

レフ板を使った、これらのりんごの写真の出来栄えに大満足でした。

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まとめ

今回は屋外で、静止した固形物の撮影に使ったレフ板。
光を反射させて、撮りたい対象にまんべんなく光を当てたいという目標がしっかり達成しました。

このレフ板、立てても使えますし、軽いので片手に持って光の角度を変えながらもう1方の手で写真を撮るということもできます。
われながら、発泡スチロールという選択肢は、誤っていなかったと思っています。笑
また、光の反射が強すぎる時は、白い面を使えば、自然な仕上がりになります。

屋外ではすばらしい効果を発揮した、やっつけ100円レフ板。
もちろん屋内で使うときは、できるだけ自然光が当たる窓際であれば効果は抜群です。

これなら普段使いもできるので楽しみです。

レフ板で、写真の見栄えが劇的に変わりますので、ぜひ機会があれば一度試してみてくださいね。

**aki**