子連れでも楽しめる!いつでも行けるオススメ!信州桔梗ヶ原のワイナリー巡り

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こんにちは、凡人主婦**aki**です。

これまで、秋の味覚シリーズをアップしてきました。
本日は、秋といえばぶどう、ブドウと言えばワイン!!な記事です。
ワインは9~10月にブドウの収穫が行われ、ワインの仕込みが始まるんです。
新酒が出回るのはまだ先ですけど、ぶどうがたわわに実っているのが見れるのは今の時期だけです。

ということで、子連れでも楽しい、長野県塩尻市のワイナリー巡りについてのご紹介です。

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長野県はワインの名産地であること、ご存知ですか??

関東圏でワイン!と言えば、山梨県が有名ですよね。
とくに勝沼に行けば、たくさんワイナリーがありますよね。

でも、長野県もすごいんです!
長野県には、各地にワイン用のぶどう畑が広がっていて、現在ワインを製造している会社は全部で25社もあるそうです。
(さすがにわたしもすべてにおじゃましたことはありません。)

長野県は各地域ごと、

  • 千曲川ワインバレー
  • 日本アルプスワインバレー
  • 桔梗ヶ原ワインバレー
  • 天竜川ワインバレー

と、4つの大きなワイン地帯があるんです。
シリコンバレーみたいなイメージです。
全部合わせて「信州ワインバレー」と呼んで、協力し合って長野県のワインを世界に広める取り組みをしているんです。

そう、わたしはワインが大好きだからこんな記事を書いているのです。

桔梗ヶ原ワイナリーめぐり

上に挙げましたワインバレーの中で、観光にダントツのおすすめが、「桔梗ヶ原ワインバレー」です。
なぜならば、塩尻市の比較的狭い範囲に、9つものワイン製造所があるからなんです。

といっても、一般向けに公開していないところも多いですけどね。
なんと、高校でもワインの製造をしているほど、ブドウ栽培とワインの製造が盛んなのです。

年に1度のワイナリーフェスタなら、普段公開していない部分も見れることがあるんです。
前は10月末に行われていましたが、現在は5月に行われているので、これを狙ってもおもしろいです。

秋の塩尻の桔梗ヶ原には、ぶどうがたくさん栽培されていて、その様子を見るだけでも圧巻です。

土日祝日でも楽しめるワイナリー

ワイナリーも一般企業なので、工場は土日祝日はストップしていることが多いです。
(9月下旬から10月は、ブドウの収穫の最盛期なので、忙しく動いてるところも多いですが)

今から紹介するワイナリーは、年末年始を除くいつでも直営の売店で、ワインを試飲しながら、商品を選べるところです。

わたしたち家族は、かなりのリピーターです。笑

井筒ワイン

国道19号線側から来ると、「桔梗ヶ原」の信号を、木曽・多治見方面に向かって右に曲がると、ほどなく右側に建つのが、イヅツワインの本社兼工場直営売店です。
赤いレンガ造りの建物になります。

井筒ワイン ワイナリー

駐車場はたっぷりあります。

中に入ると、正面にはレジが、右側には広大な試飲スペースが広がっています。
完全セルフ方式です。
飲みすぎに注意です。
試飲スペースの周りには、販売しているワインが積まれており、味を確認しながら、商品を選ぶことができます。

入場、試飲ともにすべて無料で楽しめます。

子どもや車の運転手さん向けには、ジュースの用意もあります。
ジュースは、りんごやナイヤガラ、コンコードと種類も豊富で、ついつい全部試したくなってしまいます。

ワイナリー 子ども

うちのぽんもいただきました。

レジ横には、ワインケーキの試食も置いてあったりして、こちらもお酒が飲めない方にもおいしく楽しめます。

前は、レジ後ろ側に、地下への階段があり、地下の樽貯蔵庫を自由に見学できたのですが、9月末に行きましたときは、封鎖されていました。
ホームページを確認したところ、電話、ファックス、メールで要相談となっていました。
もし出かける際は、貯蔵庫の見学については事前に問い合わせたほうが確実です。

試飲等は、とくに予約は必要ありません。

〒399-6461 長野県塩尻市宗賀1298-187
TEL 0263-52-0174
井筒ワインの公式サイトはこちら

五一ワイン

さて、井筒ワインで試飲とお買い物が済んだら、今度は、通りを出てすぐ左にあるのが五一ワインです。
こちらも駐車場は8台分ほどのスペースがあります。
井筒ワインから、徒歩1分程度なので、混んでいれば、どちらかに置かせてもらうのも手です。

五一ワイン 売店

こちらは、売店は年末年始以外でしたら、いつでも営業しています。
工場見学はありませんが、農場見学(ぶどう畑)については、売店のスタッフさんに問い合わせれば、案内してくれるかもしれません。
お子さん連れなら、農場見学はとてもおすすめです。
売店の裏側に、広大な敷地があって、ぶどう園が広がっているのです。

試飲スペースは、店舗奥のカウンターにあります。
スタッフの方が立っていて、説明しながらワインを注いでくれます。
中には、少し高価なワインもあり、そういったものは1杯あたり有料のものもありますが、原則無料で味わえます。

五一ワイン 商品

やはりここにも、ジュースの試飲が!
ジュースに関しては、セルフで自分で注いで飲むことができます。

井筒ワインがセルフ形式ゆえ、飲みすぎ注意です。
せっかくの死因も、味がわからなくなってしまいますので。

うちの旦那さんは、五一ワインで顔を赤くして試飲のワインをもらっていたら、スタッフの方に、
「ワインを飲んだ同じ分だけお水を飲まなきゃダメですよ!」
と、軽く怒られていました。笑

〒399-6461 長野県塩尻市宗賀1298-170
TEL 0263-52-0059
五一ワインの公式サイトはこちら

信濃ワイン

さて五一ワインを出て5分ほど車で進むと、次に信濃ワインがあります。
ここも長野県では有名なワイナリーのひとつです。

駐車場は道に面しているので、やや停めづらいですか、前の道の交通量があまり多くないので、安心です。

信濃ワイン 試飲

こちらも無料で試飲と貯蔵庫の見学が楽しめます。
樽の貯蔵庫は地下にあり、入ってみると、独特のワインの香りがすごいです。
お子さんは、暗いのでやめておいたほうがいいかもしれませんね。

そんなお子さんには、売店の片隅に絵本などが置いてあるスペースがあります。
座るところも十分にありますので、安心です。

信濃ワイン 子ども

カウンターでは、ワインの試飲ができます。
わたしの印象だと、試飲のスタッフの方によって、もらえる量が違うような・・・?笑
おじさんだと少なくて、おばさんだと多いです。
これはその日の運次第ですね!笑

もちろんここにも、ジュースの試飲あります!!

ここでオススメなのは、ブランデーです。
(もちろんワインもおすすめですけど!)

ブランデーって、ワインを蒸留したものなんですけど、ここには1997年のブランデーが売っているんです。
97年というと、18年ものです。
普通の1瓶は10,000円と高価ですが、ミニサイズの1,000円のものも販売しています。
運がよければ試飲させてもらえるかも?!
ものすごく香り高いブランデーはぜひ試してみてもらいたい一品です。

〒399-6462 長野県塩尻市洗馬783
TEL 0263-52-2581
信濃ワインの公式サイトはこちら

各ワイナリーの位置関係は、こちらで確認してくださいね。

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まとめ

わたしたちは、いつも車で出かけています。
必ずわたしが運転して帰ってきますので、試飲などはしたことはありません。
でも見学できるところが多かったり、ジュースの試飲があったりと、飲まない人にも十分楽しめるワイナリーめぐりです。

お土産として1本1500円も出せばおいしいワインが買えますので、現地で飲めなくても、連れにおすすめを選んでもらっておうちでゆっくり飲むのも楽しみのひとつです。

車で行く場合は、くれぐれも飲酒運転はしないようにしてくださいね。

電車で塩尻駅についた場合は、ワイナリーまで歩けないことはないですが、結構遠いです。
いや、むしろかなり遠い・・・笑

お子さんがいるようなら、タクシーを使ったほうが無難かと思います。

ワイナリーフェスタのときなどは、臨時の貸切バスなどが走っていますけど、普段はそういったものはありません。

時間としては、この3件でしたら2~3時間もあればゆっくりまわれます。

近くにぶどう狩りやりんご狩りを楽しめる農園もたくさんあります。
松本や、木曽の観光のついでに足を伸ばしてもいいかもしれませんね!

ぜひ一度、家族で桔梗ヶ原のワイナリー巡りを堪能してみてください。

**aki**