【ガンコな汚れ】クエン酸でステンレスの蛇口を新品の輝きに戻そう

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こんにちは、**aki**です。

前にクエン酸を使って、ティファールのケトルをきれいにする方法をご紹介しましたが、今回はまた違ったクエン酸の活用法を書きたいと思います。
お風呂の気になるガンコな水あか汚れ。

今回は蛇口のステンレス部分をクエン酸で簡単お掃除してみましょう。

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ステンレスの気になる水あかはクエン酸で落ちる!

準備するもの

  1. クエン酸水
  2. キッチンペーパー
  3. 乾いた布

クエン酸の働きについては、こちらの記事で説明した通りです。
おさらいしますと、酸性の性質を持ち合わせているクエン酸はアルカリ性の汚れの撃退に向いています。
家庭で気になるアルカリ性の汚れの代表格といえば水あか!
今回は、このクエン酸を使って、ガンコにこびりついた水あかを落としていきます。
蛇口 クエン酸前

手順1 クエン酸水をスプレーする

まんべんなくふきかけてください。
毎日のおそうじでしたら、クエン酸水をふきかけたのち、乾いた布でふきふきすれば、新品のかがやきを取り戻します。

(キッチン編参照)
しかし、画像のような真っ白にびっしりついてしまっている汚れは、この作業だけではなかなか落ちないのです(´Д`;)

手順2 キッチンペーパーでパックする

ここで登場するのがキッチンペーパーです。
クエン酸と水あか汚れを中和させるために、パックしていきます。
濡らしたところにペタペタ貼り付けていってください。
そして貼り付けたら、もう一度上からクエン酸水をスプレーして、ひたひたにしてあげましょう。

蛇口 クエン酸 パック

私たち人間も、お顔にパックするときは、水分たっぷりにしてやりますよね。
でもお顔のパックといっしょで、やりすぎは禁物です。
お肌のパックを乾いてしまうぐらいやりすぎてしまうと、お肌がかぴかぴしてしまうように、クエン酸パックも乾くまでやってしまうと効果が薄れます。
適度に濡れた状態を保ったままでパックを終えられるようにしましょう。
だいたい10分ぐらいでOKです。

手順3 キッチンペーパーでふく

パックしていたキッチンペーパーをそのまま捨ててはもったいないですよね。
私たち人間のお顔のパックも、水分が余っていたら、手や首筋などにペタペタしたりしませんか?(私だけ?笑)
そんな感じで、パックしていた周辺を、ごしごししてあげてから捨ててくださいね。

手順4 乾いた布で仕上げ

キッチンペーパーで拭いていた時点で、「本当にこれできれいになるのか?」と不安になるかもしれません。
それがちゃんときれいになるのです!!
ここで大事なのが、乾いた布でこすることなのです。
こするといっても、そんなに強い力でこする必要はありません。
普通にふきふきしてみてくださいね。
そうすると、あら不思議!
写真のように光り輝くようになるのです。

蛇口 クエン酸 完成

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
そもそも、こんなに水あかびっしり付けるまで放置するなよ!と思った皆様、大変申し訳ございませんでした。笑
この記事を書くために、おそうじを我慢してたんですよ!(信じてください。)

途中でも少し説明しましたが、そもそもあまりひどい汚れでなければ、クエン酸をスプレーして拭くだけで十分にきれいになります。

でも、うっかり何週間もおそうじを怠ってしまっているのに、
もし、突然誰かがお泊りするから、お風呂を貸さなきゃいけなくなったら。。。
もし、ロンハーの企画で淳が来ることになったら。。。(;´д`)

なんてことは、ありえませんが、もしあったらボロクソに言われそうですよね。笑

なんといっても、お風呂はかびやすく、菌も増殖しやすいのに、大事な蛇口がこんなに汚れていたら、家族が悲しみますよね。
いつもキレイなお風呂場を目指して普段からおそうじするのも大切ですが、万が一やっていなくても、クエン酸パックを使えばちゃんときれいになります。

最近、得する人損する人で、家事えもんさんが、ラップでクエン酸パックしていました。
ラップでも、キッチンペーパーでも原理は一緒です。
でも、蛇口の部分のステンレスはもともとツルツルしていて、鏡の水垢に比べれば、汚れが落ちやすいです。
ですので、わたしが紹介した方法でも十分ではあります。

余力があれば比べてみてくださいね。

ぜひ一度試してみてくださいね!

**aki**