子育て主婦必見「P-TOUCH CUBE」はラベルライターの常識を変えた!6つのおすすめポイントとは?

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ラベルライターっておうちにありますか?
家庭用といえば、キングジムのテプラ、カシオのネームランド、ブラザー工業のピータッチが超有名シリーズです。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

この度、長女の保育園の入園準備にむけて探していたラベルライターをついに購入しました。
どのメーカーにするか、どの機種にするか、悩みになやんで、ついに購入したのが「ピータッチキューブ」です。

この記事では、実際に手に入れたスタイリッシュかつ機能的な「ピータッチキューブ」の商品特徴やメリット&デメリットのご紹介をします。

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主婦におすすめ「ピータッチキューブ」はスマホの大画面でラベルが作りやすい!しかもオシャレ!

ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT

ラベルライターを買うにあたって、悩んだメーカーはテプラとピータッチでした。

でもどの機種を買うにしても、機能やデザインは10年以上まえと劇的な変化はなく、液晶画面が小さいのも悩みでした。
キーボードはボタンが小さく、入力しづらそうだし・・・

以前勤めていた際、ラベルライターを仕事で使っていて、

  • 入力しづらい
  • プレビューが見づらい(誤字やデザインのチェックがうまくできない)
  • 文字サイズ、縦書き、2段などの設定変更が慣れないとよくわからない
  • フォントが少ない(インテリアになじむおしゃれなものがない)

などなど、イメージ通りにラベルシールができず「ムキー」ってなったことがよくあったのです。

その点、ピータッチキューブはすべてクリアしてくれました!

しかもシールのデザインをスマホで作り、Bluetoothでデータを飛ばすことによって、ラベルライター自体のデザインがとてもシンプルでおしゃれになったのも、気に入ったポイントです。

ピータッチキューブ6つのおすすめポイント

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買ってよかったと思うおすすめポイントをまとめます。
わたしが購入したピータッチキューブの型番は、「P-TOUCH CUBE PT-P300BT」です。

スマホからプリントが可能

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従来のラベルライターのように、小さいボタンをちまちま押さなくても、思い通りのシールが簡単に作れます。

スマホの大画面でプレビューを確認して、その通りの仕上がりになるので、失敗の可能性がぐんと減ります。

パソコンから印刷ができるラベルライターは他にもありますが、スマホ専用という点では現在とても貴重な存在です。

フォントや絵文字などの種類がたくさん

家庭で使うモノなので、事務的な字体以外のフォントも使えればうれしいですよね。

子どもの持ち物には、かわいくて見やすいフォント。
収納に使うラベルには、おしゃれで素敵なフォント。
プレゼント用のラッピングに使っても、浮くことのないフォント。

また字が読めない子供がラベルの内容を理解するのには、絵文字がとても便利です。
この絵文字がめっちゃ多いんです。

アプリのダウンロードは無料なので、使えるフォントや絵文字を実際に見てみると参考になりますよ!(本体を買わなくてもアプリは使えます。)

>>無料のp-touchアプリはこちらのページからダウンロード

おしゃれなフォントでラベルシールを作ってみましょう!

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おしゃれなテンプレートでラベルが簡単にできる

アプリのメニューから、実際の使用例の写真を見ながら、同じフォントや配置のラベルを簡単に作成することができます。

そう、わたしのようなあまりセンスのない主婦でも、超おしゃれなラベルシールができちゃいます。
しかも自分では思いつかない活用法が紹介されていたりして、とても参考になります。

これはうれしい!スマホならではかなと思います。

>>参考:P-TOUCH CUBE公式サイト(ブラザー工業)

データ保存機能が使える

定番のお名前シールなどは、次回もまったく同じデザインのものを使うかもしれません。

そんなときは保存機能が便利!
フォントや絵文字、フレームの設定を保存しておくことも可能です。
また印刷履歴を見ることもできるので、そこからワンタッチで同じラベルの印刷もできます。

本体の外観が超スタイリッシュ

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本体の四角い形は、スマホのアプリのアイコンのカタチを意識しているようです。
ボタンがないので、一見なんだかわからないぐらいです。(知らなければラベルライターと気づかないかもしれません。)

しかも白っぽい色がインテリアになじみやすく、出しっぱなしにしておいてもOKなデザインです。
全体の大きさも、厚みはありますがテープ2つ分ぐらいで、かなり小さいです。

選べるテープカートリッジがもりだくさん

ピータッチキューブで対応しているテープカートリッジは、ブラザー工業の「TZeシリーズ」です。

従来モデルのピータッチと同じテープが使えるので、すでにたくさんのラインナップが出ています。

普通のラミネートテープを始め、アイロンでくっつく布テープや、強粘着テープ、ラッピング用のリボンがあります。

色も豊富で、子供にはかわいいキャラクターデザインもあるので、用途によって好きなテープを選ぶことができます。

ちなみに本体購入時には、

  • ラミネートテープ 白地/黒文字 12mm 長さ4m
  • おしゃれテープ サテンゴールド地(つや消し)/白文字 12mm 長さ2m

以上2本のお試しテープが同梱されています。

ピータッチキューブを使うにあたってのデメリット

購入するからには、デメリットは押さえておいた方がいいです。

テープ幅は3.5mm~12 mmまで

家庭で使う分には、12mmもあれば十分だとは思いますが、18mm以上の太いテープには対応していません。

スマホがないと使えない

スマホ専用なので当たり前ですが、ピータッチキューブ単体では何もできません。

スマホがないと使えないので、子供が自分でラベルを作るにはすぐに簡単にできないかもしれません。

ちなみにデータはBluetoothで飛ばすので、専用アプリさえあればスマホにインターネット接続がなくても使うことができます。

テープの自動カット機能なし

キングジムのテプラは、テープの端を自動でカットしてくれる機能がありますが、ピータッチキューブにはその機能はありません。

テープカッターのボタンが付いているので、手動でカチャンと切り落とすタイプです。

テープ余白が多い

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ピータッチの従来機種もそうらしいですが、やたらと余白が長いです。
テープがもったいない!

短い文字列なら余白の方が大きいぐらい。
しかも前述のとおり自動カット機能がないので、余白部分のカットは自分ではさみでおこなうようになります。(カットの目安の印は付けられます)

同じデザインのラベルシール2枚以上のプリント指定で、2枚目以降の先頭の余白がなくなるので、必要な分はまとめてプリントがおすすめです。

電源アダプタは別売り

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せっかくスタイリッシュなので、電源アダプタはない方がいいですが、欲しいと思ったとしても残念ながら別売りです。

電源アダプタがなくても電池で動きますが、単4電池6本が必要になります。

充電式乾電池を使うにも、1度に単4電池を6本充電するのは非現実的なので、電池代のコストはかかります。(といっても乾電池なんて安いですけどね!)

充電式バッテリーになればいいのになぁと思いました。

そうはいっても、全体的に大満足!

お値段は5,000円台後半~

わたしはピータッチキューブを5,800円程度で購入しました。
ほかのラベルライターと比べても、決して高くはありません。
むしろこれだけの機能を考えれば、超お得な買い物です。

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価格差を考えてもこれからの時代はピータッチキューブが買い!

最後に、わたしが購入を比較した機種をご紹介します。

テプラPRO  SR150

テプラ定番のカタチです。
お値段は4,000円~5,000円程度です。(2016年10月現在)
このシリーズは、超ロングセラーで、誰もが一度は使ったことがあるタイプかもしれません。

キングジム ラベルライター テプラPRO SR-GL1

ちょっとしたおもちゃのようなテプラです。
8種類の選べるフォントや、イニシャルでロゴを作成することができます。
価格は5,000円~6,000円程度です。

ブラザー工業 P-touch J100

ピータッチの従来型です。
価格が3,000円前後で比較的お安く、コンパクトサイズなのも魅力でした。
ピータッチキューブが発売されていなかったら、わたしはこの機種を買ったと思います。

どの商品にしても、ピータッチキューブとの価格差はほとんどありません。
日常でスマホを使う機会が多い人の場合は、絶対にピータッチキューブの方が使いやすいことは間違いありません。
ぜひラベルライター選びの参考にしてみてくださいね!

**aki**