いつものおうち遊びに飽きたら…文字の勉強にもなるお絵かき連想ゲームが楽しい!

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最近、長女が文字に興味を持ち始めました。
現在2歳10か月。もともと絵本が好きだったのもあり、「これ、なんて書いてあるのかなぁ?」と聞いてくるようになりました。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

そして保育園に行く前の未満児と遊ぶのは本当にたいへん!

そんな長女と最近ハマっている遊びをご紹介します。

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文字に興味を持ち始めたら…楽しくおえかきしながら連想ゲームがおもしろい!

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うちの長女はどちらかと言えば言葉を覚えるのがはやかった気がします。
うちの長女と同じ月齢でも、あまりお話ししない子もいますし、個人差があるものなので、あまりくらべる必要はないと思いますが。

もともと絵本が大好きで、おうちにある絵本は、文字が読めなくとも絵を見て内容とことばを暗記するほどでした。

そんな長女が、いろいろなモノに書いてある文字をみて、「これ、なんて書いてあるのかなぁ?」と興味をしめしはじめたのです。

ということで、遊びながら単語を覚えさせてみようと始めたのが、おえかき連想ゲームです。

単純だけど、けっこう盛り上がって遊べます!

まずは「ひらがな」で単語を書く

まだまだ読めるはずはありませんが、ひらがなで「ばなな」と書いたとしましょう。

うちでは色鉛筆を使うのですが、バナナなら黄色で文字を書きます。

すると長女は、「なんだろう?わからない!」というので、次の段階に進みます。

ママががんばって絵を描く

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絵心のない人には超難しいですが、「ばなな」という文字の上にバナナの絵を描きます。

もちろん同じ黄色で!

絵が上手に書ければ、ムスメに一発で当ててもらえますが、ヘタだと何度も描かされるハメになります。
それでも何度かやっていると、母の絵の腕は上達してきます。

同時に、長女も、色と文字と絵を認識できるようになるのか、黄色で「ばなな」と書いた時点で「バナナ!」と言うようになってきます。

これを繰り返すと、次第にいろんなバリエーションの単語が結びつくようになってきます。

しかも時間が過ぎるのが早いので、”遊んでくれ攻撃”にこたえるのには最高なんです。
(同じ絵本を10回読まされるよりは、ずっと気が楽です。笑)

いろいろなカテゴリーでやってみるとおもしろい

くだものだけではなく、野菜とか。

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どうぶつもおもしろいですよ!

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そしてわたしのような絵心のない母親だと、うまく描けないもどかしさがあります。
(これもまたおもしろい!)

くだものや野菜でおえかき連想ゲームをしていると、途中で”エアままごと”に進化したりもします。

「何が欲しいですか?」
「じゃあ、いちごください!」
「むしゃむしゃむしゃ・・・」

とにかくゆるーくやってみると楽しいです。

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子どもの記憶には”繰り返し”が大切

とにかく何回もやっていると、遊びながら自然に文字を覚えていきます。
子どもの脳はスポンジだ!とよく言いますが、まさにそのとおり。

繰り返し似たような内容のおえかき連想ゲームを、順番を変えたりしてやってみると、みるみるうちに覚えていきます。
ときには色をなくして、一色にしてみてもおもしろいです。
(とたんにわからなくなったりする。笑)

それでも同じ遊びを親子で共有しているという充実感と、少しずつ新しいことを覚えていく達成感で満たされることは間違いありません。

そして間違いなく、母親の描く絵も上達します。

保育園にはいるまで、おうちで何をして遊ぼうか持て余しているようでしたら、ぜひ親子でおえかき連想ゲームをやってみてください!

ちなみにこの遊びを思いついたのは、このおみせなあに (クーとマーのおぼえるえほん)という絵本を読んでいたのがきっかけです。
いろいろなお店と単語が出てくるので、とてもオススメです。

**aki**