親戚への出産内祝いの品で義母と論争勃発!”残るもの”もらって嬉しいですか?

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出産すると、友人や親戚の皆様から出産祝いをいただくことが多いです。
何かと物入りな中、とってもうれしいのですが・・・。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

お祝いをいただいたら、”お礼(お返し)”をするのがマナー。
それじゃあ、どんなお礼をするべきか?悩むところですよね。
そんな中、我が家で出産内祝い論争が巻き起こったので、ぜひ聞いてください。

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年配の親戚への出産内祝いは何を渡すべき?うちで起こった論争を聞いてくれ!

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今回の出産内祝い論争のそもそもの話は以下のとおり。

旦那さんの方の親戚から、出産のお祝いを現金でいただきました。
金額は20,000円。
おうちは旦那さんの実家の近所で、家族ぐるみで普段から親交が深い仲。
わたしも嫁に来てからは、とても良くしてもらっており、おうちにも上がらせてもらってお茶を飲んだこともあります。
年代は70代、孫もたくさんおり、みんな近所に住んでいて頻繁に行き来しています。

さて、出産内祝いは何をお渡ししたら喜ばれるでしょう?

出産内祝いの基本は半返し

さて、まずは金額的なところからです。
出産のお祝いをいただいた際は、だいたいのところ半返しが基本です。

もちろんいただいた相手や金額により、もう少しお返しの金額を下げてもいいかとも思います。

今回の場合は、親戚だけれども血縁としては遠いので、半返しの方向でした。
これはお義母さんとわたしとで、意見が一致です。

お返しに商品券はありか、なしか?

それでは半返しの内祝いの内訳についてです。

10,000円のうち、半分を商品券で、もう半分をお品物でという話になりました。

これについてもお義母さんとわたしの意見は一致。

「内祝いを商品券で!」というのは、場合によっては非常識に当たるようですが、間違いなく”もらっても困らないもの”です。
ただ、普段使わないようなお店の商品券等ですと、もらった方も扱いに困ります。
この辺はお伺いを立てて、よく使うお店の商品券か、JCBギフト券あたりにしておくのが無難です。

ちなみに、半返し分の全額を商品券にするのは、さすがにマナー違反かと思いますのでやめた方がいいかもしれません。

残りの5,000円分のお品、どうしましょう?

お義母さんと意見が合わなかったのは、内祝いのお品物についてです。

さぁ、皆さんならどうしますか?
自分だったら、どんなものをいただいたら嬉しいですか?

ここで勃発した論争は、残るものにするか、残らないものにするか?です。

おいしいお菓子類などの贈り物を考えていたわたし(残らないもの派)

わたしは、おいしい日持ちのするお菓子を贈り物にと考えていました。

お孫さんが多く、頻繁におうちに来ている様子の今回の親戚の方。
長野という土地柄、「お茶のみ」的な近所のマダム達が集まる機会も多い。

お菓子類なら、お茶請けにすればすぐに終わるし、子供たちが来た時にあげれば、喜んでくれるはず。
日持ちがするものなら、一度に食べる必要もないし、お正月まで取っておいても大丈夫!

そもそも自分の孫ではないのだから、残るものをあげても困るだろう!というのがわたしの考えでした。

陶器のセット等が良いというお義母さん(残るもの派)

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対してお義母さんは突然、「あたしコーヒーカップのセットがいいと思う!」と言い出します。

「コ、コ、コ、コ、コーヒーカップですか?!!?!(わたしのリアルな心の声。笑)」

よくある、陶器などの5客セットがいいとのことです。

せっかくお祝いをいただいたんだから、カタチに残るものの方がいい!という考えだそう。
なぜコーヒーカップかというと、日本茶用の器はいっぱいあるから、コーヒーカップなら困らないだろうということでした。

相手の生活スタイルをよく考えてみよう

いくら親しい友人でさえ、どんなものが好みなのか、どんなものが欲しいのか、正直わかりません。
わたしはプレゼントを選ぶとき、いつも本当に悩みます。

相手の趣味をよく知った上で、これなら絶対に喜んでもらえる!という自信があれば別ですが。

今回の場合、明らかに”コーヒーをお客さんに出す機会が少ないおうち”です。
日本茶のセットがいっぱいあるなら、普段からお客さんにも日本茶を出しているはず。

コーヒーは飲んでもインスタントです。
そして以前に、「私たち飲まないからどうぞ」と、インスタントコーヒーのギフトをそのまま丸々いただいたことがありました。

そもそもお皿やカップは、趣味が合わなかったり使いづらいと、本当に使わないんです。
結婚式の引き出物でいいお皿をもらっても、持て余してしまうのと一緒です。

せっかくいただいたお祝いのお返しが、食器棚の奥にしまわれてしまうのを想像すると、悲しすぎます。
(もちろん使ってもらえるかもしれませんが。)

みんなで食べられるお菓子なら、「おいしいね!」と分け合って食べてもらえば、それで幸せじゃないですか。

結果、お菓子になりました。

お義母さんに、「コーヒーカップの他に何かないですかね?」
とお伺いをたてると、他の案は出てこず。
どうもお義母さん自信が、コーヒーカップが欲しかったようです。(やれやれ)

ということで、今回は長野の有名な栗菓子を贈ることにしました。
日持ちもして、美味しいし、お茶請けには最高です。

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まとめ

出産の内祝い、うれしいのですがお返しに悩むことあると思います。
悩んだ時は、出産の内祝いを考える際は以下の3つを意識すれば間違いありません。

  • 基本は半返し(多すぎは失礼!)
  • お返しの一部なら商品券はあり
  • 相手がもらって困らないものを

相手によっては、お菓子が困ることだってあると思います。
消耗品と言えど、洗剤なども、使っていて好き嫌いがあるはずです。
世代によっても変わります。
地域によってもマナーは違います。

でも自分の孫でもない限り、「記念だから残るものがいいわ!」という人って、あんまりいないんじゃないかなぁと思います。

よく贈る相手のことを考えてみて、お祝いのお品を選びたいですね。
とりあえずお義母さんには、コーヒーカップでもプレゼントしようかと思います。笑

**aki**