【簡単】材料はたったの2つ!安くて健康にもいい自家製ヨーグルトを作ろう!

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こんにちは、凡人主婦**aki**です。

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早速ですが、毎日ヨーグルト食べていますか??

私は大好きなので毎朝欠かさず食べていますよ。

昔、「カスピ海ヨーグルト」って流行りましたよね。

そう、あの牛乳を足して温めれば、エンドレスヨーグルトができるってやつです。

もしあれが特殊な材料なしでできるなら作ってみたいと思いませんか?

私もかつて、すごーく興味があったんですが…

最初のキットが意外と高いんです(´・ω・`)

スーパーで一箱、700円ぐらいで売ってるんです。

それなら、ブルガリアヨーグルト買った方がいいじゃん!!
て、なりませんか??

私はなりました!笑

そんな皆様に朗報です。
いつもの材料で、簡単にヨーグルトできるんですよ。
試行錯誤の結果、うまく作るための注意点などありましたので、参考にしてくださいね。

興味ある方、ぜひ最後までお付き合いください。

用意するもの

①容器(ねじ蓋付きのビンがおすすめ)
②牛乳(調整とか低脂肪はダメで、無調整のやつね!)
③ヨーグルト(種類別がはっ酵乳のもの。無糖タイプ。ブルガリアヨーグルト、恵、ビヒダスetc…)

では、はじめまーす(✿´ ꒳ ` )ノ

ステップ❶

煮沸消毒

グツグツ煮ましょう。 浸からなければクルクルまわしてね!

ビンを洗って、煮沸消毒をしてね。
水から入れて置いて、沸騰したら3〜5分いれましょう。

全体が消毒できたら、乾いた綺麗な布に伏せて、よく乾かしましょう。

牛乳 種類別

種類別のところをcheck!

牛乳を買うときは、種類別をよく確認してね。
『牛乳』『無調整牛乳』と書いてあるものを買ってきましょう。
それ以外のはうまくできないよΣ(゚Д゚)

ヨーグルトも種類別を確認してね!
『はっ酵乳』てやつね。低脂肪とか砂糖入ってるのはだめよ!
プレーンの探してきてね。

ヨーグルト種類別

これはヤスダヨーグルトです。 いろいろなメーカーので試してみましょう。

さあ、ステップ❷

ビンにヨーグルトを移しましょう。
山盛り大さじ4、ぐらいです。
下の画像ぐらい入っていれば、大体で大丈夫!

ビンにヨーグルトを投入

スプーンは31のアイスのですヨ!

ステップ❸

牛乳を温めます。
だいたい40℃ぐらい。
そう、お肌と同じぐらいですよ

ここで最大の注意!!
【牛乳を沸騰させない】

電子レンジであたためはおすすめできません。
ヨーグルトが固まったとき、ポロポロになってしまいます。
鍋でもほんのちょっと温めれば十分です。
1分ぐらい。
温めるのめんどくさい人は、常温にしておくだけでもイイヨ!

牛乳をあたため

鍋を触って温かい程度に!

ステップ❹

人肌程度の牛乳の半量と、ビンにいれて置いたヨーグルトをよーく混ぜてね。

このとき、スプーンを「ぺろっ」なんてやって混ぜちゃだめですからね。

牛乳の約半量とヨーグルトをよく混ぜてね。

牛乳の約半量とヨーグルトをよく混ぜてね。

ステップ❺

残り全部を混ぜて、蓋をしたら、

『放置』

え、そんなんでいいの?なんておもうかもしれませんが、いいんです!

うっかり冷蔵庫になんかいれないでくださいね。

夏なら半日ぐらい室温で、冬ならおこたで放置しましょう!

自家製ヨーグルト

直射日光は避けましょう。

半日ぐらいほっとくと、すっぱいヨーグルトの匂いに変わります。
傾けてみて、プルプルとろー、に固まっていれば成功です。

室温があがらない日は、発泡スチロールなどに、40度程度のお湯をはって、半日ほど置いておくとできます。
(追記 2015年8月31日)

私はお腹が強いので大丈夫ですが、気になる人はやめといてくださいね!

とろ〜んとしてておいしいし、作り方が定着すれば、牛乳を足していくだけで、とっても経済的なので、オススメですよ(∩❛ڡ❛∩)

さぁ、皆様も今日から『菌活』しましょう!!

**aki**