パパと一緒に読んで!産後トラブル&新生児のお世話の悩みに寄り添ってくれる1冊

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出産&育児ネタが続きます。
だって生活の9割5分が育児との戦いなんですもの。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

新生児が生まれて、上の子もいて、てんやわんやの毎日です。
ホルモンバランスの乱れもあり、しくしくと泣いてしまうこともあるんです。

そんな中で本当に参考になる育児本があるのでご紹介したいと思います。

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育児本は1冊に絞るのが吉!産前~産後と本当に参考になるオールマイティな育児本

「育児本 おすすめ」なんて検索をかけると、あれもこれもたくさんの種類の育児本が出ています。
本屋さんに行けば、王道の「たまひよ」を始めとして、月間や季刊の育児雑誌も多数あります。

育児が不安だから・・・と育児本を買いたくなったとき、皆さんはどうしますか?

育児本は1冊に絞って自分に合うものを!

育児本と言っても、種類は様々。

  • 天才脳の子を育てる!
  • のびのびとした子育て
  • おしゃれママになるには?
  • 母乳育児のススメ
  • 旦那をイクメンにしたい!

なんて、テーマも様々。(テーマはわたしが勝手に考えました。)

あれもこれもといろいろな本や雑誌を買ってしまうと、絶対に混乱します。
昔、「受験勉強の参考書は、1教科1冊にしろ!」と高校の先生に言われましたが、育児本も同じ。

自分がどんな育児をしたいのか、何に困っているのか、しっかり考えた上で1冊に絞ることをおすすめします。

わたしのおすすめの1冊「トコちゃん誌上助産院へいらっしゃい」

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1人目のときは、初めての妊娠と出産にウキウキどきどきワクワクして、雑誌を買いあさりました。
案の定、混乱し、理想と現実のギャップを突きつけられました。
(雑誌に載っているような、美しいママになれず、雑誌をゆっくり読む暇さえなかった。笑)

ということで、あえて今回は雑誌は買わず、この1冊を参考にしています。

骨盤の痛みに悩まされて買った「トコちゃんベルト」の監修をしている、助産師の渡部信子さんの著書です。

妊婦の骨盤の歪み。恥骨&足の付け根が痛い時に試したいトコちゃんベルト2のつけ心地
こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。 2人目の妊娠で、1人目の妊...

この本が、とっても読みやすく、タメになり、赤ちゃんのお世話も自分のケアも一気にわかってしまうのです。

この育児本では、以下のような内容がまとめられています。

産前からできるカラダ作り&生活改善

赤ちゃんの育つ子宮の環境づくり、体力作りについて触れられています。

骨盤のことばかりかと思いきや、全身運動やストレッチなどについても書かれています。
また女性が一番気にしている体重管理についても、忙しい家事&育児の中でできる方法が紹介されています。

赤ちゃん(新生児)の特性と接し方の内容も詳しい

  • 赤ちゃんが泣き止まなくて困った
  • おっぱいを上手く吸ってくれない
  • 赤ちゃんの体重が増えているか心配
  • 新生児にもできる遊び(ふれあい方)

こんな内容が紹介されています。
お母さんが一人で抱えがちな悩みも、試行錯誤の選択肢を与えてくれるので、赤ちゃんに泣かれてしまっても気が楽に保てます。

「あぁ、みんな同じ悩みがあるんだ」という、妙な安心感で、肩の力が少し抜けます。笑

パパにもおすすめ

本の中では、赤ちゃんが生まれたあとの生活面(家事がうまくはかどらない)や、ホルモンバランスの乱れによる情緒不安定(ちょっとしたことでもイラっとしてしまう)なども書かれています。

育児は”ママ対赤ちゃん”になりがちですが、パパがどう関わっていくべきかも考えてもらえる内容になっています。

この育児本1冊を通して、夫婦で「こんな育児をしたいね!」とか、「こんなところは積極的に協力してほしいな」とか、それぞれの得意分野について一度話し合ってみるのもアリです。

何と言っても骨盤ケア!

産前~産後のママの体調や、赤ちゃんのお世話のコツなどが中心の育児本ですが、やはり骨盤ケアについても詳しく書かれています。

骨盤ケアをしっかりしておけば、産後の体調も戻りやすいですし、痩せやすい体質にするのも夢ではありません。

正しい姿勢、簡単にできるストレッチや骨盤体操などについても詳しく書かれていますので、この部分が気になる人にもおすすめの1冊です。

わたしはトコちゃんベルトを通してこの本の存在を知りましたので、”骨盤ケア”に重点を置いて産後のカラダづくりをしたいと思っています。

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まとめ

育児の方針は人それぞれ。
育児の悩みも人それぞれ。

一概に、「この本がいいよ!」と勧めても、その人にとって合うかどうかはわかりません。
また月齢によっても、参考になる育児本は変わります。

しかし、あれもこれもと闇雲にたくさんの育児本を読みあさると、絶対に混乱して気分が落ち込みます。笑

わたしは「トコちゃん誌上助産院へようこそ」を片手に、困ったら開いて見るスタンスでしばらく赤ちゃんとの時間を過ごしたいと思います。

**aki**