キッチンの壁はタイル張りが優秀!築25年の実家を掃除した結果気づいたこと

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実家にいても、暇を持て余してしまうので、お掃除に励んでいます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

とりあえずめちゃくちゃ気になった、キッチンの油汚れを落としてみることにしました。
高いところはお腹が重たいので、手が届くところで無理なくできる範囲のお掃除です。

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キッチン周りの壁紙はタイルが優秀!25年使っても輝きが鈍らない。その一方壁紙は?

うちのアパートは築約5年、まだまだ新しい部類です。

それに対し、うちの実家は築約25年。
それなりに古い部類に属しています。

ところどころガタが来て、直しながら住んでいますが、内装はほとんど手を加えていません。

キッチンの水回りも手を加えず、新築で建てたそのときのままです。

頑固な油汚れが簡単に落ちるタイルはとても優秀

キッチン タイル 油

ボロ布とセスキ炭酸ソーダ水を用意して、コンロ周りの油汚れのお掃除をしてみました。

家中ピカピカ!セスキ炭酸ソーダ水が使いやすくて、おそうじに大活躍!
セスキ炭酸ソーダを知っていますか? 重曹より汚れ落ちがよく、しかも100均などで簡単に手に入るんで...

ちなみにうちの実家の壁は、コンロの台を境にタイルと普通の壁紙に分かれています。
わりと揚げ物料理をするので、黒いドロドロとした油汚れが飛び散ってしまっているよう。

付着したその場で拭いていけば良いのですが、日々バタバタしていればなかなか怠りがちです。

セスキ炭酸ソーダ水を吹きかけたら・・・

キッチン タイル

タイルは見違えるようにきれいになりました。

ただの水拭きでは落ちない頑固な油汚れも、少しこすればスルッと落ちます。
タイルに反射して、向こうの景色まで見えるほどによみがえりました。

築25年の間、この過酷な環境できれいさを維持できるタイルは、本当に優秀だと思ったわけです

壁紙の汚れは非常に落としにくい

一方、タイルを境に貼ってある壁紙はというと、なかなか汚れが落ちません。
なぜかというと、表面がボコボコしていて柔らかいから。

壁紙の溝に汚れが入り込んでしまい、なかなか布が届きません。
しかも柔らかい素材だと、色素沈着を起こしてしまい、もはや擦っても取れない状況に。
また防水ではないので、サランラップパックなどで漬け置きするのは、カビの原因にもなるのでやめておいた方が無難です。

ということで無理に擦って落とすのは断念しました。

高くても長く使うなら”タイル張り”かホーローキッチン

以前に旦那さんのお義母さんが、リフォームでタカラスタンダードのシステムキッチンを導入していました。
一緒にショールームに行って説明を聞いていたのですが・・・

ホーローキッチンの壁は、油性マジックで描いた汚れも落ちる!

すげー。と率直に思ったのを覚えています。

つまり、表面がツルッとした素材だと、お手入れが簡単だし、長持ちするんです。
もちろんお値段は張りますが・・・

家を新築し、30年以上リフォームなしで住み続けることを考えれば、お値段は高くてもキッチンの壁は全面タイルかホーローがいいなぁと思ったわけです

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まとめ

そう言いながら、わたしたちは今のところ家を建てる予定はありません。笑

でも今は便利な時代で、賃貸でもタイルシートや、キッチンパネルといった後からおしゃれでお掃除しやすい壁紙を貼ることも可能です。
汚れが目立つ前に、おしゃれなシートで覆ってしまうのも素敵ですね。

もしお掃除のしやすさでタイルを貼るなら、できるだけ大きいタイルで、目地を少なくするのがおすすめです。
断然、タイルの表面の方が汚れが落ちやすいからです。

それにしてもタイルって、ずーっと昔(昭和より前)から使われていますよね。
やっぱり長く使われるには理由があるんだなぁとしみじみ。

長くきれいに、簡単なお手入れでキッチンを使い続けるために、ぜひ壁紙について考えてみてくださいね。

**aki**