ほけんの窓口で無料の保険相談!心配な強引な勧誘はある?面談から契約までの口コミまとめ

みんなにこの記事を教えてあげてね!

凡人主婦のイチオシ厳選記事

第2子の学資資金を考える上で、一度は保険屋さんに相談したい!と思って選んだのが「ほけんの窓口」でした。

テレビでバンバンCMやっているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

実際に相談2回、契約で1回、合計3回の面談をしてみて感じた「ほけんの窓口」の口コミをまとめます。

スポンサーリンク

強引な勧誘は?商品提案は?元保険を売っていた自分から見た「ほけんの窓口」の率直な感想&口コミ

EV185134438_TP_V

ほけんの窓口に出かける際のわたしの気持ちは、「よし!契約するぞ。」的な感じでした。
第2子の学資について相談に出かけたわけです。

うちの旦那さんはお金のことには疎いので、わたしが決めて、契約時のみ引っ張り出そうという計画。

ということで、面談は平日にぽんと2人で行いました。

なぜ「ほけんの窓口」を選んだのか?

保険の無料相談って、いろんなところでやっていますよね。

わたしが「ほけんの窓口」を選んだ理由は、

  • 比較的うちから行きやすい範囲に店舗があった
  • テレビCM(もこみち)で有名
  • キッズコーナーがある
  • インターネットで予約ができる
  • 来店式の面談方法
  • ソニー生命の保険を取り扱っている(ソニーの学資保険を検討したかったため)

こんなところです。

個人のFPさんが家に来てくれる保険代理店もありますが、どうも家で面談と言うのが嫌で・・・

店舗があって、そこへ自分が出向くパターンが良かったわけです。
店舗へ行くなら、ぽんが遊ぶ場所があった方が便利です。
ほけんの窓口では、HPにキッズスペースの有無なども載っていますのでわかりやすいのも好印象。

ネット世代の現代人にとっては、ネット予約できるのもうれしい点。
電話で予約するようでしたら、もしかしたら予約しないかもしれませんからね。

予約時には、ネット上で空き日時の有無が確認できます。
予約画面では、保険の見直し希望や、こんな保険に入りたいなど、どんな相談がしたいのか記入する欄があります。

1回の面談時間は約2時間

PP_gyoumuyoutokei_TP_V

わたしの担当だったのは、男性の店長さん。
うちの旦那さんより少し年上のようでした。店長さんと言っても、若いんですね。

わたしは前職で保険を売っていたということはひた隠しにして面談にのぞみました。
(だって恥ずかしいじゃないですか!知識古いし。笑)

ちなみに大人にはお茶かコーヒーが、子供にはパックのジュースがサービスで出ます。

他のスタッフの方が空いていれば、キッズコーナーで子供と遊んでくれることも。
これはすごく助かりました。

ということで、2時間はあっという間に過ぎます。

保険の面談で持って行った方が良いもの

  • すでに契約している保険の保険証券
  • 子供と行く場合はお菓子など

保険の見直しを検討している場合でも、そうでない場合でも保険証券は持っていきましょう。

わたしの場合、前に加入した学資保険との利率の比較や、保障内容の確認に使用しました。
ほけんの窓口の店長さんが良い人だったので、ついでに旦那さんの終身保険と医療保険の保障内容を見てもらったりもしました。

契約の場合、身分証明書や健康診断書、印鑑などが必要な場合もありますが、これはその段階になったら説明を受けますので、初めから必要ありません。

保険の乗り換えなどは積極的に勧められたりはしませんでした。これ安心!

1度目の面談はニーズの確認がほとんど

今は本当にデジタル化が進んでいますね。

最初のヒヤリングシート(保険相談の目的、家族構成等の個人情報)を記入すると、さっそくパソコンが登場。

画面には取り扱いの保険会社がずらり。

そのほかには、紙に書きだしてニーズを聞かれます。
(このメモは渡せませんという注意を最初にもらいます。)

学資資金としてどれだけ準備したいのか、上の子のときはどんな保険を契約したのかなど。

ここでわたしからも要望をいくつか伝えます。

  • 産まれる子の医療保険は別に入れたいので、戻り率を重視(資産を増やしたい)すること
  • 他にいい方法があれば、学資保険にこだわらないこと
  • 旦那さんの方が年上なので、戻り率がよさそうなら自分が契約者になること
  • できれば一括払いか、年払いにしたいこと

などなど。

終始、「保険を売りつけられる!」」という恐怖感はありませんでした。笑

だってほら、某生命保険会社のセールスレディとか超怖いじゃないですか。
(わたしの前職は代理店なので、ガツガツのセールスレディじゃないですよ!)

ほけんの窓口の担当者がニーズに合う保険商品をピックアップするシステムは合理的

話を聞いてもらっていると、大体のニーズが出てきます。

そこで担当者より、「これとこれとこれあたりが、おすすめの商品ですね」と保険商品がピックアップされます。

ほけんの窓口の取り扱いの生命保険会社は25社もあり(損保は16社)、全商品との比較は到底ムリです。
この中から、「比較的利率と条件が良い保険は、これですね!」と提案してくれることに関しては、非常に親切です。

現在、金融庁の規制が厳しく、特定の商品のみの提案だと罰せられる恐れがあるので、1つの商品しか提案されないということはないと思います。
もし万が一、提案された商品が少ない場合は、「もう少し商品を比較したいのですが・・・」と言ってみてもいいかと思います。

とりあえず、3つほど保険商品の提案が出てくれば十分かと思います。

うちの場合は、

  1. ソニー生命の学資保険
  2. AIG富士生命の「e-終身」
  3. オリックス生命の「RISE」

この3商品がめぼしいということで候補に挙がりました。

設計書をもらって一度帰宅

保険商品のピックアップが終わると、設計書の作成に。

旦那さんの名前と、わたしの名前で設計書を作成してもらい、見積もりを取ります。

ここで事件が発覚。
意外と終身保険の病気の告知が厳しいことがわかり、オリックス生命の低解約返戻金型終身保険の契約がわたしの名前では契約できないことが発覚します。

バセドウ病で保険に入ろうとしてぶち当たった現実。引受不可も!告知は意外に厳しい
出産に向けて、産まれてくる子供のための教育資金作りを考えています。 マイナス金利の今、預金も保...

これも含め、一度おうちでよく考えます!と帰宅。

ほけんの窓口の担当者の方からも、「次回までにもっと良い条件の保険があるか探しておきます。」と返答されます。

帰り際、次の面談予定を聞かれるので、また平日にお願いしました。
(1度の面談で解決すれば、次の面談予定は聞かれないか、こちらから連絡しますでOKです。)

2度目の面談&3度目契約

前回の面談の商品提案を持って、悩むわたし。

やっぱり条件に合った保険は、前回の提案の3種類がおすすめとのことで、あとは契約者(旦那か自分か)と商品の選定だけ。

再度、詳細な保険の設計書を作ってもらい、悩む悩む。

このときバセドウ病の告知について、保険会社に電話確認もしてもらいました。

→結果、わたしの名前で富士生命の「e-終身」に決定。
3度目の面談で、契約にいたりました。

ちなみに粗品は、サランラップとボールペンとうちわ。
う~ん、さびしい。笑

スポンサーリンク

まとめ

とにかく無理な保険の勧誘はまったくありません。
というか今は、無理な保険の募集をおこなうと罰せられる可能性があるので、担当者も控えめです。笑

3度目の面談で契約というのも、妥当なところ。

店舗で相談すると、すぐにパソコンで設計書を作って、プリントしたものをいただけるので、とてもわかりやすく話が進みます。
(わたしが売っていた時代と大違い。)

そしてキッズスペースがあったので、親子二人でも十分に相談ができます。

わたしにとっては、全然予想していない保険会社の商品契約となりましたが、結果的には満足しています。

余力があれば、他の保険代理店で相談して比較するのですが、妊婦ですし、バセドウ病の症状が落ち着いているうちに契約してしまいたかったので、今回はほけんの窓口での相談のみで契約しました。

出産してからだと相談に行くのが大変なので、妊婦で動けるうちに一度保険の見直し&今後の契約を考えるのは、とってもおすすめですよ!
人生の節目(結婚、出産、マイホーム取得など)に、相談してみるととっても参考になりますよ!

**aki**