冷蔵庫の野菜室は紙袋収納で衛生的に!無駄が減り食費節約にもオススメ!

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夏野菜がおいしい季節になってきました。
うちはどんどんと新鮮な野菜がもらえるのでうれしい限りです。

が、気を付けていないと、すぐ腐らせてしまったり。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

我が家の冷蔵庫の野菜室収納の工夫をご紹介します。

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野菜室を紙袋で「見える化」!清潔に無駄なく収納して大切な野菜を守ろう!

冷蔵庫の野菜室、うちは一番下に引き出し式の空間が用意されています。
うちは年中室内の気温が高く、ベランダも日当たりが良いので、野菜の保管は野菜室頼みになっています。

ありがたいことに、長野という土地柄で農家が多く、冬以外は季節の野菜がたくさんいただけるんです!

今の季節は、新じゃが、玉ねぎ、ズッキーニ、小松菜などの葉物類などなど。
もう少し暑くなれば、きゅうり、トマト、カボチャなど。

ずぼらなわたしは、もらったビニールに野菜をいれたまま野菜室に突っ込んでしまうこともしばしばあって、存在を忘れて無駄にしてしまうことも多いのです。笑

そんな野菜室収納は、紙袋がおすすめなんです。

ポイントは、収納グッズを買う必要がないこと、そして今からでもすぐにできることです!

野菜室を紙袋で分類!中身が一目瞭然

冷蔵庫 野菜室
これが現在の我が家の野菜室の様子です。

紙袋をいくつか配置して、カテゴリーごと分類しています。

芋ゾーン、玉ねぎゾーン、根菜ゾーン、キャベツやレタスなどの葉物ゾーン、きゅうり&ズッキーニなどの長いものゾーンとザックリ分類しています。

ちなみにお米は、諸事情のため、ペットボトルに入れて冷蔵庫保管しています。笑
http://bonjinshufu.com/archives/421

野菜室 上部

上部の引き出しには、使いかけの食材、果物類、保存のきく乾燥野菜などを収納。
この写真にはありませんが、トマトなども上部の引き出しに収納しています。

なぜ野菜室収納は紙袋がおすすめなのか?

100均に行けば、冷蔵庫用のカゴや便利な収納小物がたくさん売られています。
もちろんそういった収納グッズを野菜室に使ってもいいのですが、洗わなければなりません!

その点、紙袋は汚れたら捨てればOK!
しかもお買い物などでもらった紙袋を利用するので、新たな出費も発生せず無駄がないので節約にもなります。
(紙袋、いつか使うと思って溜め込んでいませんか?)

野菜室の紙袋収納の基本

別に説明するまでもありませんが、ポイントをまとめます。

まずは冷蔵庫の野菜室を空っぽにして拭き掃除!

これから野菜の収納をしなおそう!と思っている場合は、まずはすべての野菜を取り出しましょう。
そして、野菜室内の拭き掃除を行います。

冷蔵庫の拭き掃除は、固く絞ったぞうきんで拭き取り、アルコール除菌スプレーをしておけば万全です。

野菜室の底にビニールと新聞紙を敷いておく

ビニールは、100均などで手に入るごみ袋をたたんだ状態のものでもOKです。
その上に新聞紙を重ねておきましょう。

こうしておくことで、1~2か月に1度新聞紙を取り換えビニールは1年に1度交換すれば、ほぼお掃除をせずして衛生的な状態が保てるのです。

また新聞紙の交換の際に、野菜室の整理をし直せるのでおすすめです。

いらない紙袋を準備

紙袋 野菜室用
野菜室収納には、どんな紙袋でもOKです。
できれば大小のサイズを取りそろえると、野菜室内にきれいに並びます。

上の部分は切ってしまうので、浅い紙袋で構いません。

紙袋のデザインは全く見えないので、この機会にダサい紙袋を消費してしまいましょう!

紙袋のふちを折り返して、中には新聞紙を!

紙袋 野菜室 折り返し
ご家庭の冷蔵庫の高さに合わせて、紙袋を切ります。
この際、少し高めに切っておいて、写真のように切り込みを入れて折り返しておくと丈夫になります。

折り返した部分が浮いてしまい、気になるようでしたら、ガムテープなどでふちを留めればOK!
紙袋の底には新聞紙を敷いておきましょう!
汚れても、新聞紙を交換すればそのまま紙袋を使うことができます。

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まとめ

野菜に付いた水分や土は、雑菌の繁殖の温床になりかねません。
野菜は洗って食べてしまえば終わりですが、野菜室内に残った水滴や土などは、底に溜まりどんどん蓄積していく一方です。

新聞紙や紙袋を上手に利用して野菜を収納すれば、野菜室内を衛生的に保てるだけでなく、野菜の在庫が一目瞭然になり、無駄もなくなります。
汚れたら捨てて、新しいものに換えればいいという点でも衛生的で節約にもなります。

ぜひ野菜室内がぐちゃぐちゃで、知らないうちに腐らせてしまうことが多い!という方は、実践してみてはいかがでしょうか。

**aki**