【バセドウ】これから専門医に行く方必見!行く前に確認したいことまとめ

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こんにちは、**aki**です。

先週末、8月の月末に行ったバセドウ病の血液検査の結果を聞きに行ってまいりました。
数値は少し良くなったものの、お薬は相変わらず減りませんでした(;´Д`)

さて本日は、前回まとめたバセドウ病の記事の続きを書いていきたいと思います。

【バセドウ】治療費は?実際に病院に行ってみてわかった検査のこと

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紹介状をもらってから~新しい医者に行ったときの様子

前回書いた記事は、紹介状を書いてもらったという結末になりました。
ここで、最初に行った内科の先生に言われたこととしては、

「治療について、ここ(最初の内科)でもできないことはないが、妊娠を望むなら専門医の方がいいのではないか」

「甲状腺の専門医はあまり多くなく(長野県という田舎のため?)、基本的には大きい総合病院にしかない」

「長野市なら、個人病院で甲状腺を見ている先生がいる」

とのこと。
まぁ、その先生としても、あんまりバセドウ病について治療する気が沸かなかったのかもしれませんが・・・。笑
総合病院などはいつ行っても混んでいそうなので、個人病院を紹介してもらうことになりました。

たぶん、先生によっては、内科でも見てもらえると思われます。
しかし、「今後妊娠を望むなら・・・・」のくだりで、即、専門医に行くことに決めたわけです。
まだ、もう1人ぐらいは欲しいですからね!

ちなみに、バセドウ病が不妊の原因になるということはない!とのことです。
よかった~。

でもこのあと専門医で、しばらく子作り禁止令が出されるんですけどね。

というわけで、紹介状を持って新しい医者へ出かけましたとさ。

診察の前に電話で確認

さぁ、いざ出かけよう!と思ってもなんだか不安でしたので、電話で確認を入れました。

  1. 予約は必要か
  2. 診療時間はいつか
  3. 持ち物はあるか

そんなようなことを確認しました。
遠いですからね。
行って何か不備があって空振りじゃいけませんから。

そこで、特に予約はいらないとお聞きして、診療時間内に、保険証と紹介状(中にエコーの写真と血液検査の結果が添付)を持って出かけたわけです。

専門医での初診察の内容は?

基本的には、最初の内科と同様でした。

【バセドウ】治療費は?実際に病院に行ってみてわかった検査のこと

問診→触診→エコー→血液検査の順です。

ここで特筆することは2つです。
まず問診のとき、「先生に手のひらを見せてください」と言われました。
そうしたら、指がプルプル震えるではありませんか!
それまで震えることを知らなかったのです(´Д`;)
これはセルフチェックできますので試してみてください。

もう一つはエコーについて。
最初の内科では、お医者さんではない人がエコーを診てくれました。
しかし、「うーん、よくわからないなぁ」なんて言って、結局写真だけ撮って、紹介状に添付しただけのようでした。
それがこちらでは、先生自らが診ていました。
「腫瘍などはなさそうですね」と言われ、ホッとした私でした。

今後の治療と処方箋

さて、このとき先生に言われたことをここに挙げておきます。

「けっこう重症ですね」

「激しい運動は控えてください」

「子作りはしばらくしないでください(数値が安定するまで)」

「授乳しているということなので、チウラジールというお薬を出します」
(そうでない方はメルカゾールというお薬を飲むことが多い)

「副作用が出る確率が高めのお薬なので、次のことがあったらすぐ来てください。蕁麻疹(強いかゆみ)、喉の痛み。」
(他にも白血球の減少、肝機能低下がありますが、これは血液検査をしないとわからないのです)

「もしお薬を飲まずに放っておけば、不整脈や心筋梗塞など重大な病気につながります」

こんな感じでしたでしょうか。
やたら脅されて、さすがの私もおびえました。
まぁ当たり前のことを言ってるだけかと思うのですが・・・お医者さんて、あんまりデリカシーないですよねヽ(`Д´)ノ

そうして、チウラジールを一日6錠飲み始めることになりました。
検査の数値にもよりますが、チウラジールだと最初6錠で始める場合が多いとのことです。

チウラジール

この日お会計はお薬と合わせて4000円弱でした。

ここまでのまとめ

今回の記事は、画像が少なく、読みづらくて申し訳ありませんでした。

私が一番伝えたいことは、
「治療するにあたって、最初が肝心」
だということです。

もし通える範囲に専門医があれば絶対紹介してもらうべきです。
できれば大きい病院がいいのですが、子育て中の方などは時間がかかると大変ですので、その点個人病院はおすすめだと思います。
(必要ならそこからまた総合病院に紹介状書いてもらえばいいだけですし)
疑問があったら、必ず確認してくださいね。
お医者様は気難しく、気まぐれなので、聞きにくいとは思いますが、最初に聞いておかないと、あとあと聞きづらいですので。

そしてなんといっても、自分の甲状腺が怪しいかも・・・と思ったら、迷わず医者へ出かけてください。
血液検査をすれば簡単にわかりますから!

そんなこんなで、次回は血液検査の数値についてまとめたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

2015年9月8日
**aki**