モノが減ると心は潤う。やましたひでこさんの「断捨離」で実践したいこと

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最近、収納とモノの処分に励んでいます。
そんな中読んでみた1冊の本。

とてもじゃないけど、すべては真似できないですが、共感したこと&参考になったことをまとめます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わたしが読んだ本は、
やましたひでこさんの、「モノが減ると心は潤う 簡単『断捨離』生活」です。

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見習いたい断捨離メソッド!できることから始めて、潤いのある心を手に入れたい!

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ミニマルな暮らしには憧れますが、モノがないのは不安なんです。笑
個人的には、少ないもので暮らすと言うよりは、必要なもの&好きなものに囲まれた無駄のないシンプルな生活にしていくのが目標。(同じか?)
http://bonjinshufu.com/archives/2702

そんな中読んだ1冊の本に、いろいろなヒントが隠されていたので、自分なりにまとめます。

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活
クラターコンサルタントとしてご活躍の、やましたひでこさんの著書です。
ちなみに、”断捨離”はやましたひでこさんの登録商標だそう。
(知らなかった。)

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活は、やましたひでこさんが東京で単身赴任している部屋で実践している断捨離についてまとめられています。

世代も違いますし、設定が女性一人暮らしなので、わたしの生活スタイルには合わない部分も多々あるのですが、暮らしを豊かにする上で納得できることが多く書かれており、参考になりました。

一例をまとめます。

鍋は「見てくれ」で選ぶ

「用の美」という言葉、初めて聞きました。
実用性もあり、見た目も美しいものをという考えです。

やましたひでこさんは、ルクルーゼの鍋を愛用しているそう。

わたしもルクルーゼはひとつ持っていますが、確かに見た目は美しいし、丈夫で一生モノの鍋だと実際に思います。
ルクルーゼで作る料理は何でもおいしいし!

何を選ぶかは人それぞれですが、鍋は毎日使うものですから、自分の気に入ったものを大事に長くというスタイルに憧れます。
(ルクルーゼはもっと欲しいですが、お値段が高いので様子見。笑)

総量規制を働かせる

本では、保存容器や洋服について「総量規制を働かせる」ということが書かれています。

要は、「それ以上増やさない」ということ。

「安いから買っとこ!」とか、「まだ使えるから取っとこ!」なんてやっていると、モノはどんどん増えますよね。たしかに。笑

どんなモノでも、「この部分に収まるだけ!」という、”総量規制”を働かせることで持ち物は自然とシンプルになるんだなぁと思います。

特別な日の服は持たない

30歳も目前になると、友人知人の結婚式も落ち着いてきます。

25歳ごろの全盛期は、結婚式にお呼ばれすることも多く、パーティードレスを2~3着買って着まわしていました。

1着のお値段は、万単位。
アクセサリーやバッグも含めれば結構な出費だったのに、着る機会は1着につき数回ずつ。
現在は、完全なるタンスの肥やしになっています。

先日のお葬式では、喪服を着たものの、妊婦なのでお腹はパツンパツン。
特別なときのお洋服を買うときに、”妊婦であること”なんてまったく想定していませんでした。

今は、レンタルドレスやブラックフォーマルのレンタルまで、サービスが充実していますので、「買わずに借りる」という選択肢もアリ。

その方が着こなしのバリエーションも増えますし、理にかなっていますよね。

スーツケースなんかも同じです。

緑や花を絶やさない

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これ結構難しいんです。
今の家に引っ越してきて、幾度となく緑を置き、幾度となく枯らしました。

植物が枯れるのは、密閉性が高く室温の高いこの部屋のせいにしていましたけど、きっと違うんです。

なんだかゴチャゴチャした部屋の中で、緑や花のありがたみを忘れ、なんとなく生活していると枯れるんです。

スッキリした部屋の中で、青々とした植物がハツラツと育っていたら、それはそれは気持ちがいいと思うのです。

お財布はお金の家

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同じ財布を長く使い続けるのも、毎年買い換えるのも、それは人それぞれ。

大切なのは、
お財布=家
お金=家の中のモノ

住人であるお金が、おうちであるお財布の中に居心地よく暮らしているかということ。

思い返せば、わたしの財布の中は、お札の向きも揃っていないし、レシートが入れっぱなしになっていたり。
毎日、おうちで財布を開けることもありませんので、決して住み心地の良いお財布とは言えません。

お財布の中でお金の居心地が良くなっている状態というのは、自分の家計や所持金がしっかり把握できている状態に重なるんだと思うのです。

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まとめ

わたしがこの本で共感したこと&参考になったことは、他にもたくさんあります。

断捨離が行き着く先は、シンプルで洗練された幸せな生活だと思うのですが、頭ではわかっていてもなかなか実践できません。

でも自分で”やりたいこと”を書き出してみると、結構頭の中も整理できるものです。

「モノが減ると心は潤う 簡単『断捨離』生活」は、写真もたくさん使われていて、やましたひでこさんの目指す生活がリアルにイメージできます。

たくさんのモノに囲まれて疲れてしまっているならば、ぜひ1度読んでみてはいかがでしょうか?

**aki**