水没iPhone5Sが売れた!1度他社で買取断られた機種も高額査定でお小遣いに!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

うちで文鎮化していた水没iPhoneをついに買取してもらいました。
意外にいいお金になってビックリ!
もっと早く売ればよかったと心から思っているので、水没iPhoneの買取の経緯をご紹介します。

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一度は買取不可に!それでも水没iPhoneは値段が付くから諦めないで売ってみよう!

アイフォン 水没

実は、今回買取成立した業者さんに依頼する前に、違う業者さんに買取依頼に出したところ、「買取不可」との通知が。

水没iPhoneの買取不可の件をまとめた記事はコチラ。
http://bonjinshufu.com/archives/2729

1社目の場合、水没iPhoneの行きの送料は先方負担でしたが、不成立で機種を返送してもらう代金はわたしの負担でした。
その額740円。

しかし2社目で水没iPhoneが、2,000円の買取価格となったので、十分利益が出たんです。
740円はお勉強代と言うことで諦めました。笑

水没iPhoneとはこのこと

実は以前に、水没iPhoneの記事を書いているんです。
http://bonjinshufu.com/archives/386

ネットで囁かれる、様々な民間療法を試してみたものの復活しなかったiPhone5S。
すでにiPhone6に買い換えた後でしたので、そのまま諦めて放置していました。

1社目買取不成立後に異なる2社に査定依頼

1社目の買取不可の情報を元に、新たな買取先を見つけるべく必死に検索。
この時点で、1社目からのiPhone返送は保留中です。
(もしめぼしい買取先がなければ、無料引き取りで諦めようと思っていたため。)

完全ジャンク品の買取先を検索した結果、

以上2社に向けて、査定依頼を再度行いました。

確認したのは次の3点。

  1. 1社目で買取不可だった旨、それでも買取可能かどうか
  2. 査定金額
  3. iPhone内データの抹消方法

結果、どちらの業者も”水没で完全に壊れていて電源が入らなくても買取可”であること。
iPhone内のデータについては、基盤?から取り出して物理的に破壊してくれることなとを確認。

ということで、査定金額で決めることにしました。

ジャンクバイヤーは、1,500円。
JUNK@iPhoneは、2,000円。

ということで、より高い査定金額となったJUNK@iPhoneに買取依頼をすることに決定!

送付キット依頼から入金まで

自分から送付することも可能ですが、わたしは送付キットを注文。

送付キットは郵便ポストに投函される

JUNK@iPhoneより、4日ほどで送付キット到着。
封筒がポストに投函されていました。
JUNK@iPhone 送付キット

箱は折りたたみ式で、クッション材と「売渡承諾書」が封入されていました。
JUNK@iPhone 承諾書

この承諾書に記入し、運転免許証のコピーを付けて、返送。
クロネコヤマトの着払い伝票が入っていたので、記入しセブンイレブンに持って行きました。

  • 送付日時
  • 発送方法(ヤマト運輸等)
  • 発送伝票の問い合わせ番号

以上3点について記載し、メールを返信します。
(全て、先方よりメールで指示があります。)

翌日JUNK@iPhoneよりメール連絡

送付翌日、JUNK@iPhoneより荷物の到着と、アクティベーションロックの解除に関する連絡が届きます。
アクティベーションロックに関しては、承諾書にappleIDを記入するところがあったのですが、記入しなかったのです。
(なんか個人情報で気が引けたので。)

ところが水没iPhoneにアクティベーションロックがかかっていたとのことでしたので、自分で遠隔解除しました。
appleIDさえわかれば、超簡単!
わたしは手元のiPhone6を使って、遠隔解除しました。

送付前にアクティベーションロックの状態を確認しておくことをおすすめします。

>>解除の仕方はコチラ(apple公式)

>>アクティベーションロック確認サイト
もし遠隔解除の仕方が分からなければ、appleIDをメールに記載して送付すれば、JUNK@iPhoneで解除をしてもらえます。

確認後、即振込入金連絡

アクティベーションロックの解除の確認が取れたところで、査定金額通りの金額を振込入金する旨のメール連絡が入りました。

早い!
水没iPhoneを送付して翌日には手続き完了。
もちろん振込手数料等の費用負担はなく、査定通りの2,000円です。

メール連絡もテンポよく、とてもスッキリとした気持ちの良い取引ができました。

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まとめ

わたしが言いたいことは、「水没して、完全に壊れたと思われるiPhoneでも買取してもらえる!」ということです。
そして、査定金額的に「売るなら、早ければ早いほど良い!」ということも間違いのない事実です。

買取業者によって、

  1. 正常に動作するiPhoneのみ買取可
  2. 電源が入らない場合、直してみて電源が入れば買取可
  3. 完全ジャンク品(今回の水没故障の場合)でも買取可

というように、買取できるiPhoneの状態に制限があります。

ちなみに、以前iPhone5を買取依頼に出したネットオフは、1のパターン。
http://bonjinshufu.com/archives/2584

もしおうちに文鎮化したiPhoneがあっても、決してあきらめないでください。
また他の業者で買取不可と言われてしまった場合にも、売れる業者は存在します。

まずは査定依頼!

壊れたiPhoneをただ捨てるのは、お金の面からも、セキュリティの面からも、かなりおすすめできませんよ!

**aki**