子育て中の妻へ贈る!誕生日プレゼントに困ったときに考えてほしい7つのこと

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最初から余談ですが、うちの結婚記念日はわたしの誕生日です。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

妻の誕生日=結婚記念日にしておくと、旦那さんはこの日を忘れるわけにはいかないのです。

いつも記念日が近づくと旦那さんは、

「何か欲しいものある??」と聞いてくれます。が、

「特にない!」
のです。本当に!
…それは言い過ぎですけど。気になっていて欲しいものといえば、結構高かったりして。

例えば、高級家電とか、ちょっといいアクセサリーとか。
しかし、結婚すると家計は一緒(うちの場合)なので、自分のプレゼントが家計から捻出されるとすると、急に物欲が低下するんですよね。笑

すると、「まぁいっか」なんていう感じで。

でもせっかく妻の誕生日を心配してくれた世の旦那さんのために、その気持ちを無駄にしないよう、ここに普段のお誕生日にしてもらえたら嬉しいことを挙げておこうと思います。

きっと、この記事を発見してくれた世のご主人様は、奥様のお誕生日を心配してくれているでしょうから、いち凡人主婦の意見も参考にしていただければ幸いです。

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子育て中の妻へ贈る!誕生日プレゼントに困ったときに考えてほしい7つのこと

プレゼント選びって、難しいですよね。
付き合いが長くなればなるほど、ネタも尽きてきます。

あまりサプライズにこだわるのもよくないかもしれません。

サプライズよりヒヤリング!女性は思った以上に現実主義ですよ。

過去にどんなプレゼントをしたかよく思い出してください

プレゼントはどんなときでも嬉しいものです。
付き合っているとき、はたまた結婚してからもサプライズプレゼントをしたご主人様もいたことでしょう。
それってロマンチックで本当にステキですよね♡

さてここで思い出して欲しいのは、
「そのプレゼント、奥様は今も使っていますか?」
ということです。

もし本当に気に入ったものなら、毎日ではないにしろ、特別な日に身につけたり、
お花などは飾って、写真を撮って残しておいたり…
なんて、ちょいちょいもらったプレゼントを思い出して幸せな気分にひたったりしている奥様方もいると思います。

でも、せっかく渡したプレゼント最近見かけないなー使ってもらってないなー、なんて気づいてしまったら、本当のところあまり気に入らなかった可能性が高いです!

実際にきいた話です。
職場の男性の先輩が奥様にプロポーズしたときの様子。
先輩は、ディズニーランドのシンデレラ城の前で、ひざまずいてプロポーズ。
そのときガラスの靴を用意しておいて、サプライズプレゼントしたそう。
そんなロマンティックなプロポーズ素敵!と思って聞いていましたが、
今現在ガラスの靴は、飾ったあと一度も触れられることなく、ホコリをかぶった後、押入にinしたそうです。

まるでシンデレラになれたのはそのときだけで、もともと奥様の趣味ではなかったのかもしれません。
忙しい毎日に、そんな素敵なプレゼントの存在が忘れ去られてしまったのかもしれません。

付き合っている時代ならまだしも、結婚したあともサプライズが喜ばれるという考えは、少し考え直したほうがいいかもしれません。

毎年同じものを贈っていませんか?

花束

例えば、お花。
お花ってとっても綺麗で、癒されますよね。
普段からお花が好きな人は、お誕生日に特別な花束をもらってとっても喜ぶでしょう。

しかし、うちのように花瓶さえないうちもあります。
わたしのような奥様方は、もらった瞬間は嬉しいはずですが、その後「せっかくのお花どこに飾ろう…」なんて悩んでしまうかもしれません。

ちなみに私はレゴが好きで、旦那様がサプライズでアマゾンでレゴを購入し、メッセージ付きで宅配してくれたこともありました。
とっても嬉しかったのですが…ちょうど長女が生後8ヶ月ぐらいになり、拾い食いをし始めていたころで、細かいレゴを広げるわけにもいかず。

結局、なかなか完成できませんでした。

去年まではうれしかったプレゼントでも、ライフスタイルの変化によって、欲しいものが変化していきます。

ですから、安易に「去年喜んでくれたし、同じでいいだろう!」とは考えないでくださいね。

思い切って何が欲しいか聞いてみよう!

サプライズ大好きと公言している奥様にはもちろん聞かないほうがいいです。

でもそうでなければ、思い切って聞きましょう。

「何か欲しいものある?」

現に私は聞いて欲しい派です。

もしそこで具体的な商品が出てくれば、そちらを用意してあげましょう。
万が一、予算よりお高いものが出てきたら、要相談ですが。
その辺は、夫婦でうまく話し合ってみてくださいね。

予算内であれば、ネットで買うなり、お店で一緒に行って選ぶなり。
買い物の好きな女性は、実際にお店にでむいて悩みながら選ぶのも大好きです。
そういった家族の時間も楽しみながら大切にしましょう。

もしどうしても聞きにくかったりした場合。

わたしが実際に旦那さんにもらってうれしかったのは、Amazonギフト券です。
「何が欲しいかわからなかったから、これを足しに好きなもの買って!」

こんなプレゼントは意外とうれしいものです。

「何もいらない」でも当たり前のことは忘れないで!

ケーキ

もしかしたら、「何が欲しい?」ときいても、

「何も要らない」

と言う奥様もいるとおもいます。(わたしのような。)

でも「じゃあ、いっか。」ではなくて、例えば、お誕生日を気にかける姿勢ですとか、朝起きた時に一言おめでとうと言うとか、ケーキを用意する、ぐらいはぬかりなくやって欲しいものです。
女性は、記念日を忘れられていることに一番傷つきます。

去年何もいらないって言ってたし、今年もそうだろうなんてスルーは絶対にしてはいけません。
「いらない」とか「思いつかない」というのは、建前だけかもしれませんから。

「自由な時間」のプレゼント

カフェ

ここからは、子育て中の主婦としての意見を綴ります。
ご自分の家庭に似ているなと思った方は、参考にして頂ければ幸いです。

子供が保育園などに上がる前は、子供につきっきりで1日中過ごす日々が基本的に365日続きます。
すると、なかなかひとりになる時間がありません。
医者へ行ったり、美容院に出かけたりなど、なにか用事があってあずけていくことはたまにあるかもしれませんが、全くの自由な自分の時間って、なかなか取れないものなのです。

旦那さんは毎日大変なお仕事をして、お疲れだとは思いますが、どうにかひとりになる時間ってありますよね!
それが車の中であっても。

子育て中の主婦たちはそれさえ難しい状況もあります。

もし、子供の授乳などが落ち着いていて、少しでも旦那さんに見てもらえるならば、
「少し自由な時間をあげましょう」
それと、ちょっとしたお小遣いね。(重要)

そうしたら、ひとりで映画を見てもよし、カフェでランチしてもよし、お友達とゆっくり会ってもよしと、子育て中にはない、非日常が得られるわけです。
そうするとまた頑張れるかなって思えます。

手作りのプレゼント、意外とうれしい!

例えば、家事代行の回数券

よく、昔お母さんへのお誕生日に「肩たたき券」みたいのありましたよね!
それの家事代行版です。

普段から家事をやってくれている男性方なら必要ないかもしれませんが、そうじゃない方はやってみるといいかもしれません。
洗濯やおそうじ、お料理など奥様が毎日やっている家事を少しでも請け負ってくれれば、その分休息できます。
お仕事の日が無理なら、「仕事の休みの日に限る!」などの条件付きにしてもいいと思います。

もしお子さんがいれば、似顔絵や手形アート、お手紙など。

ママのために、みんなで作ったよ~とプレゼントすれば、気持ちもこもっていてとてもうれしいです。

ようは、「いつもありがとう」っていう態度を示してくれれば嬉しいんです。
当たり前の日常を褒めてくれるのは、一緒に住んでいる夫の役目です!

夫婦円満、家族円満のためにも検討してみてはいかがでしょうか?

家族で過ごす記念日の食卓

乾杯

なんだか壮大なテーマにしてしまいましたが、なんてことはありません。
昼食でも、夕食でも夫が妻のために用意してあげるのです。

それはうちでも、外でも構いません。
予算で決めてください。

でも子供がいるなら、おうちの方が楽でしょうか。
とにかく、家族が自分のためにがんばってお料理を用意してくれたら、とってもうれしいんです。
もちろん、お片づけまで。
何が食べたいか聞いて、必要があれば宅配やお惣菜に頼ってもいいですので、「奥様のために」用意してあげてください。

どんなものでも、人に作ってもらったものはおいしいです。
(めちゃくちゃまずい場合を除く)
ですので、1品でもいいから、旦那様が自分の手で何か作って、飲めるならお酒も飲んで食卓を囲みましょう。

クックパッドとか駆使してね。

もし外で食べるということであれば、雰囲気のいいお店を探して見てくださいね。

可能であれば、子供を預けてデートしましょう。
ジジババに預けられれば一番いいですが、ダメなら短時間の託児所などを利用してください。
最近だと、お店の中に託児所があるところもありますよね。

お住まいの近所で調べてみてくださいね。

もちろん、家族みんなででも大歓迎です。
そこは奥様と相談してください。

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まとめ

私がこの記事でお伝えしたかったことは、

  • 今の生活スタイルに合ったプレゼントを用意してあげてほしいこと
  • もしモノでないプレゼントを用意するなら「時間」を意識してほしいこと

いつもは子供が中心になってしまう生活。
でも誕生日ぐらいは、奥様を主役してあげてもよいのではないでしょうか?

そう、それが私の願望です。笑
この記事が誰かの参考になって頂ければ幸いです。

**aki**