押入れ収納を見直し。まずは全ての荷物を出すことが何よりも近道!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

第二子出産を前にして、寝室の押し入れの整理をしています。
ちょうど無印良品週間が始まったので、収納用品を含め見直し中です。

でも収納を考える前に大切なことがあるんです!

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押入れの収納を見直したいならまず全ての荷物を出すことが近道!

先日、わたしの実家で母が「バッグがない!」と騒いでいました。
結局、押し入れの奥底にあったのですが、自分でしまっておいてお騒がせな話です。

ではなぜ”ナイナイ事件”が起こるのか?
それはモノを収納する時に、上へ上へ積んでいき、手前に新しいものを置いていくことで、先に入れたものが埋もれていくからです。

この状態で収納棚などを購入して設置しても、何をどこに入れたかよくわからなくなってしまうんです。
だってバッグはアッチにもコッチにもある状態なんですから。笑

思い切って押入れの荷物を全て出すことから始まる収納

この前の土日に、旦那さんを巻き込んで寝室の押入れの荷物を全て引っ張り出しましました。
押入れ 中身

うちの寝室の押入れは、引き戸タイプです。
中段に仕切りがあり、上部にも仕切りが付いているタイプです。

押入れ 突っ張り棒
洋服をかける棒などはもともとついておらず、長い突っ張り棒を左右に渡して使っていました。

外から見ればクローゼットですが、中身の仕切りなどは昔ながらの押入れです。
言ってみれば、ドラえもんが寝ているような押し入れの作りですね。笑

この押入れに布団や厚手のアウター、着なくなった子供服、その他なんでもすぐに使わないものをぶち込んでいたのです。

その中身を全て出してみたら、すごい量の荷物でびっくり!
その甲斐あって、押入の中身は写真のように何もなくなりました。

必要のないモノがたくさんあることに気づく

押入れの中身を全部出してみて思うのは、タンスの肥やしが多いこと。
「あ、こんなの持っていたっけ。」なんて無責任なものも、大量に溢れ出しました。

逆に、「あ、コレ探してたんだよね~。ラッキー!」なんてものがある始末。

もはや自分たちの持ち物を把握できていなかったことは明らかでした。

収納の前に取捨選択してモノを減らす

以前に子供服の捨てどきについて考えた記事を書きました。

捨てどきの判断が難しい子供服!処分するときに考えたい9つの基準
こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。 第二子出産に向けて、赤ちゃ...
ちなみにこの子供服も、寝室の押入にしまっておいたものなんですけどね。

大人の服、雑貨などにも同じように取捨選択が必要です。
いわゆる断捨離ですね。

処分したもの(ごみ)

  • わたしの仕事着(スーツ、ワイシャツ等)
  • 長い間着なかった衣類
  • ひざ掛けなどのフリース類
  • 下着類
  • 使っていなかったバッグ類
  • 使いづらい収納用品

リサイクルに出すもの(状態が良いもの)

  • 未使用の雑貨類
  • 比較的きれいな衣類
  • ぬいぐるみ

その他にも、旦那さんが実家から持ってきたものは、使うもの以外は実家に持って帰ってもらいました。笑

残したもの(押入にこれからも収納したいもの)

  • まだ着られる子供服
  • オムツやおしりふき等の赤ちゃん用品
  • 大人用の厚手のアウター
  • 未使用のタオル類のストック
  • 旅行バッグ
  • 布団などの寝具類
  • 衣替えの際の季節外の衣類
  • 掃除機

押入れの中身を全部出して取捨選択するだけで、荷物が半分ぐらいになるというすばらしさ!
収納前にカテゴリーごと仕分けができたのです。

押入の中身を出してみて気づいたこと

当たり前のことかもしれませんが、結構重要なことです。

  • なくても生活できるモノをたくさん持っている
  • 上へ上へ、手前に手前に積み重ねていくと、大事なものが埋もれる
  • 収納がぎゅうぎゅうだとモノを探す気が起きなくなる
  • 同じものがあったのに、また似たようなものを買ってしまう(重複したものがいくつもある
  • 探し物がすぐ見つからない
  • 使いづらい収納用品を無理やり使っている

つまり、モノが多く収納の位置が把握できていないと、どんどん押し込んでいくことになり”タンスの肥やし”が増えるという悪循環に陥るのです。

これって、頭ではわかっていますけど、実際にタンスの肥やしの現物を見てみると想像を絶します。笑
住んで4年目のうちがこの状態ですから、家族が多かったり、居住年数が長いおうちだとなおさら状況は危険です。

「収納は8割ぐらいがいい」とよく言いますが、とても納得です。

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まとめ

同じ家に何年か住んでいると、自分の行動パターンや導線が見えてきます。
引越し当初は良かれと思って用意した収納用品も、住むにつれて使いづらさを感じることがあります。

また普段使わないものを入れておく押入れには、なんでもかんでも詰め込みがち。
タンスの肥やしをこれ以上増やさないためにも、持ち物と収納の見直しが大切です。

こちらの記事にまとめたことにも繋がりますが、押入れ収納がリバウンドしないようにするにも、モノの把握は大切なことです。

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もし押入の片付けを考えているようであれば、まずは思い切って全ての荷物を出してみましょう。

ちょこちょこやろうと思っても、一向に片付きません。

わたしみたいなズボラな人は、モノを減らして、収納するものを見直すことから始めることが大切ですよ!

**aki**

新たに収納用品を購入しました。
http://bonjinshufu.com/archives/2792