捨てどきの判断が難しい子供服!処分するときに考えたい9つの基準

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

第二子出産に向けて、赤ちゃん用のグッズの整理に取り組んでいます。
わたしの場合、親戚中で最も”年下”になるので、お下がりをいただけるというありがたい状況。

それゆえ、大量の子供服がタンスに眠っているのです。

少しでも持ち物をスリム化したかったので、いくつかのお洋服を処分しました。
わたしはこんな基準で、子供服の選別をしています。

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まだ着れる?もう着ない?思い出の子供服を処分するときに確認したい9つの基準

  • 次の子に着せるかも知れない
  • 思い出のある服で捨てられない
  • お下がりで頂いたけど、全然着なかった
  • サイズアウトしてしまった
  • 次の子が欲しいけど、いつになるかわからない

などなど、放っておけば溜まる一方の子供服

わたしはこんな基準で取捨選択しています。

目の前にある子供服は人からもらって嬉しい状態か?

これが子供服の取捨選択の大きな分かれ道。

人にお下がりであげるにしても、下の子に着せるにしても、リサイクルで売るにしても、お洋服の状態は重要です。

もちろん、「もらえるもんなら何でも欲しい!」という人もいるでしょうけど、やっぱり汚れの目立つ服なんかは気が引けますよね。

もしも人様の子供でも「まだ着れる!」というようなお洋服で必要なくなってしまったものは、それだけで分別しておきましょう。
あとでお小遣いに変身する可能性も残されています。笑

それ以外は、燃えるゴミとして捨てる方向で考えていきます。

捨てる基準1 毛玉だらけ

毛玉 子供服

素材によっては、洗濯を繰り返すうちに毛玉だらけになってしまうお洋服もあります。
とくに冬服なんかは、毛玉になりやすいですね。

毛玉取りで取れる程度ならいいですけど、びっしりついているようなら捨てどきです。

捨てる基準2 糸のほつれ

ほつれ 子供服

縫い目が甘いお洋服、擦れることが多い部分、裾など、ほつれが発生しやすいです。
糸を少し切って対応できるぐらいならまだしも、何箇所もほつれているようなら捨てます。

糸がぴょんぴょん出ている服を子供に着せるのも、気が引けます。

捨てる基準3 穴あきや汚れ

子供服はよくヒザの部分に穴が空いてしまったりします。

うちの場合、チャイルドシートの金具にお洋服を引っ掛けてしまい、何着か穴を開けてしまいました。泣

この場合、自分のおうちで着るならアップリケで修正も可能です。

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100均に出かければ、かわいいアップリケがたくさん並んでいます。
アイロンだけではくっつきにくいので、縫ってあげればなお安心。

しかしアップリケで修正の難しい場所の穴や大きな汚れがある場合は、諦めて捨てます。

捨てる基準4 ゴムの伸び

ゴム 伸び 子供服

ズボンの場合、ウエスト部分にゴムが入っていますよね。
何度も着ていると、ビロローンと伸びてしまうゴムもあります。

幼児体型の子供にとって、伸びてしまったゴムのズボンは死活問題。

もちろん、ゴムの入れ替えの穴がついていれば100均や手芸屋さんでゴムを買って入れ直してもいいですが。
ものすごく気に入っているお洋服でない限り、捨てます。

捨てる基準5 色あせ

色あせ 子供服

色の濃いお洋服にありがちなのが、色あせです。
保存状態によって、色あせが進む場合もあります。

もし色がさめてしまったなぁと思ったら、蘇らせることは難しいです。
諦めて捨ててしまっています。

捨てる基準6 激安チェーンの子供服

西松屋 子供服

西松屋やユニクロなど、最近は500円前後で子供服を買えるお店が多いです。
うちもよく利用しているので、激安チェーンの子供服はたくさんあります。

状態がよければ別ですが、ある程度着古しているならば、これも手放します。

新品で500円前後で買えるものでしたら、売っても二束三文。

ワンシーズン着られれば、役目は果たしてくれたということで捨てます。

取捨選択のタイミング

年に2回、暑いシーズンと寒いシーズンを乗り越えたときに、子供服の取捨選択をすることをおすすめします。

つまり衣替えの時期

子供が着ていたときのサイズ感を容易に思い返せますし、次のシーズンに着られるかという冷静な判断もできます。

もしリサイクルショップなどで売る場合は、夏物は春に、冬物は秋に手放すことをおすすめします。

思い出として取っておくなら”とっておきの1着”だけ

どんなに汚れていても、捨てられない服ってあると思うんです。

イベントの時に着たお洋服だったり、誰かに買って頂いたり。
わたしの場合は、新生児で産婦人科から退院する際に着せたお洋服がそれにあたります。

それ以外は、「自分や家族での心の中での思い出がある!」として割り切るようにしています。
お洋服が残っていても、大きくなった子供はもう着られません。

写真をいっぱい撮っておいて、思い出として振り返るようにしましょう。

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まとめ

思い出いっぱいの子供服。

まだまだ人様の子供でも着られるかもしれないというものは、別に分けてフリマやリサイクルショップでお金にするか、譲るなどして処分しましょう。

もしも人にあげるほどのこともできないような服、例えば、

  • 毛玉
  • ほつれ
  • 穴あき・ひどい汚れ
  • ゴムの伸び
  • 色あせ

などの状態の服は、燃えるゴミに分別して処分しましょう。
(布製品のゴミ出しができる自治体もありますが、綿製品だけなど制約がある場合があるので注意!)

思い出が色褪せないうちに、子供服の取捨選択をしてしまうのがおすすめです。

**aki**