サクラの水でおとせるクレヨンがオススメな5つの理由!2歳からの親子で楽しいお絵描き生活

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

最近、ぽんのお絵かきのために新しいグッズを購入しました。
それがクレヨン!

でもクレヨンって、おうちで使うにはちょっと恐ろしいですよね。
絶対はみ出すし、いろんなところに落書きされちゃいそうだし・・・

そんな悩みを解決してくれたすばらしくおすすめのクレヨンをご紹介します。

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2歳児のクレヨン選びでおすすめはコレ!親子でストレスフリーなお絵描きライフ

まず、クレヨンを子供に与えるときに心配なのは、舐めてしまうことです。
舐めても大丈夫なクレヨンは、いくつか登場しています。

例えばコレ!「ベビーコロール」というクレヨン。

赤ちゃんでも握りやすい丸い形状、万が一飲み込んでしまった時も呼吸ができるように穴があいていたり、描くだけでなく積み重ねても遊べるという多機能さが人気です。

しかしうちの場合は、この「ベビーコロール」は買いませんでした。

1歳からのお絵かきは、アンパンマンのおえかき先生で思う存分遊んでもらいました。
http://bonjinshufu.com/archives/1980

また色や積み重ねの練習は、レゴブロックで学びました。
http://bonjinshufu.com/archives/2478

ということで、2歳半にして初めてのクレヨンデビューとなったわけです。

うちで実際に使っているクレヨン サクラクレパスの「水でおとせるクレヨン」

サクラクレパス 水でおとせるクレヨン 16色 WYL16

これ、とーってもオススメです。
この水でおとせるクレヨンを買ってからというもの、ぽんは毎日クレヨンでおえかきを楽しんでいます。

主なおすすめポイントは5つです。

  • 机などにはみ出しても簡単に水で落とせる
  • 持ちやすい形状
  • 発色のよさ
  • クレヨン自体の固さが絶妙
  • お片づけがしやすい

1つずつ見ていきます。

水で落とせる手軽さが抜群!

クレヨンというと、こすってもなかなか落ちないのが難点ですよね。
特に子供は、机も紙も境界線がないに等しいので、かなりダイナミックに描かれてしまうと後で困ってしまうんです。

サクラの「水でおとせるクレヨン」は、その名の通り水でサッと拭けば、ツルツルした面なら簡単に汚れが落ちます。

手についてしまっても、水でゴシゴシ洗えば、綺麗さっぱり!

前に、「水でおとせるクレヨン」で敷パッドに落書きされてしまったことがありましたが、普通に洗濯をしたらキレイに汚れが落ちました。

image
材質によっては落ちにくいものもありますが、普通のクレヨンに比べればずっと簡単に汚れ落としができます。

これは親子でストレス軽減できるので、のびのび遊べます。

未満児の手にちょうど持ちやすい太さ

普通のクレヨンって、結構細いですよね。
サクラの「水でおとせるクレヨン」は、直径が1.4cmと少し太めなんです。
長さも7cmと十分にあり、ちょうど握りやすく、ペン先もしっかり見える長さに設計されています。

力が入れやすいのもあり、子供でもしっかりとした線がひけます。

発色のよさ

水におとせるクレヨン

とにかく色がキレイです。
原色から中間色まで、12色でも十分な配色を楽しめます。

もちろん色ムラなども全くありません。

これはやっぱりサクラクレパスの商品だからこそのクオリティでしょうか。

固すぎず軟らかすぎないクレヨンの固さ

普通のクレヨンって、結構軟らかいですよね。
軟らかいゆえに力のない子供でものびのびと絵を描けるのも魅力なのですが。
そうすると、クレヨンが「ポリッ」と折れてしまうんです。
クレヨンが折れてしまった時のがっかり感と言えばもう・・・笑

逆に色鉛筆って固いですよね。
そうすると筆圧のない子供には、全然線が描けないんです。
クーピーペンシルも結構固いので、ぽんにはなかなかハードルが高いんです。

「水でおとせるクレヨン」は、この中間を取った絶妙な固さです。
線も描きやすく、折れにくい、そんな感じです。

ぽんが紙にペン先をバシバシ叩きつけたりもしていますが、今のところ折れずに耐えてくれています。

お片付けのしやすさ

水でおとせる 片付け

子供は、クレヨンの箱に「きいろ」とか「みどり」と書かれていても字が読めないのでぐちゃぐちゃにしまってしまいますよね。
「水でおとせるクレヨン」は、箱に実際の色で場所の指定がされています
目で見て、クレヨンの色と収納場所がわかる仕組みです。

子供にとっては、指定の場所にクレヨンを戻すのも、パズルのようで遊びの一環です。
この、”やらされるのではない、楽しいお片づけが学べる”のも、「水でおとせるクレヨン」の特徴の一つです。

実際にぽんは、わざわざ何度も全部ひっくり返して、「あか」「おれんじ」とか言いながら、几帳面にクレヨンを並べて遊んでいます。

買うなら12色入りで十分!

このサクラの「水でおとせるクレヨン」は、12色入りと16色入りが発売されています。
(冒頭の画像は16色入り)

どちらも、定番色は共通です。
16色で増える4色は、「おうどいろ」「こげちゃ」「はいいろ」「しろ」という渋いラインナップ。
土の絵を描くときは重宝しそうです。笑

ということで「水でおとせるクレヨンを買うなら12色で十分かなぁと思います。
(もし価格差があまりないようでしたら、大は小を兼ねるので16色もアリだと思いますが。)

対象年齢は3歳以上ですが、お絵かきに興味を持ち始めて、なんでもかんでも口に入れる時期が過ぎた2歳すぎぐらいから始めるのにおすすめです。
プレゼントにもらってもうれしいですね。

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まとめ

サクラクレパスの「水でおとせるクレヨン」はこんな親子におすすめです。

  • 子供にのびのびおえかきをさせてあげたい
  • お掃除が心配
  • 色の勉強をしたい
  • 長く使えるクレヨンが欲しい

お値段もお安いのに、かなり楽しめますよ。

標準装備で、ゴムバンドがついているので、持ち運びにも便利です。

ぜひお子さんの楽しいお絵描きライフの環境を整えてあげてくださいね!

**aki**