マミーポコの大改良がうれしすぎる!横モレの悩みがぐっと減って親子でハッピー【2016夏】

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

うちのぽんは、まだまだ紙おむつが手放せません。
生まれて最初の頃はパンパースを使っていましたが、黄色いうんちが何度も漏れてしまって・・・
ムーニーやメリーズ、GENKIなど様々なおむつを使ってみて行き着いたのが、マミーポコなんです。(だって安いんだもの。節約節約!)

そんなマミーポコが、2016年夏、うれしい大改良をしてくれて、なお使いやすくなったのです。

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マミーポコの大改良がうれしすぎる!子供にもママにも優しい変更点と使用感まとめ

今回、おむつの大改良が行われたのは、マミーポコのパンツタイプのLとビッグサイズのみです。
パンツLサイズと言うと、体重9kgぐらいからで、うちのぽんは1歳過ぎから使い始めました。

何と言っても、コスパが良いこと!
Lだと、その辺のお店でも1袋44枚入りで1,000円を切ります。
その代わり、安っぽさ感があるのも事実。
うちのぽんはお肌が強いのでかぶれないですけど、デリケートなお子さんだとちょっと心配かなぁと思います。

そして何度も横モレに悩まされ、朝起きると「また漏れてしまった!」ということが日常茶飯事でした。

でも新改良版マミーポコは、パッケージを開けて触った瞬間「今までと違う!!」と感動しました。笑

変わったところを順番に挙げていきます。

手触りフワフワ!柔らかさが違う

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画像左が新・右が旧です。

まずは、腰周りのベルトのギャザー部分。
今までのマミーポコはゴワゴワした感じでしたが、ここがとっても手触りよくなりました。
伸び自体はさほど変わらないのですが、より優しくお腹周りにフィットします。
お肌にあたっても、痒くならないような、優しい生地になりました。

お名前を書く場所が変更

保育園や幼稚園にお子さんを預けているママは、持たせるおむつにすべてお名前を入れるはず。
従来は、後ろの下側にお名前欄がありましたが、新製品はお腹の真ん中部分に移りました。

小さい変化ですが、大量に名前を書く事を思えば、前側真ん中の方が書きやすい気がします。

うんち処理の脇破りがしやすい

従来のマミーポコだと、脇の部分を裂くのに結構力がいりましたし、うまく裂けないことがありました。
脇破りに関しては、同じユニチャームのムーニーと比べると、正直”雲泥の差”ぐらいありました。

それがとっても簡単に裂けるようになったんです。
しかも、まっすぐキレイに!

バタバタ動く子供相手なので、この脇破りのしやすさの改良はとってもうれしいです。

横モレ防止のギャザーの大改良

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画像左が旧製品、右が新製品

マミーポコを使っていて一番気になっていることは横モレです。
朝起きると、横からおしっこがぐっしょり漏れてしまっていたりするのが、一番の不満でした。

まぁ、「安いし仕方がないかな」と思っていたところ。

今回の大改良では、足の隙間を極力減らす改良がされています。
より丸くフィットするように上部のギャザーが増えています。

また、下側のギャザーも内側に包み込むような構造になりました。

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画像左が旧製品、右が新製品

今のところ、新型マミーポコにしてから、おしっこの横モレはしていません。

吸収体が変わったらしい

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大改良後のマミーポコは、おしっこを素早く染み込ませる吸収体が変わったらしいのです。
(目視ではよくわかりませんが。笑)
この高吸収ポリマーは、圧力をかけてもおしっこがシミ出ないようです。

「12時間分のおしっこ吸収」という点では、新旧の変化はありませんが、子供のつけ心地はきっと上がったはずです。

お店でもネットでも混在して売っているので注意!

大改良版の新型マミーポコですが、まだまだお店では旧バージョンと混在して売っています。

マミーポコ 改良

パッケージ上部に、ピンクの帯で「大改良」と入っているモノを探してくださいね。

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まとめ

去年も、暑い季節を前にマミーポコの改良が行われていましたが、今回の大改良は想像以上の良さでした。
一番価格帯が低いおむつとは思えない柔らかい手触り、おまた周りのフィット感、機能性の向上といいことずくめです。

今までマミーポコを使ったことがなかったママも、一度試してみてもいいかもしれません。
漏れにくさもアップしましたし!
どんどんムーニーに近い品質になってきている気がします。

うちはもうしばらく、マミーポコのお世話になります。

**aki**