赤ちゃんの初レゴの遊び方で悩んだら?超初歩的で誰でも楽しい6つの遊び方の提案!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ぽんが大好きなおもちゃの上位を争っているモノの一つに、レゴブロックがあります。

「レゴ 遊び方」という検索ワードで、わたしのブログにたどり着く方も多く、意外と買ってみたものの遊び方が掴めないという方も多いのかなぁと思います。

2歳を超えたうちのぽんも、最初はあまり見向きもしなかったレゴブロック。
お気に入りまでの道のりで遊んだ方法をご紹介します。

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赤ちゃんのレゴブロックの遊び方で悩んだときに試したい6つのこと

レゴブロックの対象年齢は、1歳半ぐらいからです。
しかし実際には、1歳ごろのお誕生日プレゼントでもらったり、買ったり、お下がりをもらったりと・・・少し早めからレゴを始める(始めたい)赤ちゃんも多いと思います。

ということで、レゴブロックが赤ちゃんのうちに手に入ったら、こんな風に遊ぶと楽しいよ!っていう方法をご紹介します。

まずは動物型ブロックから!

レゴデュプロ 動物

レゴブロックというと、ブロックを繋げることに執着してしまいがちですが、まずは形あるものから興味を持ってもらうのが一番です。
それが動物のブロックなんです。

まずはブロックにくっつけずに、並べて遊んでも楽しいと思います。
また動物の絵本を見せながら、「同じだね!」と話しかけながら見比べるのもおすすめです。
http://bonjinshufu.com/archives/693

うちのぽんはいまだに、テレビで動物が出てくると、「おんなじ!」と言って、ブロックを持ってきて見比べています。

レゴデュプロの「どうぶつシリーズ」は、お手頃なものからガッツリたくさん入っているものまで、たくさんのラインナップが用意されています。
基本のセットより値段も内容もとっつきやすい商品も多いので、お気に入りを探してみるのも楽しいですよ!

人形に動きをつけてみる

レゴデュプロ 人形

次にオススメなのが、人形の動きを見るもの。
レゴデュプロの人形は、手と首が動き、足は立ったり座ったりできるんです。

「立っちね!」、「お座りしたね!」と子供に話しかけながら人形に動きをつけてみましょう。
このとき、テキトーに人形にお名前を付けてあげることをオススメします。
(ちなみにうちのレゴブロック画像左側の人形は、「ハチオ君」と言います。8のお洋服を着ているので・・・笑)

その後のごっこ遊びにも繋がりますよ!

動く乗り物パーツで遊ぶ

レゴデュプロ 乗りもの

レゴには、車のパーツがあるんです。
連結して長くしても良し、単体でも良し。

「ぶっぶー」と言いながら、車を動かすのって、男の子も女の子も大好きですよね。
上に登場した、動物や人形を乗せて走らせるとなお食い付きが良いです。
もちろん、レゴのパーツ以外でも子供が好きなものはなんでも乗っけてしまいましょう!

最初は連結したり、何かを乗せたりするのは難しいと思いますので、パパやママが作ってあげましょう。

色のお勉強にも使える!

レゴデュプロ
レゴブロックの魅力の一つに、ブロックの色使いがあります。
写真のレゴブロックはうちのもので全体のごく一部なのですが、本当にたくさんの色があるんです。

同じ緑でも、黄緑もあるし、濃い緑もあったり。

最初は、ブロックを手に取るときパパママが、「緑の車、赤のブロック、黄色いキリンさん」など、色の名前と手に持っているレゴブロックを子供に見せて、関連付けしてあげましょう。

色がわかってきたら、「赤いブロック見つけてごらん!」と、子供が自分で該当のレゴブロックを探して手に取るようになれば、どんどん楽しくなってきます。

ちなみに「色」についても、絵本と連動させながら習得するのがおすすめです。
うちのぽんは大好きなアンパンマンの絵本で、色をマスターできました。

いよいよブロックを積み上げる

レゴブロック 積み上げる

子供がレゴブロックに十分に興味を持ってくれたら、今度は自由に積み上げてみます。

色、形関係なく、なんでも上に上に積み上げていきましょう。

積み木と大きく違うのは、

  • 向きを揃えてブロックはめなければならないこと
  • 積み木より高く積み上げられること

この2つがあると思います。
この辺を意識して楽しんでみてください。

パパママが、おうちを組み立ててあげたりしてもおすすめですよ!

レゴと合わせて「アンパンマンブロック」を使うと更に効果的!

レゴには、互換性があるブロックがあるのをご存知ですか?
それが「アンパンマンブロックラボ」なのです、
http://bonjinshufu.com/archives/1685

なぜか日本人の子供はみんなアンパンマンが大好きなので、もしかしたら最初は「アンパンマンブロックラボ」の方が食い付きがいいかもしれません。
キャラクターの頭と胴体を繋げるブロックがあるので、組み立てる練習にはとても向いています。

色の種類も増えますし、キャラクターの親しみやすさもあるので、レゴブロックと合わせて遊ぶとより楽しいですよ!

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まとめ

初めてのレゴブロック遊びを意識してまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ポイントは、「レゴブロック」としての遊びにこだわらないということです。

ブロック同士を繋げたりする前に、絵本にはない立体のおもしろさ視覚の刺激なんかを意識して、子供と会話しながらいっしょに遊ぶと楽しいですよ。

普通のおもちゃに比べると、レゴブロックは少し難しいので、放っておいても子供は遊び方がわからないんだと思います。

ぜひ家族みんなで遊んでみてくださいね。

そして赤ちゃんには、興味のありそうなことから始めて、徐々に慣れさせてあげてみてください。
レゴブロックは、知育には本当に最適だと思います。
(個人的には大好きです。笑)

**aki**

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