JAL国内線で受けられる裏技&サービス!子連れマタニティママの飛行機搭乗記録

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

先日、ついに乗ってきました。
子連れで飛行機に!

自分はマタニティ、ぽんは国内線2歳児ということで、席なしでの飛行機です。

使用した航空会社はJALで、羽田~那覇便に搭乗しました。

実際に受けたサービスや、使った裏技をご紹介します。

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子連れマタニティが飛行機の際に活用したいサービス&裏ワザ

以前、子連れ飛行機の際に準備したいものリストについて記事にしました。
http://bonjinshufu.com/archives/2288

上の記事に書いたことについては、実際にすべて用意しておいてよかったです。

今回、日本航空(JAL)に搭乗しましたので、それを前提に書きますが、項目によってはすべての航空会社に共通することなので参考にしてみてください。

JALの国内線ではクラスJ席をgetするのがおすすめ

わたしたちが旅行したのは、GWの真っ只中。
行きの飛行機は、天候不良での遅れもあり、ほぼ満席での出発でした。

それでも「クラスJ席」をゲットしたことで、そこそこ快適な空の旅が実現しました。
ちなみにぽんは予定通り爆睡してくれたので、それも功を奏しました。笑

JAL国内線「クラスJ」とは?

JAL

  • 搭乗の当日、プラス1,000円でシート変更できる
  • 座席シートが本革仕様
  • エコノミークラスよりシート幅が広い(普通席より約18センチ広い)
  • 足元が広く、レッグレスト付きシート
  • クラスJ限定の野菜ジュース&お茶の提供がある
  • 座席が前の方の配置なので、乗り降りがしやすい

何といっても、1,000円でシート変更が可能ということがおすすめポイントです。
妊婦や子連れだと、できるだけ足元の広い席に座りたいですよね。
でも、エコノミーで一番足元が広いとされている非常口付近は、妊婦はNGです。
また前側に座席のない一番最前列は人気なので、すぐに埋まってしまい、なかなか取れません。

クラスJは、搭乗日の当日にチェックインカウンターで「クラスJに乗りたいのですが!」と頼めば、空きさえあればだれでも座席変更が可能です。

しかもマイルも区間マイルの10%加算となりますので、その点でもお得です。

実際に乗ってみての感想は、本当に広くて快適でした。
サービス自体は、飲み物の種類が増えるぐらいで、エコノミーとはほぼ変わりませんが、レッグレスト付きで足が伸ばせるというのは、血行の悪くなりがちな妊婦にはとてもありがたかったです。
シート幅もあるので、ぽんを抱っこしていても、満席とはいえあまり苦にはなりませんでした。

クラスJ希望の場合は、”早いもの勝ち”なので、空港に着いたらまず空席があるか確認することをおすすめします。

>>クラスJの詳細(JAL公式HP)

席なしの子連れ場合の座席の取り方の裏技

往路はクラスJに乗ったわたしたちでしたが、復路はエコノミーで帰ってきました。
なぜなら、飛行機が空いていたからです。

そんなときに、以下のように座席を取るとゆったり座れておすすめです。

大人2人、席なしの子供1人の場合

主要路線で多く使われる、ボーイング777型機ですと、シート配列が3・4・3になるはずです。

その際、窓側3列を1席飛ばしで取るのがおすすめです。

○×○ ×××× ×××
↑丸がおすすめの座席指定のパターンです。

満席の場合なら別ですが、1人で飛行機に搭乗するお客さんが間に飛び込んでくるのは考えにくいですからね。
1人で乗るなら、通路側か窓側を選ぶ方が多いからです。

こうしておくと、飛行機が空いていた場合に2人でも3人分の席が使えるようになるのです。
もちろん混んでいたら離れ離れになってしまう可能性がありますので、そのような場合は当日隣の方と席の交換の交渉をしましょう。

子連れじゃなくてもおすすめの裏技です。

JALの場合、タッチ&ゴーで、ネット上でチェックインと座席の指定も可能ですので、ぜひ確認してみてくださいね!

妊婦&子連れにうれしいサービス

その他気づいた点です。

優先搭乗

座席がどの場所であっても、子連れの場合は先に搭乗ができます。
子供がいると、どうしてもモタモタしてしまいがちなので、お言葉に甘えてさっさと乗り込みましょう。

枕とブランケット

客室乗務員が「妊婦だ!」と気付いてくれれば、背もたれに使用する枕を貸してもらえます。
そうじゃなくても頼めばいただけるので、確認しましょう。

子供には記念品がもらえる

JAL 子供

JALの場合、客室乗務員から、子供への記念品の配布があります。
往路・復路とあるので、合計2つ。
たまたま復路の客室乗務員さんが、「お腹の中のお子様にもどうぞ」と2つ選ばせてくれたのはうれしかったですね。

おでかけサポートガイドの配布

JAL おでかけサポートガイド

子連れで飛行機に乗る際の注意点や、知っていると便利なことが書かれている冊子です。
ちょっとした絵本も付いているので、初めての子連れ飛行機には重宝します。

機内のおむつ替えシート

飛行機内のトイレには、すべての箇所ではありませんが、おむつ替えシートが付いています。
客室乗務員さんに、「どの場所ならおむつ替えシートがあるか」確認して使用しましょう。
基本的にものすごく狭いので、搭乗前or搭乗後に空港のトイレや授乳室で済ませるのをおすすめします。

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まとめ

わたしたちにとっては、普段乗り慣れない飛行機。
しかも妊婦で、子連れという不安もありましたが、旦那さんと空港職員の方、飛行機内の客室乗務員の方々のフォローもあり無事乗ることができました。

ポイントは、

  • 持ち物の準備を怠らないこと
  • できるだけ広い席を確保すること
  • 受けられるサービスを把握しておくこと

これらを事前にチェックしておくことで、更に快適なサービスが受けられます。

また子連れの場合、周囲に迷惑をかけてしまうことも十分に考えられるので、できる限り「すみません」などの断りをいれることが大切です。

妊婦や子連れでの飛行機の搭乗の際に参考にしていただければ幸いです。

**aki**