専業主婦だって休みたいけどアリ?夫婦円満な家事分担に必要な心がけとは?

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

長かったGWもついに終わってしまいました。
うちの旦那さんは10連休。
24時間、四六時中、こんなに長い時間夫婦で過ごしたのは、新婚旅行以来です。笑

そのうち半分は旅行に出かけていたわけですが、休み中のうちの旦那さんは、家族サービス、家事、育児に積極的に取り組んでくれました。

本当に助かったわけです。

ということで、「(専業主婦)夫に家事を手伝って欲しい」、「(夫)家事を手伝いたいけど、何をして良いかわからない」、「(夫)妻が専業主婦なのに家事分担を迫ってきて困る」という場合に、夫婦が共に気持ちよく過ごせる心がけを書きたいと思います。

結論から言うと、妻が専業主婦の場合、夫婦での家事分担の明確化はおすすめできません。

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専業主婦が家事をするのは当たり前?夫婦の家事の分担の心構えと注意点

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わたしは専業主婦です。
世の中には共働きでバリバリ働いておられるご夫婦や、一人で家事育児をがんばっておられるお父さんお母さんだっていると思います。

そんな方々に比べれば、「甘えるな!」と言われてしまいそうですが、専業主婦だってたまには休みたいんです。

いつも毎日とは言いません。
たまにでいいんです!
たとえそれが夕食の洗い物ひとつでも。

でも夫にだって言い分はあると思うんです。
夫婦円満に日常を過ごす時のポイントをまとめたいと思います。

専業主婦から夫に「あれやって、これやって!」は逆効果

一家の大黒柱である旦那さんは、社会でひたすら揉まれています。
たぶん、おうちでぐらいゆっくり休みたいはず。

旦那さんがお仕事のある日は、決して多くを求めない。むしろ主婦が家のすべてを行うのは当たり前のこと。

疲れていればイライラすることは間違いないし、主婦だって手伝ってもらっても思った通りの結果が出なければ、結局イライラが募るだけですからね。

そして主婦としての夫の家事に対する一番の理想は、「頼まなくても少しは家事を手伝ってくれる」という状態ですから、ケンカをしてまで協力を求めるのはあまり良くありません。

夫がやってくれたことに関しては決して文句を言わない

わたしはズボラなタイプなのであまり気になりませんが、よく「夫の家事が雑すぎて気に入らない」とか、「結局夫がやった後で自分でやり直した」なんていう方の話、聞きます。

これは絶対にNG行為です。

そもそもいつもやっているわけではないことを一生懸命やってくれるのだから、その行為に対して心から感謝すべきです。

たとえ洗い物のお皿に汚れが残っていても、その場で文句を言う必要はないと思うんです。

自分に置き換えて、「そんなこと言われるぐらいなら、もうやらない」とへそを曲げてしまいたくなるようなことは、絶対に言うべきではないのです。

洗濯物がしわくちゃでも、洋服のたたみ方が気に入らなくても、料理の味が濃くても、必ず「ありがとう」と感謝を言葉にするのが大切です。

体調の悪い時、夫の仕事がお休みの日はお願いのチャンス

どうしても具合が悪い時、やる気の出ないときってありますよね。
だって人間だもの。

そんなときでも家事・育児は、なかなか後回しにできないのが現状です。
溜まってしまっては大変だし、子供は待ってくれません。

そんなときは、「アレだけやっといてくれると助かるな~」とか、「コレだけお願いできるとうれしいな~」という風に、やんわりとお願いするようにしています。

わたしとしては、日々の家事が一つでも減るのは、本当にありがたいことなんです。

ちなみにうちの旦那さんは、だいたいお願いすればスイッチが入って、「あれもこれも」とやってくれるタイプです。
おかげで、楽しく専業主婦が出来ているのかもしれません。

夫の得意分野は何か見極める

主婦だってそうですけど、必ずや苦手分野があると思うんです。
わたしの場合だったら、料理を作るのは好きだけど、片付けは嫌いとか。
洗濯は好きだけど、収納は苦手とか。

嫌で苦手な作業ばかりしていると、本当に嫌いになるんです。笑

それは旦那さんだって同じはず。

自分がやっている家事をすべて肩代わりしてもらうのではなく、旦那さんがやりやすい分野だけ手を出してもらえれば十分なのです。

うちの旦那さんはよく、無印良品の自分で作るカレーキットを使ってごはんを用意してくれたりします。

他にも、楽チンにご飯が作れるキットはたくさん出ています。
(わたしはよく新商品や話題の商品がモラえるタメせる「モラタメ.net」で、便利な調理グッズを手に入れてストックしています。)

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便利なツールをうまく使って、旦那さんが手伝いやすいように、お膳立てすることも大切なのです。

家事・育児の分担は家の問題を共有できるきっかけに!

いつも主婦が一人で取り組んでいる家事も、旦那さんの視点が加わることで新しい何かが見えてくることがあります。

例えば、なんでもかんでも洗濯機に放り込むと、あとで大変!とか。
http://bonjinshufu.com/archives/1951

子供が泣いていたり、眠くてダダをこねているときは、何も手につかないとか。
物が増えてきて、片付けるのが大変だから、一緒に整理しよう!とか。

そうゆう、家のことを旦那さんに少しでもわかってもらえれば、専業主婦としての家事・育児もやりやすくなります。

結局のところ、旦那さんに「いつもありがとう!」と言ってもらえれば、主婦は本当にうれしいんです。笑

共働きしていたわたしにとって、専業主婦という立ち位置は本当にありがたいこと

わたしも、ぽんが生まれる前までは、フルタイムで働いていました。
仕事をしながら家のことをやるのはとても大変で、冬なんて毎晩鍋物が当たり前、洗濯は1週間に1回、部屋は散らかり放題は日常のことでした。

仕事で嫌なことがあったり、忙しい時期、残業の多いときなどは、本当にイライラしていたと思います。

そんな過去の自分があったからこそ、旦那さんには仕事に専念してもらいたいと思っています。
また、家のことを専業でやらせてもらえる「専業主婦」という立ち位置にしてくれた旦那さんに、本当に感謝しているのです。

だからこそ、お仕事のある日は「おつかれさま」。
お給料日は、「今月もお疲れ様でした。ありがとう!」という気持ちを、言葉で伝えるようにしています。

飲み会があっても、「どうぞ、お好きな時間まで!」と言いますし、田舎なので帰るのに必ず困るので、何時でも迎えに行きます。

基本は、わたし(妻)が家のこと、夫が仕事のことが中心にできるように構えて、日頃の家事の分担はしないことを鉄則にしています。

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まとめ

専業主婦にしっかりとした「休み」はありません。

でもやりようによっては、十分に休めると思うんです。
手抜き家事をすればいいし、「明日やる」と決めて今やらなければいいだけなんです。

そこで大切なのは、夫の理解ではないでしょうか?

「ナマケモノ」と言われてしまえばそれまでですが、「たまには休んでて」と言ってもらえればお言葉に甘えたいのも事実です。

そんな時間を少しでも作ってもらえると、お互いにイライラを溜め込まず、夫婦円満に過ごせるはずでよ。

日々、夫婦それぞれが「当たり前」と決め込まずに、「ありがとう」という言葉で感謝しあうとことが、とっても大切なのです。

**aki**

コメント

  1. さくらい より:

    こんな素敵な奥さんだと旦那さんも幸せでしょうね
    でも、あなたのような素敵な女性は例外的存在だということが現代の男性の悲劇でしょう
     

    • **aki** より:

      さくらい様
      コメントありがとうございます。
      わたしは例外的存在なのでしょうか?
      他の夫婦のことはわかりませんのでなんとも言えませんが、夫婦はお互いに尊重し合って助け合える存在でいたいと思っています。
      きっと旦那さんが協力的であるのも、こういった考えにたどり着いた要因の1つだとも思います(^ ^)