長野~東京!新幹線は正規料金で乗ったら損!割引運賃で賢く節約する方法と注意点

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

GW目前です!
今年は上手く休みが取れなければ飛び石連休なので、おうちで過ごす方も多いようですね。

うちは前に記事にした通り、少し遠くまでおでかけしてきます。
http://bonjinshufu.com/archives/2063

長野から脱出するには、子連れの場合、新幹線が早くて便利です。
さて、新幹線に安く乗る方法、ご存知ですか?

出発着前でも確認する価値ありです。

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えきねっとの切符予約で賢く新幹線代節約!「トクだ値」利用のメリットと注意点

「そうだ、東京行こう!」って思ったとき、当日券売機でチケット買い求めていませんか?
もしそうしていた人は、今まで損していたかもしれません。

JR東日本「えきねっと」でチケット予約すれば新幹線チケット最大40%オフ!

JR東日本関内で新幹線に乗りたい場合は、「トクだ値」というチケット割引サービスがあります。
JR関内ですので、北陸新幹線に限らず、東北・山形・北海道・上越新幹線や、在来線の特急券などに利用できます。

ちなみに、実際に予約したチケットの金額がこちらです。
(見づらい場合は、画像をクリックして拡大して見てください)

えきねっと

えきねっと

大人の運賃2人分が、合計10,920円で予約できています。
これは、特急券と乗車券を合わせた運賃です。
ということで、10,920 ÷ 2 =5,460円!
ひとり、片道の長野~東京間5,460円で新幹線に乗れてしまうことになるのです。

ちなみに長野~東京間の正規の新幹線運賃は、乗車券と特急券合わせて、通常8,200円です。
画像は繁忙期の新幹線料金なので、200円増しの8,400円の35%オフの料金になります。
1人2,940円もの割引が受けられることになります。

しかももれなく指定席が取れるので、子連れには最高にありがたいのです!

ただし、割引の指定列車、割引率、座席数はJR東日本が決めているので調べてみないとわかりません。
また北陸新幹線の場合、長野止まりの「あさま」は割引列車が多いのに対し、金沢間の「かがやき」はほとんど割引がありません。

えきねっとのお得なチケットの予約は申し込み時期によって2種類ある

予約する期間が早ければ、割引率の高いチケットを買えるかもしれません。

お先にトクだ値

上記の35%オフの割引運賃は、「お先にトクだ値」という、出発の13日前以前に予約した場合に適用されます。
他の新幹線では、最大40%オフになる便もありますが、北陸新幹線の場合は35%オフが最大割引です。

申込期間は、乗車日の1ヶ月前(同日)の午前10時00分から13日前の午前1時40分までです。

早めに出発日が確定している場合は、「お先にトクだ値」で予約するのが、料金的には一番賢い方法となります。

トクだ値

「お先にトクだ値」の期間が過ぎてしまっても割引チケット予約ができるサービスです。
新幹線の乗車券と特急券の合計料金が10%~15%オフになります。

申込期間は、乗車日の1ヶ月前(同日)の午前10時00分から当日の午前1時40分までです。

実際の割引に料金については、公式ホームページで確認してくださいね!
乗りたい新幹線に割引適用があるかどうかは、「えきねっと」から予約画面に進むことで、空席の確認が可能です。

えきねっと2

えきねっと2

えきねっとの会員登録は、無料でできます。
「トクだ値」の利用には、事前にクレジットカード決済の登録をする必要があります。

「トクだ値」「お先にトクだ値」の利用時の注意点

新幹線チケットも割引になるし、お得なことしかないじゃん!と、お思いのあなた。
ちゃんと注意点は存在します。
しかもちゃんと確認しておかないと、逆に損することにもなりかねません。

普通の新幹線予約とは違う、特に注意すべき点を書き出します。

発券前の払い戻し手数料

きっぷの受取り前で乗車日当日までに払戻した場合、座席1席につき310円の払戻手数料がかかります。

発券後の払い戻し手数料

きっぷの受取り後に払戻した場合、発売価格の割引率分の払戻手数料がかかります。

つまり「お先にトクだ値35%割引」を利用しようと予約し、発券も済み、その後払い戻しした場合は、35%分の手数料+310円もの手数料が発生してしまうのです。

乗り遅れ時の対応

指定列車に乗り遅れた場合は、料金券(特急券)部分は無効となります。
乗車券部分のみ乗車日当日に限り有効となります。

通常の新幹線の指定席予約であれば、乗り遅れてしまっても、後発の自由席に乗ることが可能ですよね。
「トクだ値」利用の場合は、特急券部分が無効になってしまいます。

つまり、万が一乗り遅れてしまったら、「トクだ値」で購入してあるチケット金額全額+乗る新幹線の特急券を新たに買う費用が発生してしまうのです。
帰りの時間が未確定の場合などは、無理をして割引適用しないほうがいいかもしれませんね。

チケット発券時に必要なもの

自動発券機、みどりの窓口どちらにおいても、申込み時点で登録した「クレジットカード」が必要になります。
合わせて、予約番号も必要になるので、控えておきましょう。

予約をすっぽかしてしまった場合

乗車日当日23時00分までにチケットの受取りのない場合は、申込み時点で登録したクレジットカードに、発売価格の全額を1回払いで請求されます。

以上の注意点の他にも、他の関内をまたぐ場合などの注意点もあります。
お使いの新幹線の状況を見て、予約前にご自身でしっかり確認してくださいね!

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まとめ

うちの場合は、旦那さんがよく資格試験で東京に出かけます。
そういった場合は、はじめから試験の開始時間もわかっているので、「トクだ値」を利用して、賢く新幹線に乗りたいですね。(会社で精算してくれるならその必要はありませんが。笑)

逆に、旅行などに出かけていて、飛行機や他の交通機関から乗り継ぐ場合は注意が必要です。
十分な乗り換え時間を見ていても、天候の悪化やトラブルなどで他の交通機関が遅延してしまった場合、キャンセルの手続きが面倒になり、うまくいかなければ正規の料金以上に費用がかかってしまう可能性もあります。
遅延補償は受けられるとは限りませんので、頼りにしないほうがいいです。

おでかけの予定に合わせて、新幹線のお得な利用法をぜひ活用してくださいね!

ういたお金でおいしい東京土産を買いましょう!

**aki**