週1度は食品の整理!消費期限と賞味期限を正しく理解してムダをなくそう!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ついつい買いすぎてしまった食品、頂き物の食べ慣れない食品、うっかり期限を切らしてしまったものありませんか?
うちには、たくさんあります。笑

そこで「期限が切れてしまった食品の廃棄のタイミングどうしよう!」と思いますよね。
うちのルールをまとめてみます。
(食品のことなので、期限が切れてしまったものはあくまで”自己責任”でお願いします。

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賞味期限と消費期限はここが違う!正しく理解して食品のムダをなくそう!

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食品には、期限が表示されていますよね。
この期限で、食品を使うタイミングや、廃棄するタイミングを決めるわけですが、切れてしまっていたら正直悩みますよね。

消費期限と賞味期限の境目の話

食品に表示されている期限を見ると、2種類あるんです。
”消費”と”賞味”。
この境目は、その食品を5日以内に食べることが望まれるかどうかで決まります。
5日以内なら消費期限それ以上の長期保存の可能な食品は賞味期限になります。

消費期限が過ぎるとどうなる?

5日以内に食べるのが望ましい食品ですが、この期限を過ぎると品質が落ちて安全でなくなる可能性が高いものです。
生肉、生魚などの生鮮食品や、お弁当やサンドイッチなどの加工品がこれにあたります。

消費期限は、もし過ぎてしまったら食べないほうが良いです。

賞味期限が過ぎるとどうなる?

長期期間の保存が可能な食品に表示されるもので、缶詰やレトルト食品などを始め、卵、乳製品、粉類などさまざまなものに表示されています。

賞味期限が過ぎたとしても、すぐに食べられなくなることはありません。

保存状態が重要

基本的には”未開封”の食品で、正しい保存状態で保存された場合での保存期限です。
「要冷蔵」なのに常温保存していたとか、「高温多湿を避け」と書いてあるのに夏の戸棚に放置したとかは当てになりません。
また瓶詰めの食品でも、開けた後冷蔵庫に入れていたとしても、カビが生えることもあります。

また、消費期限内のお肉などを漬け込んだり、調理したりして冷凍する場合は、そこから1ヶ月ほど保存期間が伸びます。

卵の賞味期限は、「生食で食べられる期間」なので、期限が過ぎてしまったら固ゆでのゆで卵にしてサラダなどに使ってしまいます。

廃棄するかどうかは自分の目と鼻で判断

これ結構重要です。
お肉なら、色が悪いなぁとか、臭いがちょっとなぁってときは食べません。
消費期限が過ぎていても、1~2日ぐらいなら、この判断で食べてしまっています。
(自己責任ですけどね!)

賞味期限表示のものでも、開封済で時間が経ってしまったものは廃棄してしまいます。
もちろんカビが生えてしまったものは、即さようならです。
逆に未開封なら、半年でも1年でも過ぎていてもいただく場合が多いです。

わたしの経験上、おせんべいなどの乾いたものは、賞味期限を過ぎると非常に美味しくなくなります。笑
缶詰やなんかは、全然問題ないですね。
カレーのレトルトも、1年ぐらいなら食べちゃいます。

精神衛生上の問題もありますので、不安なら食べないという選択肢をおすすめします。

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一度無駄にしてしまった食品は次に買うときによく考える

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作り手の手間、買い手の出費、冷蔵庫や戸棚を占拠している期間、食べる家族の安全・安心を考えると、食品って無駄にしたくないですよね。
日本で食べるものに困っていないうちのような家庭もあれば、同じ日本で食べるものに困っているご家族もいれば、貧困に悩まされる国だってたくさんあるんです。

そんなことを考えると、食品を捨てる時って、ものすごく心が痛みます。
できれば目を背けたいぐらいに!

うちのような小さい家庭でできることは、「食べられないもの(食べきれないもの)は買わない」ということじゃないかなぁと思うんです。
うちの場合、普段使う頻度の少ない調味料とか、特売で安くて買ってしまった食品などです。

また”自分が頂いて持て余したものは、人に贈り物としてあげない”ということも大切です。
例えばおみやげのご当地ものとか、おしゃれな瓶詰めとか。

消費期限や賞味期限に振り回されず、無駄なく食品を使うことで、自然な節約を目指しています。

**aki**