BBQ初心者はこれさえ見ればOK!最低限用意したいモノリスト【火起こし&調理】

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

土日は、とっても良く晴れて、絶好のお花見日和でした!
うちも近所のお花見スポットで、家族親族揃ってバーベキューを・・・

そう!いつもはしないバーベキューをしました。笑

もともと、キャンプなども出かけませんし、アウトドア系のレジャーもしません。
(長野県に住んでるのに。)
まぁ、沖縄県民があまり海で泳がないのと同じです。

ということで、バーベキュー初心者が、バーベキューを楽しむコツを書きます。

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いつもやらないバーベキューをしたい!これ見て準備万端になるリスト

我が家には、バーベキューのセットはありません。

グリーンライフ(GREEN LIFE) バーベキューコンロ CBN-450
ホームセンターで買えば2,000円程度からありますが、年に何回使えるか・・・と考えると、買うのをためらってしまいます。
まぁ、来年あたり買っているかもしれませんが。笑

ということで、今回もバーベキューセットなしで行いました。

火起こしはこれがあれば大丈夫リスト!

  • ガスバーナー
  • マッチ
  • うちわ
  • ブロック塀2つ
  • 軍手
  • 炭用トング
  • 火消しの水
  • 金属製バケツ(炭処理用)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー木炭3kg入 M-6751

ホームセンターに行けば売っています。
大は小を兼ねます。
ケチらず、たくさん入っているものを選びましょう。
ちなみにうちは、6kg入りのものを買いました。
ホームセンターで800円弱で買えます。

ガスバーナー

イワタニ(Iwatani) カセットガス トーチバーナー CB-TC-BZ & カセットガス オレンジ CB-250S-OR

ホームセンターなどに行くと、「着火剤」なるものが売っていますが、着火剤では炭に火を起こすには結構時間がかかります。
(慣れた人なら別かもですが。)

バーベキュー初心者には、断然ガスバーナーがおすすめです。
しかもガスボンベを交換すれば、何度でも使えます。

実はわたしはケチって、安いガスバーナーを購入したんです。
(ボンベとセットで1,200円ぐらい。)

違いは、自動着火か、そうではないかです。
そう、うちのは自動着火でないものを買ってしまったわけです。
(ガスの栓を開けた状態で、火に近づけて着火するタイプです。)

便利さで言えば、断然自動着火がオススメです。
手元のレバーを引けば、火がゴーっと吹き出します。

火おこしは、炭にガスバーナーの火を当て続けるだけでOKなのです。

1回の火起こしで、ガスボンベ1本ほどあれば十分です。

マッチ

ガスバーナーが自動着火式のものをお使いであれば、必ずしも必要ではありませんが、一応マッチ!
チャッカマンってありますよね。
あれがあればなおいいです。

そう、だけどわたしはケチりました。

うちわ

うちわポリ 無地うちわ

地味にかなり重要な役割のうちわ!
侮ってはいけません、いい仕事してくれます。

ガスバーナーで炭に火を起こしている間、うちわでパタパタすると、火の回りが早くなります。

最低2つはあると便利です。

うちわがないと、身の回りの仰ぐのにちょうど良いモノをさがす必要が出てきます。
新聞とか。
しかも仰ぎづらいんです。
うちわの底力をかいま見れます。
扇子よりうちわです。

ブロック塀&網

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ブロック塀が、簡易バーベキューセットになってくれます。
地面に直接炭を置くようになるので、お庭とかでやる場合はおすすめできません。
地面が土だったり、河原や、砂利などのところでやるなら、おすすめです。

ブロック塀を両側に置いて、間に炭を置き、上に網を載せるだけです。
(写真撮っておけばよかった・・・)

これが安定感があって、抜群にいいんです。

「ブロック塀なんてうちにはないよ!」という方は、潔くバーベキューセットを買うことをおすすめします。

まちがっても、100均に売っている発泡スチロールのブロック塀でやらないようにしてください。
火事になります。

軍手&炭用トング

さすがに、炭を扱うには素手では大変です。
炭用トングは、片付けのときにも大活躍です。

トングは、100均でも手に入りますよ。

火消しの水

忘れてはいけない、お水!
炭は、待っていても冷めません。
火事を防ぐためにも、必ず用意しておきましょう。

2リットルの空きペットボトルに、3本ほどあれば安心です。
近くに水場(水道や沢など)があるか、事前に確認しておくのもオススメです。

金属製バケツ

炭の後始末の際に利用します。
水をかけたあと、燃え残った炭を拾って持ち帰るためのものです。

一応、専用の火消し壷も売っています。

持ち帰った炭は、しっかりと冷めたところで、燃えるゴミとして処分しましょう。

調理&お食事でこれがあれば大丈夫リスト!(食材以外)

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いざ火が起こった!
でも、あれがない、これがないなんて、結構なりがちなんです。

これだけは用意すると便利なものをまとめます。

  • レジャーシート
  • お皿(1人2つずつ)
  • コップ
  • お箸類
  • おてふき
  • 菜箸&フライ返し
  • アルミホイル
  • タッパー
  • ポリ袋
  • 油・塩・コショー・しょうゆ
  • 保冷剤入りクーラーボックス

レジャーシート

TRUSCO ブルーシート #2000 2.7X2.7

これはないと困りますよね。
できるだけ大きいのを用意しましょう。
ゴロゴロしたり、荷物を置いたり、なんだかんだスペースを使います。

ブルーシートが、頑丈で安価でオススメです。

小さいのをいくつかでもいいですが、風で飛んでしまったりすると大変です。

お皿

焼肉のタレを入れる皿、その他いろいろを入れる皿と、1人につき2枚ほど用意しておくと便利です。
そうじゃないと、全部焼肉のタレ味になってしまいます。
平べったいお皿と、深いお皿があればなお便利です。
紙皿でもいいですが、何度も洗って使える容器もおすすめです。

IKEAの色付き容器でしたら、「これが自分の!」と色分け出来るのでおすすめです。
(こちらの記事で紹介しています。)

田舎者がIKEAに行く!リピート買い必須のプチプラキッチン雑貨6選
こんにちは、**aki**です。 シルバーウィークですね。 うちもやっと予定が立ちました。 ...
見た目もおしゃれな感じになります。

コップ

NEW KALAS キッズ食器 カラフルコップ6個 プラスチック製 IKEA 701.929.63

できれば、透明のコップがオススメです。
中身が一目瞭然ですし、飲み物がおいしそうに見えます。

もちろん、上に書いたIKEAの容器のコップでもOKです。

使い捨てのもので他人との混同が気になるようであれば、マジックで名前を書いておけば間違いありません。

お箸類

割り箸、スプーン、フォークなど、絶対にないと困ります。
子供用に、小さいスプーンやフォークも忘れないようにしましょう。

おてふき

ウェットティッシュでOKです。
バーベキューでは必ずと言っていいほど、手が汚れたり、ベタつきます。
近くに水道があれば問題ありませんが、そうとも限りません。

乾いたティッシュと、ウェットティッシュの両方を用意しましょう。

菜箸&フライ返し

お肉を焼いたりするのに、必ず必要になります。
網に食材がくっついてしまったときなどに、フライ返しも役立ちますよ。

菜箸はもちろんトングでも大丈夫です。

生肉用とそうでないものを分けると、より安全です。

アルミホイル

食材を蒸し焼きにしたいときに便利です。
また、鉄板がないときに、簡易的な鉄板としても使えますよ!

炭にイモなどをほうりこんで焼きたい時は、濡れ新聞紙にアルミホイルでくるめばホクホクに焼けます。

タッパー

ジップロック コンテナー 長方形 500ml 3個入

せっかく焼いた食材が余ってしまった!なんてときは、タッパーがあれば簡単に持ち帰ることができます。
これで夕ご飯は手抜き決定です。

あまり汁っぽいものを持ち帰るのはお勧めできませんが、焼き野菜や焼きおにぎり、ウィンナーなど、お弁当のようにして持ち帰りもありです。

ポリ袋

主にゴミ袋として使います。
また、汚れてしまったもの(お皿や菜箸等)を持ち帰るのにも使えます。
大小いろいろなサイズを用意しておくと便利でしょう。

ゴミはちゃんと持ち帰りましょう!

油・塩・コショー・しょうゆ

いろいろな調味料がありますが、油・塩・コショー・しょうゆを用意しておけば間違いありません。
肉にふりかけてもよし(油はふりかけちゃダメよ!)、蒸し焼きに使うにもよし、味付けが物足りない時に使うもよし。

ちなみに塩は岩塩がオススメです。
天然紅色岩塩 ヒマラヤピンクソルト ミル用粗粒 (3~5mm)300g入
しょっぱくなりすぎず、岩塩だけの味付けなら、素材の味が楽しめます。

保冷剤入りクーラーボックス

炎天下の中でバーベキューともなると、食材も非常に傷みやすいです。
食べきれなかった調理前の食材でも、クーラーボックスにさえ入れておけば、おうちでの料理の食材としても再利用が可能です。

飲み物も冷えたものが欲しいですしね!

うちはクーラーボックスがありませんので、発泡スチロールの箱と、保冷バッグで代用しています。
保冷の具合で行けば、発泡スチロールの箱がおすすめですよ!

長野だと、スーパーのレジの付近に「ご自由にお持ちください」的な空き箱置き場があって、たまに発泡スチロールの箱が紛れていたりします。
野菜の箱より、魚などが入っていた箱の方がおすすめだったりします。

箱には肉などの食材を、保冷バッグには飲み物を入れて、保管しています。

保冷剤の代わりにポリ袋に入れた氷でもOKです。
その際は、袋の破れに注意しましょう。

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まとめ

炭で焼くとなんでも美味しくなるんです。
いい感じに油が落ちて、香ばしく焼けるんです。
たまに真っ黒焦げになっちゃったりして、うまくいかない時もありますが。

おうちでお弁当などを用意して持っていくのも楽しいですが、現地で焼きたてを食べるのはまたひと味違います。

持ち物が多かったり、後片付けの手間があったりしますが、家族や友人でワイワイやっていればあっという間です。

ということで、今までバーベキューはしたことあるけど、自分で準備したことなかったなんて方(わたしのこと。)でも、これさえ持っていけば大丈夫というリストを作ってみたわけです。

火の扱いに十分注意して、バーベキューに挑戦してみてくださいね!

**aki**