シンプルなおもちゃは飽きずに長く使える!歴史30年以上の「おえかきせんせい」の魅力

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

子供のおもちゃって、選ぶの難しいですよね。
おもちゃ屋さんに行けば、ずらーっと目新しいおもちゃが並んでていて、何を買うか迷っちゃいます。
もちろん子供のおもちゃは安いものではないし、すぐ飽きてしまうものでもあるので、子供の要望通りには買っていられません。

でも、最近気づいたことがあるんです。
「自分が子供の時にもあったようなおもちゃは、自分の子供に使わせて損はない!」ということに。

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子供の頃に一度は遊んだことのあるおもちゃ!「おえかきせんせい」は本当に名作だと思う

わたし、子供の頃にこのおもちゃで遊んだ記憶があるんです。
それが、「おえかきせんせい」!
せんせい
昔から、この緑と赤のデザインでした。
ちなみに1977年に発売されたのが最初なんですって。
(歴史あるロングランのおもちゃです。)
わたしが子供の当時は、スタンプなどはついていなくて、磁石のペンで、ただひたすらお絵描きするだけのシンプルなおもちゃでした。
30年近く前の「せんせい」は、磁石の目が粗く、使い込むうちに、真っ黒になって消えない部分が出てしまったのを覚えています。

3,000円以下で購入することができる

こちらの記事でも紹介しましたが、意外と値段が安いです。
http://bonjinshufu.com/archives/1086

タカラトミーの単色の「おえかきせんせい」ですと、これぐらいの値段です。

うちのぽんが持っている、アガツマのアンパンマンの「天才脳らくがき教室」ですと、これぐらいの値段です。

うちのぽんは、うちの数あるおもちゃの中で、この「おえかきせんせい」は一番お気に入りのおもちゃです。

親子のコミュニケーションツールになる

この「おえかきせんせい」を買ってからというもの、わたしの絵が上達したのは間違いありません!笑
ぽんに、「アンパンマン描いて!」から始まり、バイキンマン、カレーパンマン、猫ちゃん、うさぎちゃんなど、なんでも「描いて!」とせがまれるからです。

あまり絵の出来がよくないと、ぽんに「う~ん」と首を傾げられます。

そうやってわたしが描いた絵を見ているうちに、ぽんが丸を書いたり、目と口の配置などが次第に上手になってきました。

ぽんが描いた絵に対して、「上手だね~」と褒めると、本当にうれしそうな素振りを見せます。

絵本を読むのとはまた違った”知育”になっているのかなぁと思います。

シンプルなおもちゃは長く使える

わたしが大好きなレゴもそうですが、長く使えるおもちゃはとてもシンプルだと思うんです。
http://bonjinshufu.com/archives/882

「おえかきせんせい」の場合は、”描く(書く)こと”に特化しています。
しかも繰り返し使えるというエコなおもちゃでもあるし、消してしまえば終わりという儚さもあります。

そんな単純なおもちゃの作りが、「何度も使う(挑戦する)」という子供の意欲につながるんだと思うんです。
描いた絵が気に入らなれば消せばいいし、うまく行けば親に見せてもいい。
また似たような上手い絵を描いて褒められようと、何度も挑戦するという、良いスパイラルに突入するんだと思うんです。

ゆくゆくは、文字の練習にも使えますし、本当に長い間活躍してくれるおもちゃだなぁと思います。

しかも最近は、シートが黒くなってしまった人のために、交換部品も売っています。

せんせい ハニカムスクリーン SP-02

タブレット端末とは違う温かみ

タブレット端末などでもおえかき機能はあります。
でもタブレット端末は、おえかき”以外”の機能もたくさんついているんです。
もしも、スマホやテレビなどで動画を見慣れている子供なら、タブレット端末を見た瞬間、「アニメが見たい!」と思うに違いありません。
(うちのぽんはそうです。)
もしくは、ゲームのようなものをやりたがってしまうかもしれません。

その点、おえかきせんせいは、お絵かきしかできないシンプルな作りなので、絵を描くことだけに集中できてとても良いのです。

筆圧が弱くなりがちな欠点

おえかきせんせいの唯一の欠点だと思うのが、「筆圧」です。
磁石で線を書きますので、ペン先と画面がくっつきさえすれば、絵を描くことができてしまいます。

「おえかきせんせい」に慣れた状態で、実際にクレヨンや鉛筆を持たせて紙に線を描いたとき、薄ーい線になってしまうのです。
成長とともに改善されるとは思いますが、「おえかきせんせい」に頼りすぎず、紙と鉛筆を持たせてお絵描きすることも大事なことだと思います。

うちのぽんの作品

「おえかきせんせい」で、うちのぽんが何度も描いてみて、上手に描けるようになったアンパンマンです。
おえかきせんせい アンパンマン
わたしの手は一切加えておらず、ぽんが一人で描きました。

2歳2ヶ月の子が描いた絵にしては上手だなぁと、親バカで見とれています。
この写真をアップしたかったがためにこの記事を書いた!と言っても過言ではありません。

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まとめ

最近のおもちゃは進化していて、液晶の付いたものや、音が鳴るもの、それはそれは様々なおもちゃが売られています。
でもやっぱり、自分たちが子供の頃にもあったようなシンプルなおもちゃは、使い方もその子次第ですし、流行がないのでうまく使えば飽きることなく使い続けられます。

最近では、カラーの「おえかきせんせい」も登場していますが、わたしにとってはスタンプがついているだけで昔と比べれば、十分すぎると思っています。
しかも昔と違って線がきれいに書け、小さい細かい絵でも潰れずに描くことができます。

ぽんが大人になって自分の子供が生まれるような時代にも、こういったおもちゃが残っているといいなぁと思います。

**aki**