高いから良いとは限らない!アイロン選びで迷った時に確認したい7つのこと

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

大学などの合格発表も終わり、新生活グッズを揃えている方も多いのではないでしょうか?
わたしも10年ほど前に大学進学が決まった際、一人暮らしのために家電等を買い揃えた覚えがあります。
当時はまだ、アナログテレビでした。笑
(時代変わったな。。)

その中で、買い揃えた家電の一つが、「アイロン」だったのを覚えています。

主婦の目線から、本当に使えるアイロンの選び方をご紹介します。

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価格も機能も様々なアイロン!選ぶときに確認したい7つのこと

結婚した当初は、大学入学時に買ってもらったアイロンでワイシャツのアイロンがけをしていました。
つい2年ほど前、アイロンを買い換えたのですが、基本的な機能は大学入学時とさほど変わらなかったです。
アイロンは、デジタル家電と違って劇的な進化がない分、長く使えるので賢いお買物をしたいですね!

それでは、わたしがオススメするアイロンの選び方をご紹介します。

コードレスは譲れない!

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家電量販店やネットでアイロンを見てみると、価格帯の安いものがあります。
だいたい3,000円程度から売られているものです。

これは、コードが本体から外れないタイプです。
価格は安いですが、絶対オススメできません。

アイロンの向きによってコードが邪魔になりますし、ハンガーにかけた状態などで使うのにもあまり向きません。
コードレスタイプでも、あまりアイロン面の温度が下がってしまうということはありませんので、1~2千円の違いなら、絶対コードレスを選ぶべきです。

軽いほうが使いやすい

目安は本体の重さが1kgを切るぐらいがオススメです。

重量がある方が、折り目などをつけやすいという面もありますが、女性にとっては片手で持つアイロンがけは結構重労働です。
ましてや、毎日マメにアイロンがけするならともかく、1度に何枚ものワイシャツをアイロンがけするようなら、絶対手首が痛くなります。

ティファールのアイロンは、結構重くて大きいイメージがあります。

アイロン面の素材は「チタン」なら問題なし

価格の違いには、アイロン面の金属の素材の違いがあります。
高ければ高いほど滑りが良いというフレコミですが・・・

正直、普通のアイロンで何ら問題はありません。
普通のというのは、シルバーチタンとかのヤツです。
(もちろんセラミックでもOK)

1日の家事の中で、アイロンがけがものすごく負担になるならともかく、そうでなければアイロン面の素材はあまり気にしなくてよいでしょう。

Wヘッド機能は必ずしも必要ではない

最近流行り(?)のタイプで、Wヘッドという形状のものがあります。


アイロン面の前後の先端が尖っているもので、パナソニックの製品で押している機能です。

これはあれば便利かもしれませんが、アイロンがけに慣れない人には、むしろなくてもいい機能かと思います。
なぜなら、スイスイ前後に動かすと、アイロンジワの原因になるからです。

基本的にアイロンは、一定方向に動かしてシワを伸ばします。
アイロンがけが上手じゃない人が衣服にアイロンじわを付けてしまう原因は、アイロン面をあっちこっちに動かしてしまうからなのです。

ちなみにプロが使うアイロンは、従来の片方のみ尖った形状のものです。

同じ価格帯でWヘッドが選べるならそれでもいいですが、わざわざ選ぶ必要はないと思います。

スチームの強さの必要性は用途によって考える

価格が高いアイロンの違いの一つに、スチームの強さがあります。
スチームが出る面が広い、スチームの量が多いなどがあります。

スチーム機能を充実させると、価格が1万円を超えてきます。
さて、このスチーム機能が必要かどうか?それを考えてから選ぶ必要があります。

スチームを使う場面

  • スカートのプリーツなどの折り目を整える
  • ニット素材の洋服の形を整える
  • 上着などのシワをハンガーにかけたままキレイにできる
  • 消臭効果

スチームの利点は、超高温の水蒸気で、アイロン面を衣服に密着させることなくシワを取ることが出来ることです。
生地のテカリが気になるもの、生地の縮みや色の変化が起こりやすい素材などに向いています。
スチームの当て方にもよりますが、ドライアイロンをかけた時のようにシワは伸びません。

ドライアイロンの場合

  • アイロン台が必要
  • 綿などのシャツのシワをバッチリ伸ばしてくれる
  • 生地によって霧吹きなどで全体を湿らせた上で使用

ドライアイロンの場合は、広い面をしっかり伸ばしたい時に有効です。
(ワイシャツ、ハンカチ、シーツなど)
うちではもっぱら、ワイシャツのドライアイロンばかりにアイロンを使用しています。

【アイロン】写真で解説3ステップでできる!長袖のワイシャツ(袖の部分編)
こんにちは、**aki**です。 最近、ついに旦那様が長袖のワイシャツを着て出かけて行きました...

おしゃれ着や上着などのシワを、朝ささっと取りたい!という方には、高精度のスチームアイロンはオススメかもしれません。
逆に、うちのようにワイシャツやハンカチへのアイロンがけが主という場合は、1万円を超えるようなアイロンは持て余します。

ハンディタイプの小型アイロンは1台じゃ物足りない

以前、アイロンを買うとき悩んだのが、この機種。

軽くて小さくて、ハンガーにかけたままお手軽にシワを取れるという製品。

しかし、悩んだ末、この機種を買わなかったのは以下の理由です。

  • 普通のアイロンとしては、面が小さすぎて大変
  • コードレスじゃない
  • スチームだけでは、思うようにシワが取りきれない
  • 1台じゃ要望を満たせない

普通のアイロンを持っていての2台目ならアリですが、この機種だけではパワー的にも機能的にも、物足りないということで、やめました。

結局のところおすすめのアイロンは?

ちなみにうちで使っているのは、東芝のアイロンです。

こちらのアイロンを使って2年経ちますが、なんら不満はありません。
スチームも問題なく使えますが、パワー自体はあまりありません。
100均のアイロンミットと併用すれば、ハンガーにかけたままでも十分な威力を発揮してくれます。

パナソニックで同等の機能の機種となると、こちらの製品です。


もれなくWヘッド機能が付いてきますので、今買うならこちらの方がいいですね。

つまり、アイロンどれ買えばいい?と聞かれたら、中程度の機種をおすすめします。
スチームは強力でなくても、コードレスで、ドライアイロンとしての機能をしっかり果たしてくれるものが、上に挙げた商品になるのです。

家電量販店に行くと、高いアイロンをおすすめされますが、よ~く考えましょう!

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まとめ

この記事では、わたしのようにズボラで、旦那さんのワイシャツぐらいしかアイロンをかけないよ~という方におすすめのアイロンを紹介しました。
もし、こまめにおしゃれ着などもアイロンがけするのであれば、1万円前後の機種を買ってもいいかと思います。
(わたしは、持っていても持て余す自信がありますが!)

上着やスカートなどは、潔くクリーニング屋さんのお世話になってしまいます。
幸いにもうちの旦那さんは、ワイシャツ・ネクタイ・スラックスで会社に出かけますが、スーツの上着は着ません。
それもあって、スチーム機能はあまり重視していないのです。

絶対にオススメしないのは、安い機種です。
コードがあるのとないのじゃ、本当にストレスが違いますよ!

アイロンは10年ぐらい十分に使える家電です。
良いお買物をしましょう。

**aki**