家事にやる気が出ないとき 部屋を劇的にキレイに保つ2つの大事なこと

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

妊娠してから、だるくて疲れやすい日々が続いています。
そして、やたらと眠い!

これは、ホルモンバランスの変化のせいに違いない!と、自分に甘く過ごしています。

そんな日々の中、どうも家事にやる気が出ないんです。
(ブログの更新頻度も減っているのは許して!)

そんなときに、なんとか部屋をキレイに保つための心構えのお話をします。

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今日は家事にやる気が出ない。そんな時でも部屋をキレイに保つために最低限やっておきたい2つのこと

家事に育児・・・専業主婦は暇なようで、全然暇ではありません。
ときには体調のすぐれない時だってあります。
なんだかよくわからないけど、何もやる気が起きないなんて日もあるんです。

そんなときに、これだけはしておけば部屋がキレイに保てる!ということをまとめます。

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目指すは、こんな感じです。

床にモノを置かない

部屋が散らかっているなぁ~と感じるのは、「床に足の踏み場がないとき」ではないでしょうか?

我が家には、毎日ぽんがおもちゃを広げまくって遊んでいます。
それ以外にも、脱ぎっぱなしの服、新聞などなど。

ついつい「とりあえず」と思って、床にモノを置いてしまうこと多いですよね。

とにかく、床にモノを置かないようにする。たったこれだけで、劇的に部屋はすっきりして見えます。

そのためにぽんには、食事の前におもちゃ専用の箱に自分で「ないない(片付け)」させます。
そしてあらゆるモノをもとの定位置に戻して、床には何も置かないということを心がけるだけなのです。

後ほど、掃除機もかけやすくなるので、床にモノを置かないようにすることで家事もしやすくなり、一石二鳥です。

テーブルの上にモノを置かない

そして、ついついやってしまいがちなのは、テーブルの上にあらゆるモノを「出しっぱなし・置きっぱなし」にしてしまうことです。

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※イメージ画像です。

食事を食べたあとの食器、調味料、届いたばかりの郵便物などなど。
ついつい、「片付けようと思えばすぐ片付けられる」と思って、置きっぱなしにしてしまうことがあります。

しかし、こうなるとテーブルの上のモノは溜まる一方・・・。
汚れはどんどん溜まりますし、1つが2つ、2つが3つに増えてもなんとも思わなくなってしまうものなのです。(特にやる気の無い時は!)

それを防ぐためには、「テーブルの上のものはすぐ片付けて、何も置かない」ことが大切なのです。

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部屋をキレイに保つ2つのことを心がけるコツ

床にモノを置かない、テーブルの上にモノを置かない、たった2つのことだけで部屋のキレイが持続するのはわかってはいるのです。

が、しかし!

それが簡単にできれば苦労しないんですよね。

部屋のキレイを保つのに必要な3つの基本

部屋のキレイを保つためには次の3つのことが重要です。

  • 部屋のテーブル・机を減らす
  • モノを減らす
  • モノの定位置を決める

人間、モノを置くところが増えると、置いてしまうものなんですよね。
「こっちのテーブルはキレイになったけど、あっちのテーブルに移動しただけ」なんてことでは、まったく意味がありません。(これ、実際によく発生します。)
モノを置くスペースが減れば、モノを減らさざるを得ません。
また、「コレの帰る場所はココ!」という定位置さえ決まっていれば、ただ戻すだけで考える必要もありませんし、どこにしまったかわからなくなることを心配する必要もありません。

最初にルールさえしっかり決めておけば、部屋が散らかるのを最小限にすることができるのです。

まとめ

部屋が散らかっていると、余計家事をする気が起きなくなります。
(逆に気合の入る方もいるとは思いますが!)

わたしの場合、そもそも整理整頓は苦手なタイプです。
部屋のおそうじやお片づけも、旦那さんの方が得意です。
ありがたいことに、週末になると、旦那さんが率先してお掃除に励んでくれます。

でも、最低限部屋をキレイに保つ努力をしていれば、日々のお掃除はもっともっと楽になります。

片付けているそばから、ぽんにおもちゃを散らかされてイラっとするときはよくありますが、「食事の前に片付け」や、「食事の後のリセット」など、タイミングややり方のルールを設けておくことで、少しは寛大になれます。

床にモノを置かない、テーブルの上にモノを置かない、たった2つのことを心がけることが、日々の生活にゆとりを生み出しますよ!

**aki**