おねえもんず直伝!洋服は巻く&立てるでクローゼットが劇的にキレイになる!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

以前にうちのタンスの中の収納の記事を書きました。
http://bonjinshufu.com/archives/728

こちらの記事で書いたのは、主に下着類です。

「あのニュースで得する人損する人」で、家事えもんのお友達(という設定)の「おねえもんず」が、お洋服をキレイにすっきり収納するコツを伝授していました。
これは使える!と思いましたので、まとめます。

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おねえもんず直伝!洋服がぐちゃぐちゃにならずスッキリ取り出せる収納!

おねえもんずは、以前、橋本マナミさんのお宅でも、クローゼット収納について改善策を提案していました。
収納する前の”お洋服の整理”の段階については、前回の放送内容をまとめたこちらの記事で確認してみてくださいね!
今回の放送内容では触れていませんでしたが、まずは自分のクローゼットの中身を知ることが大切です。

キーワードは「カゴ」と「巻く&立てる収納」

今回、おねえもんずが整理グッズとして用意していたのは、「カゴ」でした。
重ね収納バスケット(M) アイボリー F-26603
カゴは、100円ショップ、ホームセンター等、どこに売っているものでもOKです。
ご自身のおうちのクローゼットの大きさに合わせて選ぶと良いでしょう。
できれば、大きさ・形を揃えるとキレイに仕上がります。
棚板の上に、カゴを置いていくイメージです。

おねえもんずは、100均の写真立てを利用して、分類のラベリングをしていました。
(写真立てのガラスと足を外し、横向きにカゴの表側に貼って、分類を書く感じです。)
これは、正直面倒なので、作業としては省略してもいいかなぁと個人的には思いました。

「巻く&立てる収納」の基本

おねえもんずの言う「巻く&立てる収納」とは、”お洋服をまきまき”してたたむ収納のことです。

さて、この「巻く&立てる収納」実際にやってみて、ひとつ問題が生じました。
今回はマルシアさんちのお宅のクローゼットの整理だったのですが・・・マルシアさんは足が細い!
ですから、ズボンの収納時、ふたつ折りにしたまま、ウエスト部分からくるくると巻いていました。

しかし、わたしのズボンを同じ方法で巻くと、どうしても”高さ”が出てしまうんです。(ガーン。そう、足が太いからよ。

ということで、巻く際に写真感じの工夫が必要です。
ズボン 収納

念のため言っておきますが、こちらのズボンは、ガウチョパンツです。(こんなに足太くない!と言いたい。)

こうすることで、収納時の”高さ”が調整できるのです。
ズボン おねえもんず
ウエストのサイズが同じであれば、基本的にはどんなズボンでも高さが揃います。

こうして洋服を収納することで、ひと目で何がどこにあるかわかり、タンス内を引っ掻き回すことなく、お目当ての洋服が手に取れるのです。

カゴが置けない場合

余談ですが、うちのクローゼットには、棚板がありません。
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写真は、うちのクローゼットではありませんが、こんな感じのイメージです。
ハンガーをかける棒が上に、下には何もない空間です。

そんなうちのクローゼットの場合、クローゼットの床にチェストを置いて、お洋服を収納しています。
アイリスオーヤマ チェスト ワイド 3段 幅53.2×奥行38 ホワイト/クリア AJ-533

こういった状況でも、カゴをチェストに変更しただけで、洋服を巻く収納は使うことができます。

心配なのは、たたんだ時の洋服に高さが出てしまい、引き出しが閉まらなくなることです。
そんなときは、思い切って”横向きに収納”にしても良いと思います。

とにかく、このおねえもんずの収納方法の本質は、「洋服を重ねて収納しないこと」にあるのです。
横向きに収納しても、上に洋服を”重ねなければ”OKなわけなのです。

ご自身のおうちのクローゼットの様子を見て、最適な収納を目指しましょう。

バッグの収納は「突っ張り棒」と「S字フック」で!

お洋服も、形が崩れやすいシフォン系のものや、シャツなどは吊るして収納しますよね。

それと一緒で、バッグは平置きしてしまうと、形が崩れやすいんです。
また、保存状態が悪いと、カビやシミが付く原因にもなってしまいます。

こんな型崩れしやすいバッグたちは、突っ張り棒にS字フックをかけて、収納しましょう。
手に持っているような状態で収納ができれば、バッグの型崩れの防止はもちろんのこと、長持ちもします。

うちのようなクローゼットの場合は、突っ張り棒はなしで、備え付けの棒にS字フックを引っ掛ければいいだけなので、とってもお手軽です。

持ち手のないクラッチバッグなどは、目玉クリップを使っての収納が便利です。
コクヨ 目玉クリップ 大 30個 クリ-J13

クリップの穴の部分が、S字フックにうまいこと通ります。
そのままはさんでは跡がついてしまうので、布や厚めのソフトクリアケースなどをかませてくださいね!

おねえもんずは、100均のカードケースをかませていました。

この収納の注意点は、突っ張り棒を使う場合、突っ張り棒が耐えられる重さをしっかり確認することです。
知らないあいだに、突っ張り棒ごとごっそり落ちて、悲劇を防ぐためにも大切なことです。

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まとめ

お洋服は、巻く・立てる収納で、スッキリひと目でわかるクローゼットになります。
とくにズボンは、巻くことでコンパクトにもなりますし、シワになりにくいのでおすすめです。

個人的には、トップスはこちらの記事で紹介した方法で、ズボンは今回のおねえもんずの方法で収納しようと思います。

でも、収納を始める前に一番大切なことは、「モノを減らすこと」ですよ!
皆さんも、ぜひ実践してみてくださいね!

**aki**