レゴとアンパンマンブロックラボの互換性&特徴を徹底検証!この記事ですべてがわかる!

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うちの長女は無事に2歳を迎えることができました。
最近、自分で「2しゃい」と言えるようになりました。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ちなみに、2歳というのを手であらわそうとしても、チョキのポーズはできません。
ぐーぱーぐーぱーしちゃいます。

今回、2歳のお誕生日プレゼントとして、うちの両親からバンダイの「ブロックラボ」という、アンパンマンのブロックを買ってもらいました。
ブロックラボ はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)

専用の車付きのボックスに、たくさんのアンパンマンの仲間たちのブロックが入っているんです。

せっかくなので、このアンパンマン ブロックラボと、レゴの互換性・特徴・違いを徹底検証したいと思います。

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レゴとアンパンマン ブロックラボは仲良くくっつく!特徴など画像で徹底検証!

レゴ ブロックラボ 一緒に遊べる

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ダイヤブロックは形が似ていても、うまく組み合わせられないことを知っていました。
今回買ってもらった「アンパンマン ブロックラボ」はどうなのか、徹底検証します。

結論から言うと、レゴとブロックラボはちゃんとくっつきます。
しかし、やはり商品自体は別のものですので、互換性はパーフェクトとは言えません。
でも十分に使えますので、これから購入を考えている方、すでに片方をお持ちの方に参考にしてもらえればと思います。
(ここで紹介しているレゴはすべて、「レゴデュプロ」です。)

気になる互換性!ブロックの大きさはどう?

まずは、レゴとブロックラボ同士がくっつかなければ話が始まりませんので、互換性から説明していきます。

こちらの画像の土台の青い平たいブロックは、「アンパンマン ブロックラボ」を使用しています。
レゴ ブロックラボ 互換性
どちらも土台にしっかりはめられているのがわかりますでしょうか?

画像左、1つ1つのブロックの高さの低いほうが「レゴ」です。
画像右、3つ組み合わせて積んであるのが、「ブロックラボ」です。

この2種類のブロックの大きな違いは、「高さ」です。
レゴとブロックラボを同じ高さにするには、それぞれの一番小さいブロックを積み重ねた時に、レゴは5つ、ブロックラボは3つ必要になります。

次の画像は、上に幅の広いブロックを2つ足してみた画像です。
レゴ ブロックラボ 幅
ピンクがブロックラボ、緑がレゴです。
画像で見てわかるように、どちらのブロックも幅は同じです。

つまり、高ささえ気にしなければ、レゴとブロックラボの互換性はバッチリOKということです。
高さも、上で説明したとおり、いくつかのブロックを組み合わせることで克服できるのです。

子供が考えながらブロックを組むなら、この高さの違いは逆に利点になりますね!

レゴ ブロックラボ 一緒に

こんな感じで、合わせて遊んでも楽しいです。

互換性のない部品もあります

ブロック自体は、互換性があり、自由に組み合わせられることがわかりました。
しかし、わたしが見つけたところ、1つだけ互換性のないものがありました。

それが、車の土台です。
レゴ ブロックラボ 車
レゴでも、車はお馴染みの部品の一つです。
自動車や、列車に化ける、子供の心をくすぐる部品です。

この車の土台の醍醐味は、「いくつもつなげられること」なのですが、ブロックラボの車の土台とつながるか試してみたところ・・・

つながりませんでした!

画像で見ると、真ん中の黄色の車がブロックラボです。
両端がレゴの車です。

具体的には、つなぎ目の部分が凸凹になっているのですが、ここが合いません。
一方は緩くすぐ外れてしまいますし、もう一方はそもそもはまりません。

また車輪の幅も違ってきますので、レールの上を走らせるようなことがある場合には、うまくできません。

ということで、レゴの車とブロックラボの車をつなげて遊ぶのは難しいです。
もちろん、ブロック部分の幅は同じですので、車をくっつけて遊ばない分には十分使うことができます。

レゴとブロックラボそれぞれの特徴の差は?

互換性の様子がわかったところで、次に特徴や使い心地などをまとめてみます。

見た目の違い

まずブロックラボには、レゴの作りや見た目とは大きな違いがあります。

  • 1つ目は、ブロックに空いた穴です。
    ブロックラボ レゴ 違い

上の画像を見ていただくと、右側のブロックラボは突起部分に星型の穴があいているのがわかります。
これは、レゴにはない大きな配慮ではないでしょうか?

この穴は、「誤飲」してしまった際に安心の作りです。
といっても、大きいので飲み込むことはまずないとは思いますが、万が一口に入れてしまっても空気の通り道が確保できますよね。
また、最小のブロックの大きさがレゴより大きいので、この点も「誤飲」に配慮していると思われます。
ブロックラボの対象年齢は一歳半~ですが、もっと小さいお子さんが兄弟でいたりする家庭でも、安心して遊べる作りになっていますね!

  • 2つ目は、アンパンマンのデザインです。
    アンパンマン ブロックラボ

日本の国民的アニメ「アンパンマン」のデザインは、デンマークのおもちゃ「レゴ」にはありません。(当たり前ですけど。)
これが結構重要で、子供は「アンパンマン」というだけで食い付きがいいものです。

アンパンマンと仲間たちの頭と胴体をくっつける楽しさ、キャラクターの親しみやすさ、ごっこ遊びの入門を通して、ブロック遊びが好きになること間違いありません。
また日本の製品ですので、別売りではありますが、レゴにはない”ひらがなブロック”も用意されています。
ブロックラボ アンパンマンひらがなブロック(ファーストブロックシリーズ)

もちろん、他にも数字やアルファベットのものもありますが、日本人としての知育玩具としての役割をしっかり果たしてくれますね!

ブロックの「はめ心地」

ブロックのはめ心地は、ブロックの作りのちみつさにつながることです。

これはダントツ「レゴ」の方が安定感があります。
レゴは、かたすぎず、緩すぎず、すべてのブロックのはめ心地が一定であるのに対し、ブロックラボはばらつきがあるように感じます。

どちらかというと、ブロックラボはブロック同士をくっつけた際、緩いものが多いような気がします。(たまにしぶいものもある。)
ですのでブロックラボは、高く積み上げると、傾がってきます。レゴにはそういったことはありません。

この点は、ブロックの元祖レゴの圧倒的勝利です。

商品の種類の多さ

ブロック遊びを始めると、どうしても買い足していきたくなってしまうものです。
そんなときに、気になるのが商品の種類の多さですよね。

これは、一概には言えませんが、レゴの方が多いような気がします。
ブロックラボは、アンパンマンに偏ってしまうので、大きくなって「アンパンマン以外のもの」となったときに、逃げ道があまりありません。
(ブロックラボには、3歳以上から遊べる乗り物のBlockLabo ブロックラボ ビークルブロック ベーシックブロックセットというものもありますが。)

一方でレゴは、デュプロから始まり、女の子向けのフレンズや、大きい子向けのシティや、スターウォーズなど、様々な商品ラインナップがあります。
大きいブロックを卒業したら、さまざまな趣味に合う小さいブロックに移行できるというのも、素敵なポイントですね。

3~5歳までの段階でしたら、レゴもブロックラボも大差ないと思います。

人形の作りの違い

冒頭で紹介した、ブロックラボ はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)には、下の画像右側のお人形は入っていません。
レゴ ブロックラボ 人形
ですので、この機会についでに買い足しました。

なぜかこのアンパンマンの人形は、足がブロックにすっぽりとは はまりません。
ですので、写真のしょくぱんまんの足が浮いているのに、お気づきでしょうか?
これはアンパンマンの人形の足の裏が、八角形になっているせいです。

レゴの人形と比べてみると、後ろ側に穴があいていないことがわかります。
これは座らせた時にブロックにはめられるかどうかなのですが、ブロックラボは”置くだけ”、レゴは座った時もブロックにはまる作りになっています。

レゴ ブロックラボ 人形 違い

レゴ、ブロックラボどちらの人形も、首・腕・足は動くようになっています。

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楽しいブロック遊びは好きなものを選ぼう!

「結局、レゴとブロックラボ、どっちから先に買えばいい?」って質問されたら、「どっちでもOK!」というのが答えです。

基本的なブロックを組む際の互換性はしっかりとありますので、混ざっても特に問題はありません。
あとは、お子さんの好みです。

もしもアンパンマンが好きなようなら「ブロックラボ」がおすすめですし、アンパンマンにこだわらないならブロックおもちゃ老舗の「レゴ」がおすすめです。

一番大切なのは、子供に興味を持たせることです。

意外とブロック遊びは大人の方が楽しめるので、親子で夢中になってしまうかもしれませんよ!

**aki**