おでんをチヂミにしちゃう斬新さ!鍋物が多い冬に重宝のかけ算レシピ【家事えもん】

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

最近、つわりで脂っぽいものが食べられません。
特に、お肉!
あのニュースで得する人損する人に出ていた新キャラ、「サイゲン大介」の牛丼、試したいのですが、意欲が湧きません。

家事えもんのかけ算レシピで、「おでんチヂミ」が気になったので、まとめておきます。

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余ったおでんはチヂミにしちゃえ!家事えもんの斬新かけ算レシピ!

皆さん、余ったおでん、どうしていますか?
わたしは、おだしがおいしいので、そのままうどんを入れてすすることが多いです。
あとは、おでんの具材を細かく切って、炊き込みご飯にしたり・・・。

おでんっておいしいんですが、練り物は意外と余ってしまうことが多いんですよね。
今回の家事えもんのかけ算レシピでは、そんな余りモノ食材がまったくの別物に変身していました。

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おでんチヂミの材料

  • おでんの残りの具材 適量
  • 白菜 2枚
  • 小麦粉 70g
  • 片栗粉 20g
  • おでんのつゆ 生地100ml タレ150ml

おでんチヂミの生地作り方

まず、おでんの具材を細かく切ります。
本来チヂミは海鮮が具材として入るのですが、おでんの具には魚介のだしを染み込んだ練り物が入っているので、海鮮の代わりにはぴったりとのことです。

次に、白菜の芯の部分をさいの目に切っておきます。
(葉の部分は、たれに使用します。)
この白菜は本来のチヂミのニラの代わりとなります。
ニラの代わりに白菜を使うのは、家事えもんいわく、「おでんのだしの風味を生かすため」だそう。ニラは、香りが強いですからね!
ということで、和風チヂミにするには、主張の少ない白菜が最適です。

さて生地作りに入ります。
本来、チヂミには「じゃがいものすりおろし」を入れるそうです。(知りませんでした。)
今回のおでんチヂミでは、めんどくさいので、片栗粉を代わりに使用します。
片栗粉はじゃがいものでんぶんで作られているので、じゃがいものすりおろしを入れたときと同じようにモチモチ感が出るとのことです。

小麦粉70gに片栗粉20gを入れ、おでんのつゆ100mlで溶きます。
おでんのだしを使うことで、うまみアップにもなるそう。
細かく切ったおでんの具材と、さいの目に切った白菜の芯を加えれば、生地が完成です。

おでんチヂミの生地を焼く

フライパンに、ごま油大さじ1(分量外)をしき、中火で焼きます。
片面に焼き色がついたら、ひっくり返して、両面焼きましょう!
(生地の量が多そうなら、2回に分けて焼いてね!)

その間にタレづくりです。

おでんチヂミのタレの作り方

おでんのつゆ150mlに、みじんぎりにした白菜の葉を入れ、煮汁が冷たいうちに水溶き片栗粉大さじ1をいれて、火を入れます。

たったこれだけ!
あたたまって、とろみがついたら完成です。

おでんのつゆに塩気が十分ありますし、おでんのだしを活かすには白菜のシンプルなうまみだけで十分ですね!
また、水溶き片栗粉を煮汁が冷たいうちにいれることで、だまになるのを防ぐ効果があります。

焼きあがったチヂミに、このタレをかければ、「本格和風チヂミ」の完成です!

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※画像はイメージです。

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まとめ

家事えもんのワンポイントアドバイスとして、「余った鍋物なんでもOK」と言っていました。
余ったつゆと具材さえあれば、キムチ鍋、ちゃんこ鍋など幅が広がりそうです。

今まで鍋物のリメイクと言えば、雑炊、うどん投入、炊き込みご飯ぐらいしかありませんでしたが、チヂミは盲点でした。
しかも、小麦粉と片栗粉さえあればできるという、お手軽さ!

タレは正直、しょうゆや酢を混ぜたものでもなんでもいいので、今度鍋をやった際には、試してみようと思っています。

チヂミにこだわらず、キャベツと卵などを足して、お好み焼きにしちゃってもよさそうです。
やってみよ!

家事えもんのかけ算レシピ、ためになりますね~。

**aki**