クリスマスにはローストチキン!ポイントさえ掴めば本格的なものができるかも!【この差って】

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

昨日は、旦那さんが会社からお歳暮をもらってきてくれました。
毎年、社員一人一人にお歳暮をくれるんです。お歳暮の内容は、3種類ぐらい用意されていて、それぞれいただきたいものを指定できるんです。

今年、旦那さんが選んできてくれたのは、「ウェスティン都ホテル京都 アイスクリーム」でしたー!こたつでアイス、最高です。
ウェスティン都ホテル京都 アイスクリーム

去年も、アイスを選んでくれたのですが、「ハーゲンダッツ」だったんです。でも、ハーゲンダッツって、スーパーやコンビニでお金出せば買えるじゃないですか?

この「ウェスティンホテル都」のアイスのように、普段その辺で買えないようなモノをいただくと、とってもうれしいですね。
社長さん、ありがとうございます。

さて、この記事で「この差って何ですか?」12月13日放送分の備忘録、ついに終わりです。
この記事では、ローストチキンのプロ技をまとめます。

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主婦とプロ、何が違う?「ローストチキン」を本格的に作るコツ

今回のプロの料理人は、イタリアンの巨匠「落合務さん」がオーナーの銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のシェフ、成田直己さんでした。


落合務さんは、イタリアンの本も多数出版されています。

主婦代表は豚の角煮に引き続き、飯田圭織さんです。

主婦:飯田さんのローストチキン

  1. にんにくのスライスとローズマリーを鶏肉にもみこむ
  2. 10分後、にんにくとローズマリーはキッチンペーパーでふき取る
  3. 鶏肉に塩コショウで味付けする
  4. フライパンにお水を少し入れて、2分ほど蒸し焼きにする
    →こうすることで、しっかり鶏肉の中まで火を通すとのことでした
  5. 2分後、ふたを取り、1分「皮の面」を焼く
  6. 裏返して、身の面を3分焼く

これで出来上がりとのことでした。
ローストチキンに使う骨付きの鶏もも肉は、骨の部分に厚みがあるので、しっかり火を通そうとすると固くなってしまうとのことです。
蒸し焼きにすると、火はしっかり通りそうですが、うまみは逃げちゃいそうですよね。

プロの料理人のローストチキン

  1. 調理30分前に、鶏肉を常温に戻しておく
  2. 身の側から鶏肉全体に切り込みをいれ厚さを均一にし、骨が見えるように切り込む
    →骨の部分は、火が通りにくいので切り込みを入れることで火の通りを均一にすることができる
  3. 塩コショウと、みじん切りのローズマリーとにんにくで下味をつける
    →にんにくとローズマリーはふき取らずにそのまま調理する
  4. フライパンにオリーブオイルをひいて、皮の面を下にした鶏肉をすぐ入れる
    →最初から蒸し焼きにするとお肉が固くなってしまうので、低温からじっくりと焼いていくのがコツ
  5. 耐熱皿などの重しをのせ、4分焼く
    →こうすることで、身が縮むのを防ぎ、肉全体に均一に火が通る
  6. 4分後、ふたをして身はひっくり返さずに1分ほど蒸し焼きする
    ジューシーでふっくら仕上げるために身の側は焼かない

これでプロが作る、皮はパリパリ、身はふっくらのローストチキンの出来上がりです!

身の側は焼かないんですね!
ポイントさえつかめば、工程では難しいところがありませんでしたので、凡人主婦でも簡単にできそうです。

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まとめ

それでは、主婦とプロの差を振り返ります。

  • 鶏肉は常温に戻し、厚さを均一に切り込みを入れておく
  • フライパンが冷たい状態で鶏肉を焼き始める
  • 皮の面しか焼かない
  • 耐熱皿などで重しをのせて焼く

これが、ローストチキンをジューシーに仕上げる主なポイントです。

問題はローズマリーですね。
たぶん買っても、約1年後まで日の目を見ないかもしれません。
クレイジー ソルト 113g
ということでうちは、クレイジーソルトで代用します。笑

**aki**